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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1658
経験:  法律 コンピューター
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会社人事は申告者より小職へのセクハラ申告が有った為、人事は小職へ事実確認を行うとの話でヒヤリング実施しました。

ユーザー評価:

会社人事は申告者より小職へのセクハラ申告が有った為、人事は小職へ事実確認を行うとの話でヒヤリング実施しました。
人事は、事実確認を行うと言ったにもかかわらず、申告者の事を被害者と何度も言い、小職が加害者であると言っているに等しい対応をされました。人事作成のメモにも申告者と記載せず、被害者を記載されています。メモに小職は署名していません。
小職は事実無根の事を申告者が行っているという証拠があります。
人事は公平な立場でヒヤリングを行うべきであるのに、上述の様な対応を行う人事は、パワハラ、誹謗中傷、暴言、人権侵害、などに該当するとの事でよろしいでしょうか。

お世話になります。

パワハラの対するヒアリングは慎重に行う必要があります。
まだ一方の話しか聞いていない段階で、
それが事実かどうかはわからないのに、
人は最初に聞いた話が、

判断のベースになってしまうことがよくあります。

ヒヤリング担当者は、
「今回の件に関しては、まだ誰も何もわかっていない」、
という前提で話を聞かなければいけません。

今回のケースを見てみると、
【人事は、事実確認を行うと言ったにもかかわらず、
申告者の事を被害者と何度も言い
、質問者様が加害者であると言っているに等しい対応をされた】

これは、パワハラ要件である、
身体的・精神的な嫌がらせに当たる可能性があります。

また、【人事作成のメモにも申告者と記載せず、

被害者を記載されており、
そのメモに質問者様は署名していない】ということです。

公平の見地から、

人事は質問者様が同意した上でヒアリングを行う
必要かあります。

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質問者: 返答済み 10 日 前.
12362;世話になります。丁寧なご回答誠に有難うございます。
昨日返信したと思ったのですが、何らかのシステムが上手く行っていなかったようで、小職の返信が入っていなかったようです。
【人事作成のメモにも申告者と記載せず、被害者を記載されている】事に関しても、
パワハラ要件である、身体的・精神的な嫌がらせに当たると考えて宜しいでしょうか。

お世話になります。

そうですね。

質問者: 返答済み 10 日 前.
12372;回答有難うございます。

また何かあったら相談してみてください。

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