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dai60962000
dai60962000, 弁護士
カテゴリ: 法律
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不動産売買第3者の為の契約 不動産売買, 不動産売買,

ユーザー評価:

不動産売買第3者の為の契約 不動産売買
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 不動産売買
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 不動産売買で、第3者の為の契約(A↔︎B↔︎C)を中間の立場Bとして行う場合、宅建業の免許は必要ですか?
質問者: 返答済み 14 日 前.
19978;記の質問は、初めての入力でミス入力でした。        あらためて質問いたします。             不動産売買で、第3者の為の契約(A↔︎B↔︎C)を中間の立場Bとして行う場合、宅建業の免許は必要ですか?
質問者: 返答済み 14 日 前.
Bが個人にせよ法人にせよ、①Bは自ら売主なので宅建業の免許は不要なのか?          ②それとも、BはCに対して重要事項説明義務などが生じる為、宅建業の免許を備えていなければならないのか?
質問者: 返答済み 14 日 前.
35036;足  A↔︎B↔︎Cの第3者の為の契約者は、Aは免許無し個人1者、 Bは宅建業者法人1社及び宅建業者ではない免許無し法人1社の計2者、 Cは未定です。
質問者: 返答済み 14 日 前.
24515;配しているのは、Bの宅建業者ではない免許無し法人1社が、違反や違法とならないか? です。

ご質問いただき、ありがとうございます。

不特定多数を相手に、反復継続して行う場合に「業」であるとされます。

例えば、分譲の場合は不特定多数を相手に反復継続して自ら売買を行うことを意味しますので、「取引」「業」ともに要件を満たします。

「もっぱら自分の社員のため」のような「特定」の相手の場合は、「業」となりません。

また、「宅地を一括売却処分する」といった場合も、「反復継続」に当たりませんので、「業」とはなりません。

このとき、営利性(報酬)の有無は問題となりません。

今回のケース、A↔︎B↔︎C間の取引を反復継続して土地引きする場合、3社とも宅建業の免許が必要になります。

質問者: 返答済み 14 日 前.
20170;回の場合は反復継続になりますか?今回の売買対象の土地は、畑1筆原野2筆の計3筆。それをCへ3筆ひとまとめで転売予定です。
質問者: 返答済み 14 日 前.
24515;配しているのは、Bの宅建業者ではない免許無しの1社が、違反や違法とならないか?です。
質問者: 返答済み 14 日 前.
Bは自ら売主です。
質問者: 返答済み 14 日 前.
35330;正 BはCに対して自ら売主です。

ご返信いただき、ありがとうございます。

A・C社は宅建業者ということですね、

畑1筆原野2筆の計3筆、それをCへ3筆ひとまとめで転売、つまりB所有の土地をCに売る、これだけでB社に取引がなければBは宅建免許は必要ありませんし、自ら売主の制限を受けることもありません。

質問者: 返答済み 14 日 前.
20877;度説明します。       宅建業者は、B2社の内の1社のみです。第3者の為の契約なので、Bの土地をCへ売るわけではありません。
質問者: 返答済み 14 日 前.
Aの土地を、BがCへ売ります。

すみません。

「Bは宅建業者法人1社及び宅建業者ではない免許無し法人1社の計2者」とありますが、Bの持つ1社は宅建業免許を持っているのですよね。Bが免許を持っている方の1社の名前で代理・媒介すればよいと思いますが、何か支障はありますか?

畑1筆原野2筆の計3筆の土地は、すべてA所有の土地ということでよろしいですか?

複雑な事情のご様子ですので、電話でお話をしてみませんか?

プレミアムサービス(電話)を提案させていただきます。

ぜひご利用ください。

質問者: 返答済み 14 日 前.
25903;障があるかどうか分からないので質問しております。     3筆ともA所有です。             プレミアムサービスは今月は検討しませんので確認お願いいたします。
質問者: 返答済み 14 日 前.
25903;障はありますか?

Bが宅建免許の持つ会社名で、代理・媒介を行えばよいと思います。

免許のないもう1社はそれができません。

質問者: 返答済み 14 日 前.
25215;知しました。恐れ入ります追加質問です。3筆はA所有でしたが、原野2筆をB2社へ1/2ずつ所有権移転しました。その後、BはCへ当該原野2筆と畑1筆をひとまとめで売買した場合、畑1筆は第3者たち為の契約のままですが、原野2筆は自ら売主です。            この場合、宅建業者ではない免許無しのB1社に支障はありますか?
質問者: 返答済み 14 日 前.
35330;正
畑1筆は第3者の為の契約のままですが、

原野1/2二筆はA所有ですよね。ですからたとえ1/2をBが所有していても、Aの1/2について代理・媒介をするのであれば、免許が必要です。

A→Cにする、またはBの宅建業免許を持つもう1社で扱えば問題ありません。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12356;え、
3筆はA所有でしたが、原野2筆はBへ所有権移転しましたので、原野2筆はA所有ではなくなりました。あらためて質問です。
3筆はA所有でしたが、原野2筆をB2社へ1/2ずつ所有権移転しました。その後、BはCへ当該原野2筆と畑1筆をひとまとめで売買した場合、畑1筆は第3者の為の契約のままですが、原野2筆は自ら売主です。この場合、宅建業者ではない免許無しのB1社に支障はありますか?

「原野2筆はBへ所有権移転しましたので」とありますので、残りは1筆ですよね。

「原野2筆をB2社へ1/2ずつ所有権移転しました」とありますが、矛盾しませんか?

質問者: 返答済み 14 日 前.
12399;い残りは畑1筆です。Bは2者おりますので、原野2筆それぞれを持分1/2ずつ所有権移転してます。畑1筆は農地転用など手間が増えるので、畑1筆の所有権はAからCへと渡る予定です。

原野2筆それぞれを持分1/2ずつ所有権移転済み、そこからCに移転。

残り1筆がA→Cに直接(Bの1社の宅建業者が媒介しても)移転。

一連の取引ですので、「反復継続」して行わなければ、Bの宅建業なしの1社に問題はありません。

質問者: 返答済み 14 日 前.
20170;回の一連の取引は、Bの宅建業なしの1社は反復継続になりますか?

一連の取引ですから、反復継続とはみなされません。

質問者: 返答済み 13 日 前.
12354;りがとうございます。恐れ入ります。
最後の追加質問です。その後、
今回の一連の取引とは別件の土地を、今回と同じ宅建業免許無しの1社が今回の一連の取引と同様に売買を行った場合は、一連の取引を2回行う事になりますが、その場合は反復継続とみなされたり、違反や違法となったりしますか?2回目の土地は1回目の土地と一団の土地ではありません。

2回目、さらに別の土地となると、反復であり「業」とみなされる可能性が高いです。

当該の1社でなく、宅建業を持つもう1社が担うべきです。

質問者: 返答済み 13 日 前.
35299;決しました。
ありがとうございます。

ご納得いただけたようで安心しました。

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ご利用ありがとうございました。

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