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iwai-low, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 95
経験:  代表 at 岩井労務コンサルティング
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時短社員で、平均賃金の計算時の判定期間中に勤務時間が変わった場合、方法を教えてください, 大阪府です,

質問者の質問

時短社員で、平均賃金の計算時の判定期間中に勤務時間が変わった場合、方法を教えてください
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 大阪府です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 今回、退職予定で、有給未消化分が多く消化しきれない分を計算するために計算予定です
投稿: 26 日 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  iwai-low 返答済み 26 日 前.

初めまして。iwai-lowと申します。

年次有給休暇の買取時のお話ということで、

非常にお困りと存じます。

平均賃金についての算出は特殊な算定方法が必要となる可能性があるため、

しばらくお時間を頂ければと存じます。

しかしながら、退職時に買い取る年次有給休暇については、

その買取単価については会社ごとに独自に設定することが可能です。

現状規定化されていないようであれば、

今回の買取単価をいくらもしくは通常賃金の何%とするかをこの機会に決定されることをお勧めいたします。

また、年次有給休暇については、

労働基準法で平均賃金もしくは通常支払われる賃金のどちらかとすればいい旨が定められておりますので、

就業規則に特別の定めがないようであれば、

ご退職時の労働時間分働いた場合に支払われる1日あたりのお給料を支払えば全額支払ったこととなります。

※もし平均賃金を支払うとしていた場合、正社員が有給休暇を取得したときに給与の上下動が発生することになります。

通常の計算式は

直近の給与締切日から直近3か月の総支給額÷直近の給与締切日から直近3か月の総日数

となりますが、おそらくご存じと存じますので、

いったん上述の内容で回答とさせていただきます。

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

専門家:  iwai-low 返答済み 23 日 前.

追加での回答となります。

書籍で確認したところ、今回のケースにおいては、

労働基準法第12条第8項の厚生労働大臣が定める場合には当たりませんでした。

入社当日に平均賃金を算定する理由が発生する場合なのがあるのですが、

そういった各種ケースには当たらなかったということになります。

理由として労働時間の変動があったとしても、

原則の直近3か月での平均賃金の算定ができないわけではないためです。

念のため、労働基準監督署への照会も行いましたが同様の回答でした。

そのため、原則の式である、

直近の給与締切日から直近3か月の総支給額÷直近の給与締切日から直近3か月の総日数

で算定することとなります。

時給での支払いを行っていた場合には、

これと

直近の給与締切日から直近3か月の総支給額÷直近の給与締切日から直近3か月の総労働日数×0.6

の比較を行い高いほうを選ぶということになります。

回答は以上となります。

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

専門家:  iwai-low 返答済み 18 日 前.

お世話になります。

回答が完了しておりますので、

評価をしていただければと存じます。

お手数をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

専門家:  iwai-low 返答済み 12 日 前.

たびたび恐れ入ります。

回答が完了しておりますので、

評価をしていただければと存じます。

お手数をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

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