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弁護士のエイティ
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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 412
経験:  弁護士
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交通事故の示談交渉を弁護士に任せていたら債務存在確認訴訟を起こされてしまいました。 東京都です,

ユーザー評価:

交通事故の示談交渉を弁護士に任せていたら債務存在確認訴訟を起こされてしまいました。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京都です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 今の情況を穏便にすませるにはどうすれば良いかのアドバイスが欲しいです。 弁護士を変える事の考えています
質問者: 返答済み 19 日 前.
65288;質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次のプレミアムサービスを希望していますが、ご提供いただけますか? サービス名:電話でのやり取り
質問者: 返答済み 19 日 前.
12418;う少し情報が必要な場合はその詳細をお知らせください。また別のプレミアムサービスをご提案いただければ、検討します。

はじめまして、弁護士のエイティと申します。

相手方から債務不存在確認訴訟が起こされたということは、ご相談者様が被害者で、加害者である相手方へ損害賠償請求の交渉をしていたものの、交渉がまとまらなかったものと拝察致します。

この場合に、ご相談者様側の選択肢は、あくまで請求をするのであれば損害賠償請求の反訴を提起すること、そして「穏便に」終わらせるのであれば、ご相談者様からの請求はこれ以上しないという和解をすることです。

おそらく、これ以外の解決はありませんし、弁護士を変えたから穏便に解決するものでもないように思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

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質問者: 返答済み 19 日 前.
12431;かりやすく説明して下さりありがとうございます。元から穏便な交渉を求めており何度も弁護士に早急に示談して欲しい金額は保険会社の提示額で良いと伝えたのですが、それには後遺障害の申請をしないといけない、却下されたら不服申し立てをしないと休業損害ももらえないと言われて言われるままに必要書類を提出しておりましたら急に訴状が届きどうして良いかわからなくてご相談させて頂いた次第です。
ご相談者様からの請求はこれ以上しないという和解をすることとありましたが、そうなりますと慰謝料なども全て1円も貰えないと言う事でしょうか?

債務不存在確認訴訟で、「これ以上の請求をしない」という和解は、おっしゃるとおり、一銭ももらえないことを意味します。

もしご依頼の弁護士がご相談者様の意向を無視して交渉をしてきたのであれば、弁護士を解任した上で、相手方保険会社の提示額どおりでの示談に応じるという方法があるかもしれません。

ただ、すでに債務不存在確認訴訟になっている本件で、相手方の請求が、これ以上一切支払う債務がないことの確認である場合には、すでに相手方からの提示額というものは存在しない(支払うお金は全くない)ということです。

逆に、債務不存在確認の請求内容が、「○○円を超えて支払う債務が存在しないことの確認」であれば、この○○円が提示額ですので、○○円は支払うつもりがあるということです。この場合は、債務不存在確認訴訟の中で、○○円を支払ってもらって和解するということが可能です。

質問者: 返答済み 19 日 前.
12424;くわかりました。
ありがとうございました

こちらこそご相談いただき、また、高いご評価をいただきありがとうございました。

また何かございましたら、ご相談下さい。

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