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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1437
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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一度アドバイスいただいています。 親会社より3点指摘を受けています。 (1)帰省時の就業時間内移動について

質問者の質問

一度アドバイスいただいています。
親会社より3点指摘を受けています。
(1)帰省時の就業時間内移動について
(2)バイクの会社敷地内無断駐車について
(3)横領について(1)とは月に一度の帰省時に就業時間内から移動を始めたことに対して指摘されていることです。それに対して私は出張者も同様に就業時間内から移動を始めているが就業規則または出張規則内で移動時間は就業時間に含まれないとの記述があったと記憶し、その点を明確に回答するように質問しています。帰省と出張の意味合いが違うのは承知していますが出張者も就業時間内での移動が常態化しているのではないか、規則はどう記載されているのかを確認していますがその点については一切明確な回答がありません。仮に出張者の移動時間を就業時間内には含まないと規定されているにもかかわらず出張者の就業時間内移動を認めている場合、私の帰省時の就業時間内での移動を認めないというのは不公平ではありませんか?(2)は単身赴任のため自家用車を持ってきていないため、娯楽もなくバイクが趣味な私はバイクを単身赴任先へ持ってきました。その際駐車する場所がなかったため、当時の子会社社長から会社敷地内の一角に駐車させてもらう許可をもらいました。それを立場を利用した無断駐車であると指摘されています。メールには親会社従業員Aの一人が同様に親会社敷地内に私有車を駐車しているため、不公平であると訴えていますが個別事例として取り合ってもらえません。
会社にはマイカー規定が存在し、確かに通勤の便が悪い拠点での勤務者には公共交通機関通勤困難者としてマイカー通勤を認めていますが今回訴えている親会社従業員Aは公共交通機関通勤困難者ではありません。以下のメールは親会社取締役とのやり取りです。
実名部分は()書きにて対応しています。
状況の把握できない部分もあるでしょうが今後どうするべきかこのやり取りについてアドバイスいただきたくお願いします。---これよりメール本文---
10月30日(金) 10:48 (10 日前)
(私より)
(1)帰省時の就業時間内移動について
説明、指摘された内容については理解した上で質問します。
(子会社名)に(親会社)から出張者の方が来られた際、18時終業時間前に帰路につく方が大半でしたが就業規則または出張規程に反していないのか?10月29日時点で公開されている就業規則または出張規程を対象として回答してください。
(2)バイクの会社敷地内無断駐車について
説明、指摘された内容については理解した上で質問します。
(会社敷地内に私用車を駐車している従業員)氏が(親会社)に入社した際、同氏の所有車が会社敷地内に長く駐車されているが私へ指摘した規則違反と何が違うのか回答してください。
(3)横領について
説明、指摘された内容については理解も承服もしていません。
(人事担当)氏から横領という行為は事実であるとの説明を受けたが、横領とは自分が管理している対象を勝手に自分のものとしてしまうことであり、その意志(横領しようとする)もなく故意的(自ら求めた)でもなかったのであれば横領には当たらないとの見解を貰っており、横領という表現が正しいものであったのか、(人事担当)氏の説明は資格を有する専門家からの見解であるのか回答してください。
以上の質問に対する回答がされるまでは自宅待機開始日を留保要請します。10月30日(金) 16:36 (10 日前)
(取締役より)
お疲れ様です。
まず、私個人への質問として理解し、回答致します。
(各委員会への質問事項ではない)
(1)帰省時の就業時間内移動について
出張=業務 帰省=休暇として考える事が一般的に通常だと考えます。
例えば、私自身が日曜日(休暇)で沖縄県に私用で訪れていたとして、月曜日朝の就業時間(9時)に
沖縄県で日曜日遊んでいたから月曜日朝の就業時間(9時)に間に合わないいうことは常識的に
考えても受け入れられるところではないと私は理解しています。
急病や急な問題が起こり休暇が必要な時は、所属長に連絡を入れ有給等の申請を行う事もあるかと思います。
その場合は当月内で勤怠処理をするのが必要だと思います。なお、出張(業務命令)における直帰は移動時間も含めて上長の承認のもと適宜判断されるのであり、帰省とは性質が異なります。
(2)バイクの会社敷地内無断駐車について
(親会社従業員A)さんの件に関しては、私自身現認していないのでその事実があったかどうかわかりませんが、
知りうる情報から考えられることでお話させて頂きますと、
1.通勤に使用している
2.通勤後、出張等で会社に一時的に駐車されている。
(この場合、就業時間内は社用車の使用が義務になっておりますので正しい行為かと思います)
3.2はあくまでも業務に必要な行為であること
業務で必要な行為であり自己の都合で会社敷地内に自家用車を置いているわけではないこと、
自宅に駐車場もあり会社の駐車場を自己都合で使用しているわけではないと思われます。
何が違うのかと簡単にお伝えするのであれば
(親会社従業員A)さん→業務都合
