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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1479
経験:  所長
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12月で定年を迎えます。引き続き雇用してくれるとのことですが、いったん定年退職をした上で、正社員からパート扱いになります

ユーザー評価:

12月で定年を迎えます。引き続き雇用してくれるとのことですが、いったん定年退職をした上で、正社員からパート扱いになります。有給休暇の引継ぎは無効なのでしょうか?また、6か月経たなければ有給休暇は取得できないのでしょうか?法律的にはどうなのでしょうか?お答え宜しくお願い致します。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 香川県丸亀市です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にありません。

ご質問いただき、ありがとうございます。

2006年4月に改正された改正高年齢者雇用安定法がには、雇用確保のための65歳までの「定年延長」、希望者全員の「継続雇用制度」、「定年の定めの廃止」の3つの選択肢が規程されています。

年休の取り扱いは、雇用継続性と合理的事由がポイントです。

判断のポイントは実態的に、「雇用がシームレスに継続しているか否か」、「繰越べき合理的事由があるか否か」の2です。
継続雇用が、高年齢者雇用安定法の改正に伴う、継続雇用制度よるものであれば、時効により消滅していない限り、繰越すのが妥当でしょう。

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質問者: 返答済み 22 日 前.
22949;当との事ですが、企業側から拒否することも出来るのですか?また、雇用がシームレスに継続しているかいなかとは、どういう意味でしょうか?ちょっとその意味が理解できません。宜しくお願いします。
質問者: 返答済み 22 日 前.
38651;話相談はちょっと考えさせて下さい。

ご返信いただき、ありがとうございます。

「企業側から拒否することも出来るのですか?」というのは年休の継続利用を拒否できるか、とのことでしょうか。「繰越べき合理的事由があるか否か」から鑑みると、同じ会社やグループ会社、出向などで、勤務の区切りなく仕事を継続する、つまり定年前と再雇用の間に雇用されていない空白期間なければ、有給も継続すべきであるという指針があることから企業側から拒否することはできないということになります。

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