ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
弁護士のエイティに今すぐ質問する
弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 404
経験:  弁護士
108532725
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
弁護士のエイティがオンラインで質問受付中

法律にかかる内容でご質問可能でしょうか。 神奈川県となりますが実家の東京と行き来しております。

ユーザー評価:

法律にかかる内容でご質問可能でしょうか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 神奈川県となりますが実家の東京と行き来しております。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 相続の件で相手から遺留分減殺請求にて相続を解決したいと連絡がありました。

はじめまして、弁護士のエイティと申します。

遺留分ということは、遺言があるということでしょうか。

差し支えのない範囲で、ご事情をお教え下さい。

どなたが亡くなったのか、相続人はどなたか、ご相談者様と相手方とは、それぞれ亡くなった方とどのような関係にあるのか、遺産にはどのようなものがあるか、遺言はどのような内容か、あたりを教えていただければと思います。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12372;返信ありがとうございます。
公債証書を残しておりました。祖母が亡くなり、相続人は以下となります。・母
・叔母A(母の姉妹※次女)
・叔母B(母の姉妹※三女)
・私(孫)遺産の内容は現金360万円と不動産物件①と不動産物件②となります。遺言内容は不動産物件①の所有権を母に不動産物件②の建物50%を叔母Bに土地を100%私に相続し、現金は母と叔母Aで折半の内容でした。
補足で叔母Bは不動産物件②の建物の所有権を15年以上前に祖父が亡くなったときに譲り受けておりました。

ありがとうございます。

ご相談者様はお祖母さまと養子縁組はなさっていませんね?

不動産②の建物の所有権はお祖父さまが亡くなったときに叔母さまBが譲り受けたとのことですが、それは50パーセントだけで、残りの50パーセントがお祖母さまの遺産として今回相続の対象になっているということでしょうか。

遺留分をおっしゃっているのはどなたで、ご相談者様への請求なのでしょうか。すでに具体的な主張がなされていれば、その内容も教えて下さい。

質問者: 返答済み 12 日 前.
31169;は養子縁組ではありません。(両親と祖母と同居しており面倒を見ていた部分があり相続いたしました)不動産②についてはご記載のとおり15年ほど前に50%、2018年の2月の祖母が亡くなってから50%相続となりました。
遺留分減殺請求を要求しているのは、祖母Bで私のみに請求しております。祖母の総資産額が3,900万で私に430万円の主張をしております。
(計算式は、3900万円÷8-55万円=430万円とされております。)3900万円を8で割っておりますが、私の父は公正証書に土地の権利や金銭の相続に関する記述がなかったので
「母」「叔母A」「叔母B」「父」「私」で計算しているのだと思います。
質問者: 返答済み 12 日 前.
12414;た、追加でご質問なのですが計算された金額の430万円をもとに
「母」「叔母A」「私」のそれぞれで相続を受けた割合で計算し請求する認識で合っておりますでしょうか?
(それとも、430万円を「母」「叔母A」にもそれぞれ請求できることになるのでしょうか?)

おや、お祖母様が亡くなったのは2018年2月ですか。遺留分侵害額の請求が最近のことであれば、1年の期間制限がありますから、もう叔母さまは遺留分侵害額請求はできませんよ。

お祖母さまが亡くなったことを叔母さまBが知ってから1年内に慰留分侵害額請求をしていなければ、ご相談者様は叔母さまからの請求に何も応じる必要ありません。

少し不正確でした。期間制限は、叔母さまがお祖母さまが亡くなり、遺言によって自らの遺留分が侵害されていることを知ってから1年です。

質問者: 返答済み 12 日 前.
22833;礼いたしました。祖母が亡くなったのが2019年の2月で、相手から請求があったのが昨年の10月になります(内容証明にて届きました)。
このコロナ渦で止まっていたのですが直近で動きがあり、ご相談させていただいた次第です。

そうすると期間制限はクリアしていますね。

たしかにおっしゃるとおり、8分の1の計算をしているのがよく分かりませんね。

遺留分は法定相続分の半分ですので、お祖母さまの法定相続人が何人いるかという問題になります。

お母様が血縁のあるお子さんですよね?お父さまがお祖母さまの養子になっていれば法定相続人は4名になって、遺留分が8分の1になるのですが。そうでなければ、法定相続人はお母さま、叔母さまABの3名で、遺留分は6分の1のはずです。

ご相談者様はお祖母さまの養子でないとのことですので、法定相続人ではありませんので、遺留分の計算ではカウントしません。

すみません、途中の書き込みが抜けました。

お母様が血縁のあるお子さんですよね?お父さまがお祖母さまの養子になっていれば法定相続人は4名になって、遺留分が8分の1になるのですが。そうでなければ、法定相続人はお母さま、叔母さまABの3名で、遺留分は6分の1のはずです。