(質問者)さん→自己都合
の違いがあり、自己都合で所有する所有物に関しては、自身で保管するということが常識だと思います。
(2)の件で個人的な意見をお話しするのであれば、自身で駐輪場、駐車場、倉庫等を契約し保管する
近くに保管場所がないのであれば持って来ないというのが個人的には適切だと思います。
私自身も東莞出向時、自宅売却後に家財道具一式をレンタル倉庫にもちろん自費で保管しておりました。
『自分の物は自分で保管し費用を負担する』は当たり前であり、それが出来ないのであれば
所有しない、持ってこない、売却するの選択をするしかないと思います。
(3)横領について
説明の趣旨は、(質問者)さんが故意的ではない及び事後的に承認しただけであるとの発言を受けて、
横領の成立は、構成要件、違法性及び責任に分別して判断するならば、責任の話しになると整理したところです。
責任は事実を認識しているか否かでありますのでその意図目的は判断に入らないですと説明した認識です。
その場でも申し上げましたが、それぞれの要素につき釈明されることを求める限りでありますので
本メールでの内容は新たな釈明として預かります。
私の立場は昨日もご説明させて頂いた通り、『事実の確認』『釈明の機会の設定すること』で当該釈明の内容を
会議体で報告するものです。
投稿: 17 日 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 17 日 前.
10月30日(金) 18:23 (10 日前)
(質問者より)
回答ありがとうございます。
以下のついて、引き続きお願いします。
(1)帰省時の就業時間内移動について
一般的や常識的な話ではそれこそ慣習と同様ではないでしょうか?
私は「出張時」の移動時間は勤務時間に含めるのか含められないのかを
就業規則または出張規程内ではどう記述されているのかをお聞きしています。
すでにグループウエアの使用が止められているため自身で確認することができません。
(2)バイクの会社敷地内無断駐車について
(親会社従業員A)氏所有車に関しての会社対応については理解しました。
さらにお聞きしますが例えば阪南倉庫が勤務拠点であった旧物流部の方たちは
通勤に使える交通機関がないとのことから車通勤を許可されていたかと思います。
要するに特別な事情がない限りはマイカー出勤は認められないということだったと思います。
(親会社従業員A)氏も本社勤務時の通勤手段がなかったということでしょうか?
適切な言葉が見当たらないため不適切な言葉を使いますがお許しください。忖度ではないでしょうか?
経営企画室長の立場を利用した不正行為と言われておりますので特例をいう言葉で片づけることなく
お答えいただきたいです。
念のため申し上げますが決して私の考えを正当化するつもりではありません。
(3)横領について
10月29日面談時に(人事担当)氏が「横領の事実に当たります」とはっきりと発言されています。
その発言がある以上は私としては受け入れられるものではありません。
承認経路上での責任の問題であるといわれているようですが、(当時社長)氏が退職した現在では
(当時社長)氏がどう判断したのかは問題ではないというような意味合いにとれる発言もあり、
こちら側で相談した専門家からのアドバイスもあり、横領疑い、承認責任について
全面的に否定、拒否します。(取締役)氏からの質問について
(出向者A)氏の退職が8月末であったとしても事前にその話を聞いていたから9月の帰省時から
往路については半休で対応しました。
復路については(出向者)氏も帰省後の出勤は10時過ぎでの出社だったため、
朝7時発ということもあり、許容範囲であると判断しました。
(出向者A)氏が帰省から戻る際にも午前休をとっていたのだとするならば10時過ぎの出社は
ないのではないかと思います。
帰省についてはそれこそ規程で移動時間について制定する、または出向者の心得なりの
説明などを出向前に行うべきではないでしょうか?
規程化されていないからすれば違反ではなく、出向者への配慮としてやるべきことをやらずに、
できていないことだけをこのような形で窮地に追い込むのは受ける側としては不本意です。
グループウエアの接続制限も私は納得できていません。
仮にもまだ社員として在籍中であり、自宅待機中にはグループウエアの接続を制限するのであれば
それこそ規程に盛り込むべきではないでしょうか?
少なくとも29日の話し合いの中でそういった処置をとりますと伝えるべきではないでしょうか?
話し合い時に(人事担当)氏が「ガチンコにならないほうがよい」との発言もありましたが
この一連の流れは受け側にとってはあまりにも不利な状況であり、自分の身を守るためであれば
今後いかなる機関の利用も辞さないということをお伝えしておきます。10月30日(金) 20:12 (10 日前)
(取締役より)
お疲れ様です。
質問の意図が理解できないので、回答に困惑しております。
何度もお話させて頂いている通り、『事実の確認』と『釈明の機会の設定すること』が私にできる事です。
勘違いされてはいけないのでお伝えしておきますが、事案がことなる他人との比較や他の規定との比較をし、
その比較との差を訴える機会ではなく、今回臨時コンプライアンス委員会より、規定違反の疑義に対し
『事実の確認』と『釈明の機会の設定すること』を行うことが今回の趣旨です。
なお、事例にあげられている(出向者A)さんは自主退職をされておりますが、同種問題に対しては退職勧奨をもって順次対応している所であり、今回(質問者)さんだけに行っているお話ではないことは理解ください。
(1)帰省時の就業時間内移動について
