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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 403
経験:  弁護士
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次のような文書を提出した場合、業務妨害罪に問われませんでしょうか。 岐阜県, 福岡高等裁判所長官殿 請 願 書

質問者の質問

次のような文書を提出した場合、業務妨害罪に問われませんでしょうか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 岐阜県
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 福岡高等裁判所長官殿
請  願  書
本書面は、憲法第16条の請願権に基づいて提出いたしました。下記の事項について誠実に処理していただきたく宜しくお願い申し上げます。
福岡地方裁判所での令和2年1月21日の判決(平成29年(ワ)第2686号損害賠償事件)で、事実と正反対の判決が出たために、福岡高等裁判所に控訴しましたが、一回の審理だけで結審し、最大の中心的犯罪者の証人尋問を地裁・高等裁のいづれでも認めてもらえませんでした。この本事件を起こした張本人の尋問なくして判決などは絶対にだせるはずがありません。どうか、弁論再開により証人尋問を認めていただけるように長官の方から依頼していただきたく宜しくお願い申し上げます。
事件の概要を以下に記述いたします。
被告病院は、原告患者が受診当時は既に電子カルテを採用しており、患者に電子カルテを開示していたにも拘らず、裁判の証拠では、125頁余りの全文手書きの偽造カルテを提出しました。しかも、偽造カルテの1頁目は、電子カルテの1頁目を記載してありました。
当該カルテの一部として編綴してある白内障手術同意書2通も、全文が患者の筆跡をなぞって書いてあり、完全な偽造で作成したものでした。
患者の視力検査値も、白内症手術の要件に合わせて、全体的に改ざんしてあり、特に、手書きカルテには、術前の矯正視力は他の病院の半分以下の数字で記載して、実際上の手術の必要性は全くないのに、患者に対しては、「眼球が相当に濁っており、早めに白内障手術をしないと失明の可能性がある」と噓を言って白内障手術をせざるを得ない状況に追い込んでいました。
当該病院側での何らかの手術不手際により眼内レンズ亜脱臼となり、再手術を実施しています。その時の激痛の走る球後麻酔注射の箇所に、患者たる原告には、現在に至るまで大きな後遺障害が残っています。
術後は、実際上は、すべて院長が診察していましたが、裁判所へ証拠として提出した偽造カルテでは、患者が会ったこともない部下の医師が15 回に渡って自ら診察したように、しかも病院側に都合の良い虚偽の内容で手書きで書いて署名・捺印してありました。この部下の医師が偽造カルテ作成の主犯者です。
被告病院側は、原告が依頼した弁護士を次から次へと買収し、原告は3人もの弁護士を変えることになり、最終的には原告の本人訴訟の形になりました。
以上、すべてについて患者たる原告は、完全な証拠を提出しているにも拘らず、福岡地方裁判所は、明らかに偽造と分かるような完全な偽造カルテを正式カルテと認定しました。
これに対する、控訴審でも、本事件を起こした最大の主犯者たる医師の証人尋問も行わないで結審しました。
投稿: 10 日 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  弁護士のエイティ 返答済み 10 日 前.

はじめまして、弁護士のエイティと申します。

請願自体はご相談者様のおっしゃるとおり憲法に定められた国民の権利であり、ご記載のような文書を提出しても業務妨害罪に問われることはないと考えます(ただし、同じ文書を大量に送りつけるなどの業務妨害行為の場合は業務妨害罪に問われる可能性があります)。

ただ、請願書の内容を拝見するに、「弁論再開により証人尋問を認めていただけるように長官の方から依頼」するというのは、裁判官の独立という憲法原則(憲法76条3項)から絶対に許されない行為ですので、ご相談者様の請願が受け入れられることはないと考えます。

請願書の内容を拝見するに、再審事由である「判決の証拠となった文書その他の物件が偽造又は変造されたものであったこと」のご主張であると考えられます。民事事件の再審が認められるケースも極めて稀ではありますが、請願よりは受け入れられる可能性がありますので、ご検討になってはいかがでしょうか。

以上、ご参考になれば幸いです。

専門家:  弁護士のエイティ 返答済み 9 日 前.

こちらのご相談は、これでよろしいでしょうか?

回答の追加補足等必要であれば、おっしゃって頂ければ対応いたしますよ。

専門家:  弁護士のエイティ 返答済み 4 日 前.

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