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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3021
経験:  行政書士事務所代表
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Twitterにある人が私のアプリで登録しているアカウントを3つほど載せていました。 宮城県です,

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Twitterにある人が私のアプリで登録しているアカウントを3つほど載せていました。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 宮城県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 相手のかたは、誹謗中傷されたから報復てきな事で載せたらしく、警察と弁護士にも相談しているとツイートしていました

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

当サイトは『一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂くシステムとなっております。
私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

刑法では、名誉毀損の成立要件は、以下のように定められています。

第一項:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

第二項:死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

上記の法律文をわかりやすく要約すると、以下の3つの要件を満たす場合に、名誉毀損が成立します。

・社会的評価を下げる可能性がある

・具体的な事実を挙げている

・公然の場である

つまりは、仮に本当の事でも、名誉棄損には該当します。

相手方は誹謗中傷行為の報復としてご相談者様のアカウントを晒したと言っているとのことですが、ご相談者様がした行為が上記3つ全てを満たしていなければ名誉棄損には該当せず、逆に相手方の行為こそが、名誉毀損に該当する可能性があります。

その点を指摘し、警告なさってみてはいかがでしょうか。

因みに、

「警察と弁護士にも相談しているとツイートしていました」

とのことですが、これが事実なら、刑法に触れる可能性がある行為は"絶対に"止められる筈です。

(「仕返しに相手のアカウントを晒してしまえ」なんて言う警察官や弁護士は存在しません)

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