以下の記載がございます。
(出退勤)
第81 条 従 業 員は出勤および退勤の場合は、次の事項を守らなければならない。
(1)始業時刻とは、仕事を開始する時間であり、始業時刻には仕事に着手すること
ができるように出勤しなければならない。
転勤者と出向者を比較されるのであればともかく、出張者と比較する意図が私には理解できませんので
委員会への弁明としては、そのままお伝えするしかできません。
出退勤の説明をすること無く転勤者について(質問者)さんと同様の行為を行っている者は現認されておりません。
(2)バイクの会社敷地内無断駐車について
質問の意図が理解できないので、回答に困惑しております。
(質問者)さんの仰る論理でお話すれば、車通勤している全ての人が会社が忖度されてるとのご発言でよろしいでしょうか?
(親会社従業員A)さんに関しては通勤手段として会社が認めた範囲で駐車されておりますが、その事実に忖度は存在しますでしょうか?
質問の意図は、なぜ通勤手段として認めたのか当時の人事担当者に確認して欲しいとの意見でよろしいでしょうか?
(年収同様、入社条件としてのものであれば、第3者が発言できる立場にないと思います)
それについては当時の人事担当者の退職されており、本件のために確認する必要ないと思います。
(確認が必要ない趣旨は本件と田之頭さんは一切関係ないからです)
また、忖度との思いがあったのであれば、その時点で発言し、異議申し立てをするべきかと思います。
(3)横領について
『横領疑い、承認責任について全面的に否定、拒否します。』を委員会への釈明として承りました。
面談時においても、釈明を頂きたいと繰り返しお伝えしている通りです。
ここで、法解釈をするつもりはございませんが、「横領の事実に当たります」とは責任の釈明をされていましたので、構成要件として委員会は事実に当たると仮定しており、それに対する釈明がないかを何度もお聞きした次第であります。なお、委員会が最終的に横領ではなく背任の要件で認定するかは委員会の判断となります。
老婆心ではありますが、例えば『業務上』ではない、『領得』ではないとかの釈明が頂きたかったところです。
つまり、退任された(当時社長)さんの承認等のお話しではありません。
(取締役)氏からの質問について
発言の意図が理解できないので、回答に困惑しております。
このメールは『事実の確認』と『釈明の機会の設定すること』が今回の趣旨となります。
(質問者)さんが記載されている内容は『(出向者A)さんも同様の事をしてたから私も良いのでは』との釈明でよろしいですか?
個人的な意見ですが、
(出向者A)さんは(子会社)では課員です。
上位の役職者ならびに会社を俯瞰的に見て、組織図上他の部門よりも上位にある経営企画室という部署に
所属していて、課員がやっていたのであれば注意し、その行為そのものを是正する事が業務上の職責です。
なお、説明や規程ですが新入社員ならともかく、『(出退勤)第81 条 従 業 員は出勤および退勤の場合は、次の事項を守らなければならない。(1)始業時刻とは、仕事を開始する時間であり、始業時刻には仕事に着手することができるように出勤しなければならない。』記載されている中で、社会人として常識の範囲だと思います。
当たり前の話しですが、転勤者においてこのような行為をおこなっている者は現認されておりません。
グループウエアの接続制限については、面談時説明した認識でありますが自宅待機に際して会社の貸与パソコンをお預かりすることは、ご存じの通り『パソコン社外利用申請書』に記載あります、「業務のために自宅のみへの持出しは原則禁止です」、「申請した場所以外の場所への持ち出しを禁ずる」行為にあたるため、形式的に適用している認識であります。そのため、『ガチンコ』の対応をしている意思は一切なく、驚いています。
また、『遵守事項に反し、会社に損害を与えた場合は、就業規則に従い、処罰されることについて異議申し立てを行いません』と記載されておりますので、我々では承認できる内容ではありません。
感情的ではない事は理解しており、私は(質問者)さんと争う立場でないことは昨日説明した通りです。
釈明の意図や発言の意味を私に正しく伝えて頂きたいだけです。10月30日(金) 20:57 (10 日前)
(質問者より)
私は(取締役)氏、(人事担当)氏にしか話ができません。
同時にお二人と言い争うつもりでもなく、いがみ合うつもりでもありません。
淡々と質問したいこと、確認したいことを言っているだけです。
他人との比較、規程との比較によって、扱いに対する公正性の確認はすべきではないでしょうか?
疑問に思うことについて質問することが不必要とは全く思いません。
「組織図上他の部門よりも上位にある経営企画室という部署 」 という解釈は何でしょうか?
経営企画室とほかの部は横並びの認識であり、経営企画室がほかの部よりも上位という認識は私にはありません。
部長職にいた(営業部長)氏、(介護部長)氏、(管理部長)氏にも経営企画室は同列にあり、私が部門を管理するものではないと伝えていました。
ただし内部統制を行う上で、または会社方針を進めるうえで主導する立場であることは認識しています。
細かい話ですが(出向者A)さんを注意し、是正を行うのは私ではなく直属の上長である(管理部長)氏です。それがレポートラインですよね。
新入社員じゃないので当たり前のことを伝える必要がないというのも、会社側の主張であり、怠慢の言い訳でしかないと私は思います。
先から言っている通り、私の主張を正当化するつもりはありません。
聞きたいことに対して納得できる回答してほしいそれだけです。
