ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ito-gyoseiに今すぐ質問する
ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3038
経験:  行政書士事務所代表
107754082
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
ito-gyoseiがオンラインで質問受付中

ネット商品を昨日注しましたが、昨日の直ぐに、キャンセルをお願いしましたが、出来ませんと言われました。料金は後払いなので、

ユーザー評価:

ネット商品を昨日注しましたが、昨日の直ぐに、キャンセルをお願いしましたが、出来ませんと言われました。料金は後払いなので、まだ払っていませんが、
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 神奈川県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: いいえありません

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

当サイトは『一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂くシステムとなっております。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

ネットでの注文とはいえ、注文してすぐ撤回をしたいと申し出たにも関わらず、「出来ません」とする根拠はありません。

対処法としては、まずは消費生活センターへご相談することをお勧めしています。

消費生活センターでは様々な消費者トラブルに加え、場合によっては直接、職員が相手方業者と交渉も行ってくれます。

局番なしの『188』です。

ご一考ください。

消費生活センター↓

http://www.kokusen.go.jp/map/

ito-gyoseiをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 17 日 前.
12371;の度はお問い合わせいただき誠にありがとうございます。
こちらは3PACお客様サポートでございます。複数お問い合わせをいただいておりましたので
こちらのメールにて回答をまとめさせていただきます。ご注文完了後のお客様都合によるキャンセルはお受けできかねますのでご了承ください。今回お客様がお申し込みいただいているトクトクモニターコースは2回目以上のお受け取りが条件となります。また、ご注文いただいた際にお客様には利用規約にご同意をいただいた上でご購入いただいておりますので現時点での解約は承り兼ねますが、ご解約ご希望の場合は、2回目までの商品をお受け取りいただいた後、3回目発送予定日の7日前までに再度メールにてご解約のご連絡をお願いいたします。お問い合わせありがとうございました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3PACお客様サポート
〒107-0062
東京都港区南青山二丁目2番15号
■MAIL  :*****@******.***
【受付時間】
平日10:00〜18:00
※弊社指定の休業日(夏季・年末年始)を除く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━こう言うメールが、来ました

ご返信、ありがとうござました。

「トクトクモニターコース」の商品名で、ピンと来ました。

昨今、初回お試しのつもりで申し込んだら定期購入にされたなどの被害相談が頻発しております。

「電話でしか解約できない」などと言っておきながら、こちらから掛けると電話が通じないという単なる“解約封じ”も多数聞き及んでいます。

(もっとも、仮に電話が繋がったとしても、個人からの解約申し出には“絶対に”応じませんが)

本来は契約の際、商品の金額、継続回数、初回お試し価格でも2回目以降の金額が上がるならいくらか、そして、解約する方法や解約手続き方法などを“分かり易く”明記することが消費者契約法に於いて義務付けられており、それに反する契約は、法に抵触するおそれがあります。

ですが昨今、この手の業者は、初回の料金だけ大きく記載し、極めて見えにくいところに小さく2回目からの料金と、コースでの申し込みになる旨を記載し、解約逃れの行為をしています。

その場合は、「継続契約だとは思わなかった」「こんな商品なら最初から契約しなかった」との理由から、民法による『錯誤』を主張、契約の取り消しを申し出ます。

対処法としては、まずは消費生活センターへご相談することをお勧めしています。

消費生活センターでは様々な消費者トラブルに対応し、場合によっては職員が直接、相手方業者と交渉も行ってくれます。

市外局番なしの『188』です。

東京都消費生活センター↓

http://www.kokusen.go.jp/map/ncac_map13.html

ただ、電話も繋がらない状態だと消費生活センターでも対応ができません。

その場合は、解約を通知したメールを保存しておき、その上で、内容証明郵便で解約を通知することをお勧めします。

内容証明郵便はご自分で作成すれば1,200~2,000円程度です。

(司法書士・行政書士などの専門家へ依頼すると2~3万円程度掛かります)

下記URL、ご参照ください。

内容証明郵便の書き方↓

https://kigyobengo.com/media/useful/608.html

内容証明郵便(日本郵便)↓

https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/index.html

ご自身で作成する場合は、こちらもご参照ください↓

https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/2459

以後、届いた商品は全て「着払い」にて返送、請求書に関しては『受取り拒絶』と記載した紙を貼り付け、再びポストへ投函してください。

受け取りたくない郵便物(日本郵便)↓

https://www.post.japanpost.jp/question/121.html

今後、追加の支払い義務はありません。

ご心配なく。

法律 についての関連する質問