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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3125
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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電気工事業を仕事としている者です。

ユーザー評価:

電気工事業を仕事としている者です。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 大阪府で電気工事をしているのですが、公共工事における建築、電気、設備工事の分離発注工事の際、よく主体工事となる建築業者に仮設協力分担金(賦金)の支払いを要求されます。これは本当に支払うべきお金なのでしょうか?支払いを要求してこない建築業者もいるし、してくる業者もいる。分担金の内訳も曖昧で工事請負金額の数パーセントを支払うのが相場みたいになってるし、工事金額を決めてる発注者側の監督員に相談しても「業者間の話なので何も言えない」という風な回答が多く、なぜか建築業者も発注者側の人の前では腑金の話はしてきません。業者によっては腑金を払わないのなら現場に入場させないといった風なことを言ってくる建築業者もいます。仕事がやりにくくなるのも困るし、こちらも工期内に工事を完成させないといけないので要求された場合は一応支払っていますが...はたして本当に支払うべきものなのかどうかが知りたいです。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: ありません

回答者tzx75が対応させていただきます。

仮設協力分担金(賦金)の支払いは法的に義務付けられたものではないでしょう。

しかし、建設現場では、足場を利用したり、現場の安全確保や通路の保持、清掃、現場事務所、寄り場の利用、通路の照明、水道、トイレを利用することになると思われます。

分離発注工事でない場合は、元請がすべてこうした設備を設置し下請けにはこれらの費用を含め請負金額を決定すると思われますが、分離発注工事ではこうした費用をねん出するために、現場に入場し作業をする業者が負担する必要があるのではないかと思われます。

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