今はその納得ができていないということです。
「ガチンコ」と発言したのは(人事担当)氏であり、グループウエアの接続制限に対する不服に絡めた私の発言ではありません。
それとここにきて背任という言葉が新たに出てきましたがどういうことでしょうか?
横領と背任は全く意味の異なる言葉であり、面談時には聞かなかった言葉です。
さらに「『業務上』ではない、『領得』ではないとかの釈明が頂きたかった」ということですが、なんの前触れもなく
いきなり呼び出されたうえで、このような話になって後からこういえばよかったのにというのはフェアではないですね。
「釈明の意図や発言の意味を私に正しく伝えて頂きたいだけです」ということであれば私はこのような発言形式でしか
お伝えすることができません。それを理解できないといわれても、よく読んで理解する努力をしていただきたいと
伝えるしかありません。
質問者: 返答済み 17 日 前.
11月5日(木) 9:57 (4 日前)
(取締役から)
お疲れ様です。
「組織図上他の部門よりも上位にある経営企画室という部署 」 に関しては社長直下、
ならびに各部門よりも上位の立ち位置にあること、また予算作成から執行の承認を行い
権限と責任がバランスしている事で、組織図上他部門より上位の組織となっております。
会社方針を進めるうえで主導する立場=責任と権限は他の部門より上位です。
この件で、(管理部長)が(出向者A)に注意するしないは議論の余地もありません。
問題は、各課員含め就業規則違反となる行為が発見され、会社にとって損失がでる場合
誰であっても注意し、改善されなければ上長への報告が必要なことです。
自分の部門でないから関係ないということは何の理由にもなりません。
説明がなく会社の怠慢だったとお話されておりますが、(出退勤)第81条に記載されて
されております。『規定を確認し認識していないのは自身に過失はなく、会社の責任だと主張したい』
との釈明でよろしいでしょうか?
『事実の確認』と『釈明の機会の設定すること』から内容がズレてきましたので、整理させて頂くと
(1)帰省時の就業時間内移動について
釈明『出張と帰省は同様の取扱いだと認識していた』
(2)バイクの会社敷地内無断駐車について
釈明『本社車通勤者と自身のバイク駐車については同様の事象であり、本社通勤者が認めらるの忖度ではないか』
(3)横領について
釈明『横領疑い、承認責任について全面的に否定、拒否します。』
(4)追加の質問について
釈明『復路については(出向者A)氏も帰省後の出勤は10時過ぎでの出社だったため、朝7時発ということもあり、
許容範囲であると判断しました。』『規定を確認し認識していないのは自身に過失はなく、会社の責任だと主張したい』
訂正、追加での釈明があればお知らせ頂ければと思います。11月5日(木) 18:04 (4 日前)
(質問者より)
お疲れ様です。
(1)帰省時の就業時間内移動について
釈明『出張と帰省は同様の取扱いだと認識していた』
⇒その通りです。
しかしながら出張者の移動時間が就業規則または出張規程で勤務時間に含まれるか否かの回答を未だはっきりと頂いておりません。はっきりさせたい理由は規定に定めていないことに反したために規則違反だと言われている訳ですから、もし出張時の移動時間が規定に定められているならば私にとってはとても重要な確認です。
(2)バイクの会社敷地内無断駐車について
釈明『本社車通勤者と自身のバイク駐車については同様の事象であり、本社通勤者が認めらるの忖度ではないか』
⇒これは釈明ではなく、同様の事例として確認したいことです。これについての(取締役)氏からの回答には納得できていません。
釈明としては「前社長である(当時社長)氏の承認を貰っていた」となります。
(3)横領について
釈明『横領疑い、承認責任について全面的に否定、拒否します。』
⇒その通りです。自分の管理下にあるものを意図して自分のモノにしようとした事実はなく、また当時の最終決裁者である(当時社長)氏に確認した上での承認なので承認責任もないと考えています。
(4)追加の質問について
釈明『復路については(出向者A)氏も帰省後の出勤は10時過ぎでの出社だったため、朝7時発ということもあり、
許容範囲であると判断しました。』『規定を確認し認識していないのは自身に過失はなく、会社の責任だと主張したい』
⇒『許容範囲であると判断した』のはその通りです。
『会社の責任』というのは帰省に特化した規定やルールが明確でなかったために主張した一つの理由であり、一方的な責任の所在を会社であると主張しているわけではありません。11月5日(木) 18:27 (4 日前)
(取締役より)
お疲れ様です。
各事項の釈明は私の方でお預かりさせて頂きました。
10月29日(木)に『事実の確認』と『釈明の機会の設定すること』させて頂き、
その際、(質問者)さんかご家族との話し合いをもって13日までに
ご連絡頂くお話となっておりますので、ご連絡をお待ちしております。
専門家:  JustAnswerサポートチーム 返答済み 15 日 前.
質問をご投稿いただき誠にありがとうございます。専門家のお手配が遅れていることをお詫びいたします。引き続き専門家の手配を行なっておりますが、質問の取り下げをご希望の方はカスタマーサポート(***@******.***) まで質問の受付番号を添えてお申し付けください。
** ご注意:こちら質問上にカスタマーサポートへのメッセージをご入力いただいても対応できません。
質問者: 返答済み 12 日 前.
23554;門家の手配はどうなっていますか?
専門家:  kionawaka 返答済み 5 日 前.

