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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 8561
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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先ほど質問いたしました。即時に回答していただいて大変感謝しています。

ユーザー評価:

先ほど質問いたしました。即時に回答していただいて大変感謝しています。父が資した時も通帳などに記録が残らないように金銭が渡されていて、家族は詐欺ではないかと疑っている次第です。
公正証書も期間内解約や不履行時の損金の取り決めは無くそれに支払いの期日や方法も指定はありません。
事実が記されているだけ、また契約主体が個人と個人 支払い側はいざ知らず、返済側(父)が適当で支払いを受けた記録がありません。契約期間満了時に全額返金される内容で、
毎月利息(手数料?)を 貸出金額の1%貰う契約になっています。このような場合でも法的に投資した返金を請求できますか。

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。行政書士のSUPERTONTONでございます。

追加のお話から、どうやら、ポンジ・スキームを使った、投資詐欺の可能性があります。

金銭消費貸借契約書で公正証書でそのようないい加減な契約書を作ることは無いので、公証役場に問い合わせた方が良いでしょう。

ポンジ・スキームの特徴は、投資額の元本の保証です。

これは、出資法違反ですが、それを誤魔化すために金銭消費貸借契約書にします。

借りた金を全額返金するのだから元本は保証されると言う理屈です。

また、月々、配当を支払うなどは、良くある手で、それは投資をした利益ではなく、お父様が出資した額から、支払われていて、実際に投資はしていません。

場合によっては、警察に相談して、逃げられない内に、対応した方が良いかもしれません。

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