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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2557
経験:  行政書士事務所代表
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国のコロナ中小企業支援策の「家賃給付金」の利用で 大家さんともめています。

ユーザー評価:

国のコロナ中小企業支援策の「家賃給付金」の利用で 大家さんともめています。 こういう案件についてご相談できるものでしょうか
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 千葉県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 簡単な経緯を伝え、無料範囲内でのアドバイスができるかどうかを 判定していただいたほうがよろしいでしょうか

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

当サイトは『トライアル会員初回500円、一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂き終了とし、また次の質問をサイトトップページから新たに新規投稿して頂くシステムとなっております。

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「国のコロナ中小企業支援策の家賃給付金に関するご質問」とのことですが、上記の内容で宜しければ、このチャットに返信する形で詳細をお聞かせ頂けると幸いです。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

質問者: 返答済み 17 日 前.
27161;記のご質問に対しての詳しい内容をここに記載すればよろしいでしょうか?

ご返信、ありがとうございます。

はい、こちらへご記載頂ければ、返信させて頂きます。

宜しくお願いします。

質問者: 返答済み 17 日 前.
20491;人大家さんとのもめごとです。
国の「家賃支援制度」を申請し、認可が下りて給付金をいただいたのですが
大家さんが
「給付金をもらえるとは知らなかった。給付金が出たなら免除していた家賃を全部払え。
 だないと、契約さえもなかったことにしたい。そうなると、あなたは給付金詐欺で訴えられる」と
怒り心頭です。
どうすればいいのでしょうか というのが今回のご相談です。(簡単な経緯)
 ・2020年1月に、2020年3月から事業拡大で個人大家さんの自宅を借りたい旨、「口頭」で合意を得る。
 ・コロナ禍が起き、事業拡大どころではなく実際に借りることなく7月まで至る。(現在も)
 ・家賃支援制度が利用できると聞き、遡って2020年2月の賃貸契約書を作成
 ・支援制度から「一度でも支払っていれば給付対象となる」旨確認し、7月に一か月分だけを支払う
 ・無事に給付認可が下り、8月に給付金を受け取る。
 ・その認可は通知が大家さんにも届く
 ・大家さんの夫が「給付金が出るとは俺は聞いていない!だったら免除している分まで払え」と激怒。
 ・さらに大家さんの夫が「妻から貸すかもしれないと聞いていたが勝手に貸したことで、
 まさか給付金を得るためとは知らない」
  「後付けの契約書そのものが詐欺にあたる!申請取り消ししないと警察に行く」
  と、もう感情的もつれもあいまって「お前を訴えてやる!」と剣幕。
 ・大家さんとは知人でもあるのでいざこざは避けたい気持ちですので
 申請は取り下げようかと思いますが
 何か納得いかない気持ちもあります。
・確かに、先に口頭で賃貸契約了解を得ていたのは事実ですが
 文書を作成したのが後日付になっているので負い目もあります。こういう場合、どのような解決が妥当でしょうか。
また、大家さんの夫が「あんな契約書は捏造で嘘だ!」と主張すれば
こちらは負けてしまい、最悪「詐欺罪」(勝手に妻の名義を使った、国からの給付金搾取)と
なってしまうのでしょうか?

ご返信及び詳細、ありがとうございます。

問題となるのは、

『・家賃支援制度が利用できると聞き、遡って2020年2月の賃貸契約書を作成
 ・支援制度から「一度でも支払っていれば給付対象となる」旨確認し、7月に一か月分だけを支払う』

この部分かも知れません。

2月に遡って契約書を作成するのであれば、本来なら2月から申請月までの家賃を支払うべきであると大家さんは言いたいのでしょう。

ただ、「一度でも支払っていれば給付対象となる」には該当しているので、制度を悪用したとの誹りは免れないかも知れませんが、一概に詐欺とは言えないかも知れません(厳密な意味では分かりません)。

ただ、支給要件に該当している以上、これで即、不正受給との判断に至る可能性はないかと存じます。

実際に3月からの賃貸を申し出ていて、確約は得ていた。

書面はなくとも『諾成契約』としては成り立っている。

でも、実際に賃貸はしておらず賃料も支払っていない、ゆえに契約の実態が存在しない。

後日作成した契約書を“ねつ造”とまでは断じませんが、これをそのまま主張すると、3~6月の家賃の請求を受けた場合、拒めないかも知れません。

そうすると残るは、“大家さんとのしこり”ですよね。

一旦、立ち返ってお考えください。

『コロナ中小企業支援策の家賃給付金』は、何のために創設されたか、国は、国民の血税を、誰に支給したいのか。

実際にご商売をなさりながらも、コロナ禍にさらされ、商売が立ちいかなくなった商店主・経営者のためではないでしょうか。

こう考えると、免除していた家賃を支払えという、大家さんの言い分も、少しは納得できます。

ここから先は、法律に則った回答ではなく、あくまで私個人の見解です。

「確かに3月から賃貸借契約は存在した、だがコロナ禍の影響で実際の営業は出来ず、収益も得られていない。だが、国からの補助により多少なりとも家賃は賄えるので、減額した状態での賃料を支払う」

