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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3399
経験:  行政書士事務所代表
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児相に子供をとられそうで困っています。児相との面談に一緒に来てくれるような弁護士さんはおられますか。 島根県です,

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児相に子供をとられそうで困っています。児相との面談に一緒に来てくれるような弁護士さんはおられますか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 島根県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 子供を一時保護されたくありません。その後の生活についてもアドバイス頂けたらと思います。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
ご質問内容、拝見させて頂きました。

ご心痛なご様子、お見舞い申し上げます。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

児童相談所による一時保護措置(処分)とは、児童福祉法33条に基づくもので児童虐待に関する通報等が児童相談所にあった場合、児童相談所において調査した上で虐待対象とされている子どもの安全のために必要と認めた場合に親子を一時的な緊急分離として行うものです。

一時保護措置は、児童相談所が種々の調査をした上で短期とはいえ、親子分離をすることが子どもの今の虐待状況を避けるために必要と判断した場合にしか行われません。

緊急時とはいえ、親子分離という家庭への強力な介入を行うわけですから、それだけの必要性がないとなされないということであり、同時に、必要性がなくなれば措置も終了します。

また、一時保護は短期的なものであり、親子分離を継続するものではありません。

児童福祉法では、2ヶ月以内とされており(児童福祉法33条3項)必要があると認める場合にしか延長はありません(33条4項)。

もし一時保護を逃れた場合、周囲に虐待を疑われないよう、平穏で穏やかな親子生活を送れるよう心掛けてみてはいかがでしょうか。

弁護士をお探しでしたら、一度、お住いの地域の『法テラス(日本司法支援センター)』へご相談なさることをお勧めします。

法テラスでは様々な法律事案に対応し、必要であれば弁護士の紹介も行い、条件が合えば弁護士費用の立て替え制度もあります。

ご一考ください。

法テラス↓

https://www.houterasu.or.jp/

ご質問、以上で宜しければ最後に画面上部「評価する」ボタン・星マークでご評価を頂けると幸いです。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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質問者: 返答済み 5 日 前.
19969;寧にお返事ありがとうございました。

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