質問者: 返答済み 12 日 前.
29238;は、祖母の養子となっておりました。そのため、仰るとおり遺留分が1/8になる点は合点がいきます。
そこで問題となるのですが素人ながら調べたところ、侵害した金額を複数の遺贈者がいる場合は
按分すると記載があります。母、祖母A、私で按分する認識でよいのでしょうか?------------------------------------------------------------------------
遺贈価額の割合で按分して全受贈者を相手方に(原則)
複数の受遺者が併存する事案での遺留分減殺請求については、民法1034条が以下のような規定を置いています。
------------------------------------------------------------------------

遺留分を超える遺贈を受けた法定相続人も遺留分侵害額請求の相手方になりますが、この場合の民法1034条「目的の価額」は遺留分を超える額と解するのが判例です。

従って、ご相談者様の場合、遺産総額を確定した上で(もちろんこの評価額自体も争う余地があります)、遺留分の額を算定し、叔母さまBの不足分を、お母さまの侵害額(要するに遺留分よりも貰いすぎた額)、叔母さまAの侵害額およびご相談者様の受贈額で按分して支払うことになります。

質問者: 返答済み 12 日 前.
32207;資産額が3,900万で私に430万円(=3900万円*1/8-55万円)の主張を私に要求しております。
母の相続が50%、祖母Aが15%、祖母Bが5%、私が30%だった場合に430万円の30%を支払う義務があるという解釈でしょうか?

違います。

3900万を前提とすると、法定相続人4名の遺留分はそれぞれ487万5000円になります。

按分は、お母さま:叔母さまA:ご相談者様=487万5000円-お母様が取得した額:

487万5000円-叔母さまAが取得した額:ご相談者様が取得した額

の割合になります。なお、お母さま、叔母さまAの取得額が487万5000円に満たない場合には、按分に含めません。

質問者: 返答済み 12 日 前.
27597;が取得額が1800万円、祖母Aが460万円、私が1300万円とした場合に私がお支払いする金額はいくらになりますでしょうか。

上に書いた式は引き算が逆でした。混乱させてしまい申し訳ありません。

頂いた数字で計算すると、ご相談者様の責任額は、以下のとおり約211万5421円となります。

4,300,000÷((18,000,000-4,875,000)+13,000,000)×13,000,000=2,115,421

質問者: 返答済み 11 日 前.
12354;りがとうございます。
こちらに付随してなのですが不動産②の使用貸借契約を祖母と叔母Bが締結し毎月6万円を約束としておりました。
建物と土地の所有者が異なり、叔母B(建物のみ所有件あり)、私(土地ののみ所有権あり)となっております。追加で①②③ご質問となるのですが、ご教示いただけますでしょうか。①祖母が亡くなってから今日に至るまで土地代をいただいていない場合請求は可能でしょうか。
②①が可能な場合に、6万円のなかから土地代と建物代を比率を分け請求するイメージでしょうか。
③現在の相場に応じた土地のみの使用貸借契約を相手に請求は可能なのでしょうか。

①相続や遺贈の効力は、相続開始すなわち被相続人が亡くなった時点に遡って発生しますので、お祖母さまが亡くなった時点からの土地使用料を請求できます。

②使用貸借というのは無償で使用させる契約です。無償でなく賃料をとるのであれば賃貸借です。

賃貸借ということであれば、使用させている部分に応じた対価という意味で、これまで土地と建物の半分を貸していたところを土地のみの分として賃料を貰うというのは筋が通っています。

ただし、賃貸借は賃借人が保護されるため、あくまで使用貸借である(6万円はお礼の趣旨で儀礼的にもらっていたもの)と主張した方が、土地所有者であるご相談者様にとっては有利となります。

あくまでお祖母様が親子の情から使用させていただけであり、ご相談者様はそのようなつもりはないから(遺留分侵害などとお祖母様の遺志も酌まずに主張する叔母さまであることだし)、使用貸借は終了させるので建物を収去して出て行って下さいと言えるわけです(使用開始から相当期間が経過していると認められるか、という問題点もありますが)。

そう言った上で、改めてきちんと相場どおりの賃料を設定した賃貸借を結ぶという手もあります。

③契約は当事者が合意して成立するものですから、一方的に請求はできません。ただ、上記②のように主張して、有利な条件の賃貸借契約とすることは可能かと思います。

なお、このサイトは、一問一答形式でご相談者様のご相談に専門家がお答えするシステムです。

今回はサービスでお答えしましたが、新たなご質問は、いったん当職のご評価をしていただき質問の区切りをつけて頂いた上で、別途新しくご質問を立てて頂ければ幸いです。新たなご質問の際に当職の回答希望とお書き頂ければ、当職が引き続き対応できるかと存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

弁護士のエイティをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 11 日 前.
36861;加分についてご回答ありがとうございます。一問一答であること、承知いたしました。こちらの件は一旦区切らせていただきます。
また、ご質問の際は別でよろしくお願いします。

高いご評価をいただきありがとうございました。

また何かございましたら、ご相談下さい。

法律 についての関連する質問