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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4237
経験:  行政書士事務所代表
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こんにちは,

ユーザー評価:

こんにちは
JA: こんにちは、どういった事でお困りですか?
Customer: 解体工事、タイル貼り、ボード貼りの工事を請け負っていた下請が解体工事は完工しましたが、後のタイル、ボード貼り工事があまりにもずさんでやり直しとなりました。やり直しは別業者にお願いしましたが、材料や別業者への手間代は余分にかかるため、弁償してもらうため、解体工事分から相殺しようと思っています。その業者は解体工事分はいただく権利がある。その上で弁償分は後から払うと主張しています。しかし、解体工事分を上回る損害ですので、後から支払うとは到底思えませんので、こちらとしては相殺をしたいのですが。可能でしょうか?
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 兵庫県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 今のところはありません。よろしくお願いいたします。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

(回答を作成し送信します。少々お待ち頂けますようお願い申し上げます)

民法において相殺は、相殺適状に達した時点で、一方から、相手方の承諾を得ずとも相殺をおこなうことが出来るとされています。

対応策として、まずは今回の損害賠償額を明確にした上で確定させ、解体工事代金と相殺する旨を、内容証明郵便にて相手方へ通告なさることをお勧めします。

内容証明郵便はご自分で作成すれば郵送料1,200~2,000円程度です。

(司法書士・行政書士などの専門家へ依頼すると2~3万円程度・自分で作成した書面の内容確認・添削だけでも2万円程度掛かります)

きちんとした書面で通告すれば、相手方も相応の対応を余儀なくされるかと存じます。

ご一考ください。

下記URL、ご参照ください。

内容証明郵便の書き方↓

https://kigyobengo.com/media/useful/608.html

内容証明郵便(日本郵便)↓

https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/index.html

ご自身で作成する場合は、こちらもご参照ください↓

https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/2459

瑕疵修補に代わる損害賠償と未払の請負債務との相殺↓

http://www.h-osaka-kigyouhoumu.com/153/1531111/

質問者: 返答済み 13 日 前.
26089;速の回答ありがとうございます。結論としましては、タイル貼り、ボード貼りの損害分を解体工事分より相殺することは可能なのですね?

こちらこそご返信、ありがとうございます。

はい、ただ、内容証明郵便で明確に通告することをお勧めします。

そうすることにより、根拠なく行った行為で無いとする証拠の保全が効きます。

ito-gyoseiをはじめその他2 名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 13 日 前.
12354;りがとうございました。そのようにさせていただきます。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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