これを落とし所にできれば、一番宜しいのではないかな、と。

これはあくまでも、全てを穏便に済ませるための、私個人からの提案です。

これで大家さんが納得してくれれば、これ以上ことを大きくせず、かつ、ここから先にご相談者様が事業拡大のために当該物件を賃貸借することも可能ではないでしょうか。

ぜひ、ご一考ください。

質問者: 返答済み 17 日 前.
28145;夜にもかかわらず、ご丁寧なアドバイス 本当にありがとうございます!
ここから、さらにご質問すると「トライアル料金」以外にもかかってくるのでしょうか?

ご丁寧にありがとうございます。

いいえ、電話相談などのプレミアムサービス以外は、7日間は追加料金は掛かりません。

どうぞ、お続け頂け頂けると幸いです。

質問者: 返答済み 17 日 前.
26412;当に申し訳ございません!! お言葉に甘えてしまいます。事実の追記ですが・・・・
こちらに負い目があると感じているのは
大家さんが大阪で、遠方ということもあり
申請書類に必要な「賃貸契約書」「領収書」「家賃免除書類」を
「あなた(私のこと)のところで作成して三文判でも押しておいてよ。あとで送ってくれればいいから」
という言葉を真に受けてしまい、私のほうで作成してしまったこと。
(後付けで了解を得た)・今回1か月分だけ払った賃料は、「こんなものはいらない!」と
 現金で返されたこと。振り込みで支払えばよかったものの
 現金で支払ってしまった。
 →これはもう申請許可が下りた後の出来事で、支払った事実は変わりませんが
  大家さんの夫は「一切受け取ってないと主張するから!」
  「こんな曲がったことは大っ嫌いだから」 というもう何を言っても聞かない状態。
  未払いの賃料欲しさではない。
  「こんな姑息なやり方で給付金を受け取りやがって」ということが激怒の理由
  こんな姑息な奴からは一切お金ももらいたくない と
  大家さん夫からお金を巻き上げようとしていないのに・・・という私の(勝手な)思いもあり
  甘えていますが「どうしてそんなに怒るの?」という気持ちもあって
  悩ましいところです。(苦笑)
質問者: 返答済み 17 日 前.
36861;記
大家さんは給付金申請に納得されていたのですが、大家さんの夫が激怒している
のが、ややこしい点です。

大家さんは、本当に曲がったことが嫌いな、真っ直ぐな方なのですね。

ですがご相談者様も、

「本当は3月から業務拡張したくて賃貸借契約を求めた」

「コロナ禍で思うように事業を進められず、家賃免除を応じた」

「貰えるものなら、貰いたい」

というのが心理かと。

これは、誰に否定されるものでもありません。

『「あなた(私のこと)のところで作成して三文判でも押しておいてよ。あとで送ってくれればいいから」という言葉を真に受けてしまい、私のほうで作成してしまったこと。(後付けで了解を得た)』

これを即座に違法行為とは捉えられないかと。

「どうしてそんなに怒るの?」

先に、総額4億円もの大金に上る持続化給付金を組織的にだまし取ったグループが摘発されましたが、それ同様、巻き込まれることを懸念しているのかも知れませんね。

私としては、ご相談者様とて苦しい状況の中、貰えるものなら貰いたいと思った、そのために「協力(利用ではない)」して貰っただけだと大家さんに、誠意を持ってお話しするのが一番ではないかと存じます。

「誠意って、お金のこと?」

と聞かれると「違います」としか言えませんが、未払いの賃料の減額した金額を支払い、しかもそれで解決付けば、法で咎められることもないのではと。

その部分をしっかりと、大家さんご夫婦にお話ししてみてはいかがでしょうか。

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質問者: 返答済み 17 日 前.
20234;藤先生
本当にありがとうございます!!
こんな時間まで親身になっていただきありがとうございます。
給付金が出て少しばかり喜んでいたところに
どん底に落とされたような気分でしたが、先生からのメッセージに少し背中を押された気分です。誠意をもって対処するようにいたします。
本当にありがとうございました。

途中から「法律カテゴリー」の質問への回答ではなく、人情談義になってしまったかも知れません。

申し訳ありませんでした。

言えることは、少なくとも現時点でご相談者様も大家さんも、即座に不正受給関係者と断定されることはないということかと。

是非、いい形で話が収まってくれればと、その想いで一杯です。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

尚、当サイトは『一問一答式の質問サイト』ですが、トライアル会員期間7日間は、最初の500円でサイトトップページから何回も質問の新規投稿が可能です。

また何かありましたらお声掛けください。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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