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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2072
経験:  学士 行政書士事務所所長
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先日お尋ねした「旅行業免許の必要性」について、追加の質問です。

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先日お尋ねした「旅行業免許の必要性」について、追加の質問です。
社内で見解を共有したところ、別の担当が、「以前観光庁に聞いたときには小売りでも媒介/取次に当たる」と言われたことがあるそうです。そこで私の方でも先ほど観光庁(と財務局)に問い合わせてみたところ、
・最初に「金券」かどうかがポイントだったので、財務局に確認したところ、「前払い式支払い手段」にあたる、とのことでした。
・その前提の場合、観光庁の見解としては、1社のみの商品を取り扱う場合は「旅行代理業」、複数社の商品を扱う場合は「旅行業」にあたる(つまり旅行業免許が必要)
という回答をもらいました。判断、見解が異なるのですが、グレーな部分なのでしょうか?
グレーだとすると、itoさんが「旅行業にあたらない」と判断された理由や、過去の判例などを教えていただけませんでしょうか?

はじめまして、分かる範囲で対応させていただきます。

旅行券及び宿泊券の販売をするという行為は、旅行業法に基づいた旅行業登録という許認可を取得していなければ行うことができませんよ。旅行業登録をしていなくても行うことができるのは、限られていますので、金券のようなものの販売は必ず許認可が必要で、違反すると1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、または、その両方を科せられますのでご注意ください。旅行にかかわることで旅行業登録の許認可なくできる行為は観光施設の入場券、観劇チケットの手配等の運送等関連サービスと判断できるものに限られます。

質問者: 返答済み 17 日 前.
12372;確認・ご回答いただきありがとうございます。「小売販売の場合は必要ない」という回答を別の行政書士さんから先日いただいたのですが、解釈の違いなどによってグレーな部分が発生しえますか?

小売販売の場合は必要なくありません。その回答が間違っていたということになるとしか言えません。今回金券の販売ということであれば、解釈違いでOKになるようなことがあるとは思えません。ですからグレーではないかと思います。必ず必要ということになります。

質問者: 返答済み 17 日 前.
22238;答ありがとうございました。情報整理して慎重に判断したいと思います。

小売販売の場合は必要なくありません。その回答が間違っていたということになるとしか言えません。今回金券の販売ということであれば、解釈違いでOKになるようなことがあるとは思えません。ですからグレーではないかと思います。必ず必要ということになります。

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