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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1677
経験:  法律 コンピューター
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会社の人事が、ヒヤリングを実施中に於いて、「セクハラは行為者に特別な意図がなくとも、相手が不快に思う言動行動を行えばセク

ユーザー評価:

会社の人事が、ヒヤリングを実施中に於いて、「セクハラは行為者に特別な意図がなくとも、相手が不快に思う言動行動を行えばセクハラと見做されます。」というメールを小職に送信して来ました。
厚生労働省ホームページには、セクハラ被害に遭った方が女性であれば、「平均的な女性労働者の感じ方」、被害に遭った方が男性であれば、「平均的な男性労働者の感じ方」を基準をするのが適当であると記載されています。
この様な間違った認識で会社人事が対応する事は、職権濫用やパワハラ等に該当すると思いますが如何でしょうか。

お世話になります。

ハラスメントというのは、

質問者様がおっしゃられているように、
男女、それぞれの基準で判断する必要がありますが、
その一方で、

「相手が不快に思えばハラスメント」という、
大きな誤解があるのも事実です。

ハラスメントか否かの判断について、
平均的な労働者の感覚で決まるという理解が進んでいけば、
行為の相手方も、
「自分は不快だが、平均的な労働者も不快に思うだろうか?」と、
立ち止まって考えるようになると思います。

今回の人事のヒアリングでは、
間違った認識でパワハラの意味を伝えており、
かつ強制している面も見られますので、
質問者様が言われているように

職権濫用の可能性があると言えます。

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質問者: 返答済み 15 日 前.
12362;世話になります。迅速で丁寧なご回答誠に有難うございます。
人事のヒアリングでは、間違った認識でセクハラの意味を伝えて、かつ強制している面がある事に対しては、職権濫用の可能性がある事理解致しました。
パワハラにも該当するのか教えて頂けますでしょうか。

お世話になります。

人事が自分たちの解釈で

ハラスメントの定義を強制することは、

それに反対する人たちの人格を否定する

ことに繋がる可能性があります。

そうなると、パワハラに該当することになります。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12362;世話になります。ご回答誠に有難うございます。

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