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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
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経験:  dasdasd
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学術団体(任意団体、以下当会)で理事と学会事務を担当する者です。

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学術団体(任意団体、以下当会)で理事と学会事務を担当する者です。
理事は二年に一度行われる選挙(選挙権は全会員がもつ)で選ばれ、2020年10月に選挙が行われました。2020年1月頃8月にかけて当会において新入会員がこれまでにないほど増加しました。また、それらの新入会員の会費の支払い方法において立替払い、複数人のまとめ払いが確認されました。立替払い・まとめ払いについて禁止する会則はありませんが、これら通常にない方法を主導したのは代表権をもつ代表理事代行A氏が行ったことが明らかになっております。代表理事代行は今期の代表理事が逝去したために、A氏・B氏・C氏の三名が選出され、その筆頭はA氏となっております。学会の運営は理事会が行い、庶務は事務局が行い、年に一度総会が行われます。これらのやり取りは理事会メーリングリスト上でやりとりが行われました。一連のやりとりのなかで、代表理事A氏、B氏は理事会メーリングリストでの議決を何度か行っており、理事会メーリングリストのやりとりが対面式の理事会に相当することを認めております。このように、理事会メーリングリストにおいて、選挙とは別に支払い方法に関して疑義が唱えられ、代表理事A氏、B氏から十分な説明が行われませんでした。そこで、相談者を含む、過半数を超える理事の連名で「支払い方法に関する調査チームの設置」をめぐる理事会招集を求めました。しかしながら、招集権をもつ代表理事A氏は理事会を招集しないと判断しました。そこで、相談者含む、過半数を超える理事の連名で「代表理事A氏、B氏、C氏の解任および新代表理事D氏の選出」を理事会メーリングリストに発議しました。期限を定め、異論がなければ承認したことと明記しました。結果的には、ここで一切の異論はなく、新代表理事が選出されました。新代表理事D氏は理事会メーリングリストと学術大会(理事以外、非会員も参加する会合)において挨拶を行いました。学術大会ではB氏が当初、学会を代表して挨拶を行う予定でしたが、学術大会の前に「代表理事代行が解任ということならば、挨拶できないですね」といった旨を理事会メーリングリストに投稿しているため、D氏が急遽挨拶を行うこととなりました。代表理事選出に関する会則は本文末に示しております。これをもって事務局を務める私は学会ホームページ上の役員名簿の代表理事をD氏として更新を行いました。また、D氏は支払い問題に関連する会則改訂を目的とした臨時理事会を招集しました(まだ開催されず)。しかし、学会メーリングリスト上においてB氏がD氏を代表理事として認めない旨、臨時理事会も非公式だと主張しました。さらにその翌日に、A氏とB氏の連名で相談者とD氏に対して、弁護士を通じて通知状を送ってきました。通知状の内容は
①A氏とB氏の代表理事代行の解任およびD氏の代表権は認めない。
➁D氏と私が共謀してホームページの改ざんを行った。また1月末発行の会報(会員向けの学会情報誌、編集は相談者が主担当)での発行人名をD氏にしようと画策している。これら誤った情報発信は学会の名誉を傷つける
➂ホームページの改ざんをやめること、発行人名をA氏にすること。この警告に従わなければ、法的手続きも辞さない。早急に対応すること。
という内容です。相談者としては学会事務をしているだけですが、どのような対応をとれば良いのでしょうか。=====
会則第十条 「理事は、別に定める選出規定により、これを選任し、理事は、互選で代表理事一名を定める。」※別に定める選出規定とは「民俗芸能学会運営細則」
理事の選出(昭和61年9月制定)
一、会員の投票により十名を選出し、選出された理事は合議により理事会の構成に必要と認められる若干名を選出する。
一、投票は十名連記、無記名とし、郵送による。
一、理事選出のために選挙管理委員会をおく。選挙管理委員は二名とし、理事会が委嘱する。
=====
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Customer: 東京都です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 現在のところありません
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お待たせ致しました、弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

今回、理事を解任されたB氏が不服を通知してきているようですが、

とりあえずは反論できる材料を調えることだと思います。

ご説明を読む限り、A氏やB氏の解任手続には、手続き的には違法はないように思えるのですが、

臨時理事会が非公式だといっているのは、メーリングリスト上でやるべきことではない、それが認められない、という趣旨なのでしょうね?

そうなると、これまでにメーリングリストで行われた議決について、これが対面式の理事会に相当することを認めている、

というのが、事実上なのか、なにか申し合わせなどがあるのか、この辺りは確認しておくべきでしょう。

解任に合理的な理由がない、などと争っているのであれば、これは支払方法に関する疑義、調査チーム設置をしないことなどが理由でしょうから、

こちらは反論可能、ということでいいでしょうか。

②のホームページの改ざんというのがどういうことを指すのかが分かりませんが、発行人云々というのがDが代表理事かどうかに関係することなら、

そもそもの理事解任、選任の手続の問題に含まれますね。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;回答ありがとうございます。「臨時理事会が非公式だといっているのは、メーリングリスト上でやるべきことではない、それが認められない、という趣旨なのでしょうね?」
→通知人らは代表理事代行の解任を認めていないので、招集権は通知人らがあると考えている。D代表理事についても認めていないため、D氏招集の臨時理事会は非公式である。というのが通知人らの立場です。「メーリングリストで行われた議決について、これが対面式の理事会に相当することを認めている、というのが、事実上なのか、なにか申し合わせなどがあるのか、この辺りは確認しておくべきでしょう。」
→通知人Bがメーリングリスト上で「メーリングリストでのやりとりは、省略された議事録と違い、公的な議事の証拠である」といっております。また、メーリングリスト上を使ってメール審議という形式で他の案件について議決をとっております。「反論できる材料を調える」
→また、今後、こうした団体で決めたことに対して不服があったとき、私のような一構成員が訴訟の対象になる可能性もあるのでしょうか。対象とされても対応できないと思うのですが(「私に言われても・・・」という)。
→現段階で、通知人らの土俵にのって反論したほうがよいのか、無視するのが良いのか、よくわかりません。

現段階では、争っているのは相手の方ですから、相手が行動を起こさない限りは、

こちらとしては真っ当に手続がとられて解任、Dの選任等がされたという前提で、

事を進めておけばいいと思います。

無視しておいても構わないところではありますが、そういう通知が届いている以上は、

あなたはそういっているが、手続的にはちゃんと解任等がされているから、あなたの言い分は誤りだ、

という回答を返しておいてもいいと思います。

もっとも、以上の対応は、理事会として理事長名で行うことですから、

一構成員で何かをする、ということではありません。

一構成員に何かを言ってくるのなら、現在の理事会、代表理事に報告して対応を求めればいいと思います。

khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
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経験: dasdasd
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質問者: 返答済み 7 日 前.
12354;りがとうございました。こちらの行動に瑕疵はなさそうです。安心しました。

こちらこそ、ご利用、ありがとうございました。

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