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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3054
経験:  行政書士事務所代表
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こんばんは。お世話になります。「合意書」のしばりについてご教示ください。合弁会社設立に向けて、弊社Aと某社Bで既に合意書

ユーザー評価:

こんばんは。お世話になります。「合意書」のしばりについてご教示ください。合弁会社設立に向けて、弊社Aと某社Bで既に合意書に双方押印、取り交わしましたが、その後某社B代表者個人の多額の借入金が判明したため、合意を破棄したいと考えております。合意書はごくシンプルなもので、互いの出資範囲等について明記はありますが、合弁会社設立日や合意破棄、あるいは破棄ペナルティ等については明記しておりません。弊社は合意破棄を口頭と書面で某社Bに通達する予定ですが、この合意書をたてに弊社は何か法的責任を負う事になるのでしょうか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京都です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にありません。よろしくお願いいたします。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
当サイトは『一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂くシステムとなっております。
ご質問内容、拝見させて頂きました。
私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

合意書は、契約書ほどではないにせよ法的拘束力を持ちます。

それを破棄するとなると、合意書の内容と、破棄したい理由との関連性が必要であり、その関連性が合意書の内容を覆し得るほどのものかどうかが判断材料となります。

ご質問内容からは、合弁会社設立の合意をしたものの、相手方企業代表者が多額の借入金が判明したとのこと。

いくら法人と個人は別人格といえ、相手方企業代表者の多額の借入金が将来、合弁した企業の経営を脅かすほどの額であれば、ご相談者様の求める合意破棄は妥当な判断と言えるかと思量します。

また、個人に多額の負債があることを伝えずに会社の合弁を押し進めようとした相手方企業代表者の行為も、信義誠実さに欠けるとも捉えられます。

この理由を以って当該合弁の合意を破棄しても、ご相談者様に法的責任の追及は及ばないのではないかと思量致します。

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質問者: 返答済み 22 日 前.
22823;変助かりました!!どうもありがとうございます。またご相談させていただきます。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。
ご相談者様にとっていい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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