(1)帰省時就業時間内移動 質問者の主張:終業時間前に帰路につくのは就業規則違反では?-職務専念義務違反です。出張者も終業時間前に移動しているが、就業規則では移動時間は就業時間に含まないとしながら、出張者の就業時間内移動を認めるのは、帰省時の就業時間内移動を認めないのと比して均衡を失しているとの主張。

会社の主張:「帰省時の就業時間内移動について、出張=業務、帰省=休暇」と考えるのが一般的に通常とある。

【解答】会社の主張は誤り。ⅰ出張中、物品を運搬すること自体が目的であり、それらを無事支障なく送達するのが出張の用務である場合は、労働時間と解されます。なぜなら、それらを運搬することが労働者の業務であり、旅行中はその運搬という目的業務自体を遂行中の時間だからです。

しかし、ⅱ単に乗り物に乗って目的地に赴くために出張する場合列車、バスなどに乗って往復する途上の往復時間については問題です。これは否定的に解されます。なぜならこれは拘束時間ではあるが、労務に従事しない休憩時間と類似の時間であり、労働時間とならないからです(横河電機事件 東京地判平6・9・27)(労働時間・休憩・休日の法律実務」(安西 愈中央経済社411頁)。

(2バイクの敷地内無断駐車 質問者の主張:一時使用許可が下りたのに、無断駐車として取扱いされた。

会社の主張:A従業員は業務都合の駐車、質問者は自己都合である。

(解答)質問者に一時使用許可が下りているのは、無断駐車の原則禁止の適用除外ないし一時解除と解せられる。質問者が文書または口頭で適用除外を受けたことを立証すべき。その立証があった場合、会社に立証責任が移り、そもそも

私的駐車の適用除外を認めるのか認めないのか。立証する必要がある。

(3)横領とは、自己の占有する他人の物を横領すること(刑252条)であり、不法領得の意思、すなわち他人の物の占有者が委託の任務に背いてその物につき権限がないのに所有者でなければできないような処分をする意思に基づいて行うことが必要です(最判昭24・3・8)。どういう犯罪要件該当事実があったのか、具体的に明らかにする立証責任が会社・検察官にあります。そうでない名祖毀損罪(刑230条)に該当する可能性が高いです。

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