ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ito-gyoseiに今すぐ質問する
ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2976
経験:  行政書士事務所代表
107754082
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
ito-gyoseiがオンラインで質問受付中

先日お店で理不尽な対応をされまして、その後当時遭ったことをお店のgoogleページにコメントを入れましたが、「10月11

ユーザー評価:

先日お店で理不尽な対応をされまして、その後当時遭ったことをお店のgoogleページにコメントを入れましたが、「10月11日に来店し、珈琲と豆花を注文しました。友達の分のテイクアウトを追加注文しようと思い財布を見たら、最初の注文時のお釣り(四千円)が入って無いことに気付きました。もしかしたら、受け取るのを忘れたのか?と思い、注文を受けてくれた店員さんに確認をしたところ「確かに渡した」と言われました。
再度自分の席に戻り、鞄のなかや身のまわりを探してみましたが見つからず、仕方がないのでテイクアウトの注文をして帰る事にしました。
再度カウンターに行き注文をしようと思ったら、オーナーに「あなたは一体何をしたいんですか」と不機嫌そうに言われました。私は別にお店に対して追求したい訳ではなく、ただ追加注文をしたいと伝えたら、「先ほどのは一体なんなんですか。あなたの日本語はおかしかった。」と言われました。
もちろん、自分に非が有ることはわかっているし、私はただ確認をしたかっただけなのに、初めからまるでクレーマーのような対応をされて、あまりにも理不尽で悲しかったです。イベントで忙しかった事は理解できますが、オーナーの失礼な言動がとても残念でした。」
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: その後、オーナーから、「あなたの対応に怒りを覚えています。ここは台湾ではありません。にほんです。むちゃくちゃな間違った内容を皆の見えるFB,goolgeでの投稿。私は今後私に謝罪がない場合、あなたたちを裁判で訴える事をかんがえています。」とのメッセージが来ました。自分はただ事実を述べただけで、中傷毀謗のように言われていますが、こちらに法的責任がありますでしょうか。 住まいは京都です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: こちらの発言とグーグルページでコメントを入れることに法的責任があるかどうかをお聞きしたいです。宜しくお願い致します。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

当サイトは『一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂くシステムとなっております。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

ご心痛なご様子、お見舞い申し上げます。

「こちらの発言とグーグルページでコメントを入れることに法的責任があるかどうかをお聞きしたいです。」

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

まず、『誹謗中傷』ですが、誹謗中傷とは単純に相手方に対する悪口や貶める発言のことを言い、それが違法行為と認められるには、“名誉棄損にあたるか”が問題となります。

刑法では、名誉毀損の成立要件は、以下のように定められています。

第一項:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

第二項:死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

上記の法律文をわかりやすく要約すると、以下の3つの要件を満たす場合に、名誉毀損が成立します。

・社会的評価を下げる可能性がある

・具体的な事実を挙げている

・公然の場である

つまりは、仮に事実を言ったのだとしても名誉棄損には該当しますし、広く世間一般に公表する意味合いを持って『公然』と言え、今の時代、ネットやSNSで拡散することは“当然に”公然に知らしめた行為と認められます。

またこの行為により通常の業務に支障をきたすことがあれば、これはお店の業務に対する威力業務妨害にあたる可能性もあります。

威力業務妨害罪とは、

「刑法233条
虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又は業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。」

「刑法234条
威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。」

と定められております。

ご相談者様に悪意が無かったことは、ご質問の内容から容易に推測が付きます。

また、相手方であるオーナーに関しても、この対応は失礼極まりないと感じます。

ですが、ご相談者様が行った行為は、一歩間違えると刑法に違反する犯罪行為として罰せられる可能性があると共に、民事においても損害賠償を請求される可能性がある点も否定できません。

最初にお店側がお釣りを渡し忘れた時点で、レジの確認までして貰えれば、その後のトラブルは無かったのですが、店が忙しい状況では、なかなかそこまで要求できませんよね(私でも言えません)。

今回の件は、極めて不幸な事故だったと、重ねてお見舞い申し上げます。

質問者: 返答済み 13 日 前.
32032;早く返事して頂き、ありがとうございます。今できることはコメントの削除とオーナーに謝罪しかないようですね…

ご返信、ありがとうございます。

そうですね、コメントの削除と、オーナーと直接、会話をしたくなければ、書面での詫び状でも宜しいのではないでしょうか。

正直、釈然としない部分もありますが、これ以上問題を大きくせず穏便に済ませるのがご希望であれば、それが宜しいかと存じます。

ito-gyoseiをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 13 日 前.
21161;かりました。ありがとうございます。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

尚、当サイトは『一問一答式の質問サイト』ですが、トライアル会員期間7日間は、最初の500円でサイトトップページから何回も質問の新規投稿が可能です。

もしこれで問題が沈静化しなければ、またお声掛けください。

ご相談者様にとっていい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

法律 についての関連する質問