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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2490
経験:  行政書士事務所代表
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東京都調布市の長谷川と申します, 9月6日に交通切符を切られました 内容は 携帯電話使用等(保持)

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東京都調布市の長谷川と申します
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 9月6日に交通切符を切られました 内容は 携帯電話使用等(保持) ■画像表示用装置を手で保持して画像を注視 71(5の2)。118・1(3の2)   というものです!  その時私が見たのは携帯のカバーです画面は見ておりません、携帯のカバーに時間が出るのでそれを見たのです、腕時計を見るのと変わりないと思います、一秒も見ていません、その時は急いでいたものですから言われるとおりにサインをしてしまいましたが、腑に落ちません、なおその警察官は国道20号線の二車線通りの追い越し車線に信号で止まっている私の車の助手席のガラスをノックしたのですそれも自転車に乗って、自転車で国道の真ん中を走るのも警察官であっても交通道徳に足らないのではと思います、私の違反は正しいのでしょうか、地変に不服に思えますが!
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 画像を何秒見ると「注視」となるのでしょうか?

初めまして、ito-gyoseiと申します。

当サイトは『トライアル会員初回500円、一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂き終了とし、また次の質問をサイトトップページから新たに新規投稿して頂くシステムとなっております。

(トライアル会員期間7日間は、最初の500円でサイトトップページから何回も質問の新規投稿が可能です)

先の専門家ガイドライン退出したため、交代で回答させて頂きます。

『画像を何秒見ると「注視」となるのでしょうか?』

とのご質問ですが、まずは道路交通法の規制の対象となる「注視」に関してご説明します。

通常、法令には、誤解を招かないようにするため、その法令に登場する文言の定義をキチッと定めた規定が置かれており、道交法にも、「道路」「車道」「横断歩道」「交差点」「自動車」「信号機」「運転」「駐車」「徐行」「追越し」など、さまざまな文言について、その意味を明確に記した規定があります。

ところが、その道交法には、具体的な秒数など、「注視」とは何かを定義した規定がありません。

そうすると、国語的な解釈の話になり、辞書を調べると「注意して見ること」「注意深くじっと見ること」「じっと見つめること」などと説明されています。

少なくとも一瞬だけチラリと見る程度であればこれに当たらないだろうが、何秒以上だと「注視」になるのかまでは記されていません。

検挙されたドライバーが「自分はスマホ画面の『注視』など絶対にしていない。最大でも1秒ほど目を向けただけだ。『注視』に当たるというのは警察の言いがかりだ」と主張し、裁判で徹底的に争うようなケースでもあれば、「『注視』とは何か」という法解釈に関する最高裁の判断が示され、実務の指標となります。

しかし、今のところ、そうした判例もありません。

そうすると、秒数を問わず、スマホ画面などを注意して見ていさえすれば、「注視」に当たると評価される余地があります。

かつて「2秒以内ならセーフ」なんて話もありましたが、これも明確ではなく、その時々の警察官の判断次第のようです。

お話しを伺うと、ご相談者様のお腹立ちもごもっとも。

そもそも、「手に持たず、スマホホルダーに納めたままなら見てもOK」などという辺り、"ザル法"以外の何物でも無いと、よく言われています。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12375;かし、見たのはスマホの画面ではなくスマホのケースです、ケースに出てるじかんを見たわけで、腕時計の時間を見たのとなにもかわりはないと思います、それが法律にさわりますか⁉️

私に聞かれれば「違法ではありません」と答えます。

ただ、その主張をすべきは、その場での警察官になり、その場で認めたことを覆すには、次は検察官に主張なさることになります。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12354;りがとうございました��

ご納得いかない場合、素直に従う必要もありません。

まだまだ方法はあります。

まずは、『県警監査室』へ、当該警察官の取り調べに対する苦情を伝えてみてはいかがでしょうか。

警察官への苦情は、各都道府県警察の監査室で引き受けています。

ご一考ください。

また、反則金を払わない、行政処分取消の審査請求を求める等の方法もあります。

下記URLもご参照ください。

https://xn--110-rf4b302pzd3bcnm.com/blue-tickets/fine-2/

ご質問、以上で宜しければ画面上部「評価する」ボタン・星マークでご評価を頂けると幸いです。

尚、当サイトは『一問一答式の質問サイト』ですが、トライアル会員期間7日間は、最初の500円でサイトトップページから何回も質問の新規投稿が可能です。

また何かありましたらお声掛けください。

ご相談者様にとっていい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
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経験: 行政書士事務所代表
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