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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 423
経験:  弁護士
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貸付に対して担保となった土地に、抵当権を設定していましたが、当事者は死亡、娘は行方不明、死亡弁護士と契約して探しましたが

ユーザー評価:

貸付に対して担保となった土地に、抵当権を設定していましたが、当事者は死亡、娘は行方不明、死亡弁護士と契約して探しましたが、見つからず、そのまめになってしまいました。その土地が勝手に売却されてしまいました。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 沖縄県
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: お世話になっている弁護士の先生はおりました。しかし、先生は本人が見つからない。当事者の兄弟も多く、かつ高齢で競売にかけたくとも相手がいない為できないとなりましたが、それから2ヶ月後、その方が税金も未納であった為、役所の納税課の方とコンタクトを取っていた、その方からの情報でしりました。
質問者: 返答済み 7 日 前.
23455;は他弁護士にも依頼してますが、依頼していたのにこのような結果になり不信感が若干あります。仮に時効となっていて売却したとしても、確信犯です。こちらの問い合わせには何ひとつ返答もなく。こんなことが許されるのですか。無視して、返答無ければ民事でもと考えてますがー。治りません
質問者: 返答済み 7 日 前.
65288;質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次のプレミアムサービスを希望していますが、ご提供いただけますか? サービス名:電話でのやり取り
質問者: 返答済み 7 日 前.
12418;う少し情報が必要な場合はその詳細をお知らせください。また別のプレミアムサービスをご提案いただければ、検討します。
質問者: 返答済み 7 日 前.
36899;絡は本日中に頂けますか?
電話希望としましたが、メールで残して頂きたくお願いします。
聞きたいのは
1.もう手立てはないのか
2.もしあるならどんな方法か
3.民事でも争えるのか
4.そもそも、購入サイドとのか代わり方です。
料金追加はしますのでお答えください。

はじめまして、弁護士のエイティと申します。

故人の債務を担保するために抵当権が設定されていた不動産が、知らない間に売却されていた、取り戻す手立てはあるか、というご質問でよろしいでしょうか。

おそらく抵当権の実行による競売が裁判所によってなされて、それをどなたかが競落したのだと思います。

債務者が亡くなり、相続人がたくさんいる、あるいは所在不明の相続人がいる、という場合でも、通常よりも手間はかかりますが、競売自体は問題なくできます。債務者が夜逃げして所在不明の場合に競売ができないと困りますよね。

従って、競売手続による売却自体の効力を争うことは、何か特別な事情がない限り、難しいと思います。

そうすると、不動産を取り戻す方法としては、競落人の方から、任意に買い取ると言う方法になります。登記簿を見れば、競落したのが誰なのかは分かりますので、競落人に連絡をとって、買い取りを申し出ます。

競売では市場価格よりも定額で落札しているのが通常ですので、うまく行けば、市場価格程度で買い戻すことができるかもしれません。

ただし、任意に売却するかどうかは競落人の完全な自由ですので、拒絶されてしまうと、それ以上に何か訴訟等で買い取りを求めるといったことは難しいです。

これまでご依頼になった弁護士のミスリードで放置してしまい競売にかかってしまった、というのは、場合によっては弁護過誤による損害賠償請求が可能かと思います。また、弁護士の活動に大きな問題があった場合には、弁護士会へ懲戒請求を申し立てることが考えられます。

ただ、弁護士の判断の前提となる事実関係や、方針決定にあたってのご相談者様との話の内容などを詳細に伺わないと、弁護士の行動に過失があったかどうか、軽々には判断ができません。

弁護士に対する苦情や、場合によっては懲戒請求を申し立てることを考えている場合などには、当該弁護士が所属している弁護士会に相談窓口があるはずですので、お問い合わせになってはいかがでしょうか。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 7 日 前.
12354;りがとうございます。説明が不足していたようで、競売ではなく、抵当権を設置されたまま買われたようです。購入側もわかっております。そもそも、私どもの弁護士は競売できないことは無かったのにしなかったでよろしいですか?訴える気はありませんが、そもそもはお金をお貸ししての結果です。最低金額ででも処理できないか弁護士と詰めてみます。また、役所の方と動いてみます。
ありがとうございました。

申し訳ありません、事案の内容を誤解していたようです。

通常、「抵当権を設定していた」の主語は債務者(土地所有者)であるため、ご相談者様は債務者側のご関係者かと思っておりました。

抵当権は、その土地が売却されても効力を失いません。

被担保債権が消滅時効にかかっている場合は別として、単に被担保債権が売却されたというだけであれば、これからでも抵当権に基づく競売ができるのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 7 日 前.
20877;度回答頂きありがとうございました。感謝申し上げます。

こちらこそ、ご相談いただきありがとうございました。

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お手数ですがよろしくお願いいたします。

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ご評価頂きありがとうございました。

ボーナスまで頂戴し恐縮です。

また何かございましたら、ご相談下さい。

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