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bonds-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1749
経験:  H30年 行政書士事務所開業
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海外在住の日本人(非居住者)の個人と有期の委託契約をする場合には、日本円で海外の口座への支払いでも問題ないのでしょうか。

ユーザー評価:

海外在住の日本人(非居住者)の個人と有期の委託契約をする場合には、日本円で海外の口座への支払いでも問題ないのでしょうか。または、直接契約社員として扱えるのでしょうか。日本国内の口座(円支払)がどこかに影響しますでしょうか。これらの契約に注意すべきポイントを教えてください。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 会社は東京ですが、候補者の方は香港です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 注意・おさえるすべき要件を教えていただきたいです。

はじめまして、分かる範囲で対応させていただきます。有期の委託契約ということですので、その本人との直接雇用となり、業務委託契約に当たりますが、業務委託契約は、通常は、業務受託者が自由裁量により、委託を受けた業務を遂行できる点で、使用者の指揮命令に服して労務を提供する雇用契約とは異なり、労働基準法や労働契約法の適用を受けませんので、本件の契約が、業務委託契約であれば、業務の内容、委託料、業務遂行条件等を記載した業務委託契約書の締結だけで、問題はないと思います。そして、支払いについては、日本円で海外の口座への支払いでも問題ありません。

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質問者: 返答済み 12 日 前.
12354;りがとうございます。スッキリしました。早々にご回答いただきまして助かりました。

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