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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4229
経験:  行政書士事務所代表
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はじめまして。

ユーザー評価:

はじめまして。
JA: こちらこそ、初めまして。どういった事でお困りですか?
Customer: 母親と妻、3人で生活していますが、母親の遺族年金を全額隣家に住む妹の夫が委任状を母から作らせて全額持っていき、我々には二か月に一度母親の食費を5万渡す生活が一年続いています。 妹も昨年末亡くなり、母親も委任状を取りやめたい意向なのですが・・
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 愛知県清須市でございます。 ちなみに母、93才、私は71才、妻は67才で一軒の持ち家に住んでいます
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: この年金で、一昨年まで母親の経営していた喫茶店解体工事分130万円を支払い済みのものを 充当していきたいと思っています

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

ご心痛なご様子、お見舞い申し上げます。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

(回答を作成し送信します。少々お待ち頂きますようお願い申し上げます)

お母様の遺族年金の管理を当該相手方に委任し、結果、不正に略取されているとのこと。

民法では、委任契約は当事者の意思でいつでも解約が可能です。

相手方へその旨を通告し、応じない場合は家庭裁判所での民事調停で協議なさることをお勧めします。

民事調停には、親族間の問題を協議する『親族関係調整調停』というものがあります。

調停は必ずしも弁護士を必要とせず、加えて費用も、ご自分で申し立てをすれば収入印紙と切手代の数千円で済み、書類の書き方などは裁判所で丁寧に教えてくれます。

ぜひ、ご一考ください。

民事調停をご存知ですか(裁判所)↓

https://www.courts.go.jp/saiban/wadai/1806minzi/index.html

親族関係調整調停(裁判所)↓

https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_07_06/index.html

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