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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2436
経験:  行政書士事務所代表
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初めまして。私は風俗店で働いています。以前勤務中にお客さんに盗撮されました。 大阪です,

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初めまして。私は風俗店で働いています。以前勤務中にお客さんに盗撮されました。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 大阪です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 今まで2回盗撮被害にあっていて、1回目のときはお客さんとの話し合いには私は介入せず、スタッフが対応してくれて示談になり示談金15万円渡されました。2回目のときも同じで示談金として20万円渡されました。私は盗撮の示談金として少ないと思ってます。そして1回目のときはスタッフからお客さんが15万円が精一杯らしい、と伝えられて私は承諾した後にお金をスタッフから受け取りました。しかし2回目に盗撮されたときはお客さんがお金をおろすのにカードを持っておらず、スタッフが家まで一緒にいきお金をおろすところまでついていって20万円を受け取り私に渡された形です。その為かは分かりませんが20万円をスタッフから受け取ったときにはもうお客さんは家に帰されていました。その金額でいいと承諾もしていないのにです。普通加害者と被害者の両方が納得してやっと示談が成立するものですよね?そのときは仕方がないと思い諦めお金を受け取って帰りましたが、今思えばおかしいし盗撮の示談金としては低いんじゃないか?と思い相談させて頂きました。こういう際は顧問弁護士など個人で雇った方がいいのでしょうか?よろしくお願いします。

内容読ませていただきました。おっしゃる通り、示談とは被害者燃やして納得のいく形での交渉のことを言いますので、貴方が納得していない限り通常は示談成立とはならないはずです。顧問弁護士など個人で雇った方がいいのか否かについてですが、もちろん顧問弁護士を個人で雇ったとしたら心強いでしょう、しかし、費用もかかってきてしまいます。盗難事件にあった場合は弁護士に依頼して解決していくような複雑な事件ではなく一般的に警察に届け出をし解決するので、次に盗難事件に遭ったらその方向も視野に入れていくのもいいのではと思います。

質問者: 返答済み 5 日 前.
21021;めて盗撮された際に最初、15万円では納得出来ないから示談ではなく警察にお願いしたいと言ったのですが、お店側がそれは勘弁してほしいから示談で済ませてほしいと言われました。2回目のときも示談金が低いようなら警察も考えたいと言ったのに、初犯なら罪は軽いとか、事情聴取とか何回も警察署行かなきゃならなかったりめんどくさいとか、親に連絡がいくかもしれない(私は成人済みです)などと言って頑なに示談で済ませようとしていました。今のお店を辞めるのは厳しいですし、また盗撮されたときに同じことになりたくないし、もし私が知らないだけでお店側が示談金の内のいくらか抜いた後に私に渡されているのかもしれないと思い顧問弁護士もありなのかなと思いました。

そのようなことがあったのですね、勤務先の方針ということであれば難しいですよね。顧問弁護士を雇うとなると月々に発生する報酬で数万〜10万前後かかることもあり、安心ではありますがコスト的には事件がなくても発生してくる為、負担になってきてしまいます。示談についてだけでしたら次からもし同じようなことが起こったら貴方の納得いく示談金の額になるまで示談しないということにしてみるのはいかがでしょう。

質問者: 返答済み 5 日 前.
31169;が納得いく示談金になるまで示談しないとなるとそれは恐喝にはなりませんでしょうか?お店からは恐喝になってしまう為こちらからは具体的な数字を言えないと伝えられています。例えば私が示談金20万円では納得出来ない、最低30は欲しいと思っていたとしたらスタッフから加害者にどう伝えてもらうのがいいでしょうか?希望している額は言っても大丈夫なのでしょうか?もし加害者がこれ以上金額は上げられない、でも私は納得していない場合どういう言い方をしてもらえばいいでしょうか?

示談は、加害者から被害者への金銭的償いをいくらの金額にするか、その支払いをいつまでに、どのような方法で実行するかを取り決めることを意味しているので金銭的償いの金額の取り決めですから、民事上の契約とまります。示談交渉のテーブルにつくかどうかは、被害者であるあなたの自由で、断るのも自由ですし、交渉を始めるのも自由でになります。もちろん、加害者の弁護人から提示された示談金額を受け容れるかどうかも、被害者であるあなたの自由なのですが、金額を提示するのではなく、「私が受けた被害は精神的ショックも大きくその金額では示談できない」とあなたの基準で交渉をすることは何ら問題がないわけです。交渉については恐喝にはなりません。今回のような事件はあくまで被害者はあなたなわけですから、お店は仲介に入ってくれている第三者なわけで、貴方の意志で示談をすることになるのです。

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質問者: 返答済み 5 日 前.
20998;かりやすく説明して頂きありがとうございます。今後またこのようなことがあった際は上手く対処します。長々とありがとうございました!

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。また何かお困り事がありましたらお声かけくださいね。

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