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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1869
経験:  法律 コンピューター
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Saito先生こんばんは、昨日の問題でちょっと疑問点がございます。

ユーザー評価:

Saito先生こんばんは、昨日の問題でちょっと疑問点がございます。
重量物の取り扱い制限ですが、労働基準法では、継続して重い物を運ぶ場合は20㎏未満、継続しない作業の場合でも30㎏未満である事が決められていますが私が4時間継続して5キロパンを下ろしライン作業をさせた事は適切だったと言う事でしょうか?又、台車を使って継続して作業する場合も重さは20キロ未満と理解すればよろしいでしょうか。
ご返答よろしくお願い致します。

お世話になります。

膝のほうはどうですか?無理はなさらないでください。

重量物の件ですが、

法律では、継続しない作業の場合でも30㎏未満である事が決められていますが、

たとえ5㎏であっても、事故や災害が起こっては意味がありません。

そのため、厚生労働省からは、職場における腰痛予防対策指針の通達が出ています。

これは、重量物を扱う上で気を付けたい腰痛緩和策で、会社側は腰痛予防のために、作業管理、作業環境管理、健康管理及び労働衛生教育を総合的かつ継続的に、また事業実施に係る管理と一体となって取り組むことが必要である旨を定めています。
例えば、重量物を人力で運ばなくてもいいように、機械の導入や、職場環境を改善するなどの工夫も必要だということです。

継続、継続しない場合で、重さが法律の基準以下であっても、会社側は事故やケガを発生させないため。作業をやりやすくするなどの工夫が求められているのです。

質問者: 返答済み 22 日 前.
20808;生ありがとうございます。膝はまた痛いです。会社は台車で運ぶ作業での怪我は私に運搬要領がなかったから私に責任あると主張してます。明日会社に行って私は主に何を会社に主張すればいいでしょうか?

昨日言ったように、病院のことと休みの件が重要でしょう。

労災の件は後々でいいと思います。

質問者: 返答済み 22 日 前.
12371;の通達は会社が必ず守らなきゃいけないものでしょうか?
質問者: 返答済み 22 日 前.
36820;信が届いてません

あくまでも努力義務ですが、従業員がケガをしないように配慮する必要があります。

仮に裁判になった時は、この点が問題になることもあるのです。

質問者: 返答済み 22 日 前.
12513;ール通知は来ましたが画面に回答の表示がないですね

見えませんか?

質問者: 返答済み 22 日 前.
35211;えます

先ほどの件です。

あくまでも努力義務ですが、従業員がケガをしないように配慮する必要があります。

仮に裁判になった時は、この点が問題になることもあるのです。

質問者: 返答済み 22 日 前.
31169;は台車作業中何も責任がないと強く行ってもいいでしょうか、明日会社の健康相談室の担当者と人事の人が怪我の確認をする事になりました。

そうですね。

作業の際、決められたことをしていたのであれば問題ありません。

質問者: 返答済み 22 日 前.
20170;日もありがとうございました。明日頑張って見ます。

よろしくお願いします。

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