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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2556
経験:  行政書士事務所代表
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父親が入院して深刻な状態になり、預金口座の管理、株式の売買ができなくない状況、さらに父親にカードキャッシングとリボ払いが

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父親が入院して深刻な状態になり、預金口座の管理、株式の売買ができなくない状況、さらに父親にカードキャッシングとリボ払いがあることが判明してどのように返済したらいいのかも聞かせてほしい。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 兵庫県神戸市です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 父親名義の不動産もあるので相続・節税等、今後のことも含めて相談していきたいと考えております。

まず、お父様に現在負債がある状態で入院をされてしまったということですので返済の目途がつかないということもあるのでしょうから、お父様の債務整理を考えるのがいいかと存じます。債務整理には任意整理、個人再生、自己破産、特定調停の4つの手続きがありますが、自己破産以外でしたら、不動産を手放さなくても債務整理ができるのです。また、債務整理の手続きの中でリボ払いの状況を調査し、その際に過払い金が発生していることが分かれば同時に過払い金請求も行うことができます。任意整理は、裁判所を通さずに債権者と任意の話し合いを行い、原則として金利をカットし、借金の返済額や分割回数を決め、和解することで借金を整理する手続きです。過去の借金状況を調べるために取引履歴を取り寄せるのに1ヶ月~2ヶ月程度かかり、その後、貸金業者と話し合いの交渉に2ヶ月~4か月程度かかります。そのため、任意整理にかかる期間は3ヶ月~6ヶ月程度です。

個人再生とは、裁判所を通して借金を大幅に減額し、3年~5年で分割支払いができる借金救済制度です。元々の借金は5分の1になり、残りの借金は免除されますので、借金の返済が大きく進みます。個人再生では裁判所に申し立てた1週間~2週間後に個人再生委員と面談し、3か月程で再生計画案ができます。再生計画案に問題がなければ約1ヶ月で裁判所の認可がおります。

特定調停とは、債務の支払いができない人が、債権者との話し合いで、債務の整理をする特別な民事調停のことです。特定調停のメリットは、手続きの費用が安く、債権者1社につき1000円程度ということと、弁護士に依頼せずに債務整理ができるので、弁護士の費用が不要ということです。デメリットは、調停の申立てや平日に行われる調停の出席、話し合いをすべて自分でしなければならないということと、双方で和解した内容が守れないと、すぐに給料などの差押えがされるリスクがあるということです。

いずれの方法をとるにしてもまずは、弁護士に相談することから始まります。

弁護士に相談する手段として、法テラスという公共の機関を利用することができます。当初から費用が発生してしまうのは負担でしょうから、お住いの地域の法テラス(日本司法支援センター法テラス)へご相談になってみるといいでしょう。法テラスでは、現在、新型コロナウイルス感染症対策として、2021年3月31日まで、面談のほか、電話やオンラインでの法律相談も行っています。お近くの弁護士・司法書士との電話やオンラインによる相談も無料となる場合があります。その他、法テラスでは法律にかかわる相談や法律案件に対応し、弁護士、司法書士の紹介も行っていますし、ご相談の内容によって条件が合えば弁護士費用、司法書士費用の立て替え制度もありますのでぜひご参考になさってみてください。

法テラス https://www.houterasu.or.jp/

質問者: 返答済み 23 日 前.
27598;月のお金の管理を父がしていたことからカードローンが発覚して一部返済を進めてしましました。金額的にも残り200万程度なのですが整理したほうがいいのでしょうか?あと、父親名義のキャッシュカードとクレジットカードを整理したいのですが法定代理人に長男である私がなるにはどうすればよいでしょうか?

成人した親族が未成年の子の法定代理人になることはありますが、子が親の法定代理人になるということは出来ません。ですからもしなるとするのであれば、任意後見人です。任意後見人については、お父様の意志がしっかりしているうちにお父様の意志によって指名することができます。もし、現状お父様の意志がしっかりしていないということがあれば、法定代理人を家庭裁判所に対して申請することになります、この時、法定代理人として長男を希望することができますが、家庭裁判所が長男を指名するとは限らず、専門家が指名されることがあります。任意後見人もしくは法定後見人がつけば、お父様の財産の管理を代理して行うことが可能になります。

債務整理については、負債と財産のバランスを見て行うので自己破産であれば200万円ですとおすすめはできませんが、債務整理でしたら100万円を超える場合ですと、ご家族の判断にもよりますが選択肢に入れるのも手かと思いますよ。

質問者: 返答済み 23 日 前.
27861;定代理人申請は弁護士か司法書士へお願となるのでしょうか?債務整理の場合、ご家族の判断とありますがデメリットがあるのでしょうか?

法定代理人申請は家庭裁判所に書類を取りに行けば自分ですることも可能ですし、取りに行った際、裁判所の職員がやり方を教えてくれます。書類内容が複雑に感じ、時間がなく記入等が難しいというjことであれば、弁護士ではなく司法書士へ依頼することになります。

債務整理のデメリットとして挙げられるのは信用情報に、債務整理手続を取った事実が載るということと信用情報機関(CIC、JICC、全銀協)に5年~10年登録されるので、その間、新たな借入れができなくなることです。しかし、自己破産と異なり、不動産等を手放すことをしなくていいので、新たに借り入れ等をする予定がないのであれば検討してみてもいいかということです。

質問者: 返答済み 23 日 前.
29238;親の債務を整理することで子である私や私の兄弟への影響はないのでしょうか?

あくまでも個人として見られますからご家族に影響があるということはありません。

質問者: 返答済み 23 日 前.
20837;院中で意識もはっきりしていない父の債務整理を子である私が司法書士・弁護士に申請できるのでしょうか?

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