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弁護士エイト, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 323
経験:  弁護士
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民事裁判について, 兵庫県, 少額争訟を使い相手側に請求しましたが、逆に民事訴訟を起こされました

ユーザー評価:

民事裁判について
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 兵庫県
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 少額争訟を使い相手側に請求しましたが、逆に民事訴訟を起こされました

はじめまして、弁護士のエイトと申します。

少額訴訟は、60万円以下の金銭請求で比較的争いが複雑でない事案について、簡易迅速な裁判手続による解決を求めて提起する手続です。

手続を簡易にするために少額訴訟に対する被告の反訴は許されておらず、被告が原告を反対に訴える場合は、別途訴訟を提起して、二つの事件は別個に審理されることになります。

この場合、先に申し立てた少額訴訟について勝訴の可能性が高いのであれば、少額訴訟について早期に勝訴判決をもらった上で、被告からの訴訟についてじっくり腰をすえて対応するというのもひとつの方法です。

ただ、別個の訴訟ですから、二つの事件で結論が矛盾することもあり得ますし(特に一方が少額訴訟の場合は、証拠の制限があるため、矛盾する結果もやむを得ないと考えられています)、相手方が提出する証拠をこちらの少額訴訟での有利な証拠として使うことも、タイミング的にできないことになります。

そのため、反訴、あるいは事実上の関連事件として同時に同じ裁判官に審理判断してもらった方が、きちんと争えるという場合も多いかと思います。

この場合には、ひとつの方法は、少額訴訟の訴えを取り下げた上で、あらたに相手方の通常訴訟に対する反訴を提起し、あるいは通常訴訟を提起して事実上の同時審理を求めるということが考えられます。なお、被告からの通常訴訟が地裁に提起されている場合には、いったんご相談者様からの訴訟は(訴額が60万円以下ですから)簡易裁判所に通常訴訟の形で提起した上で、関連事件に対する反訴、あるいは同時審理を求める関連事件があるものとして、地裁への移送を求めることになります。このあたりの手続は多少ややこしいので、少額訴訟を取り下げる前に、担当部の書記官に相談されるといいと思います。

なお、訴えの取下げは、口頭弁論期日が開かれて被告の答弁書の陳述がなされた後は、被告の同意が必要ですので、この点の確認も、あわせて書記官になさって下さい。

また、少額訴訟は被告が望めば通常訴訟に移行しますので、書記官を通じて、被告側に通常訴訟への移行の希望があるかどうか確認してもらってもいいと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

もしさらに具体的なご質問事項がありましたら、追加でご回答いたしますので、ご質問内容をお教え下さい。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12418;う少し詳しく 質問したいので 詳しく書きます 
今回友人にPCの制作をお願いしたのですが、その友人が CPUとマザーボードを破損してしまいました
そしてこの出来事は2月の話です なかなかお金を払ってもらいないので 少額訴訟をかけました
そしてやっと入金(一部)されて 少額訴訟が判決が終わり 一応示談という結果でで終わったのですが
今回その後に 民事をかけられました どう対応すれば分かりません すみませんがもう少し詳しく教えてほしいです、
よろしくお願いします。

少額訴訟は終わっているのですね。

相手方からの民事訴訟は、どのような理由で、何を請求してきているのでしょうか。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12372;返信ありがとうございます 相手の準備書をそのまま書きます
「まず 第一に売買契約の証拠の提出
査定額や査定にかかる費用の嘘の弁明
次に今回おかしいところは こちらが買取は市内等の発言から、証拠もなしに訴状内容を途中で変更し、こちらを一方的に混乱させ、準備書等にない内容で和解、金銭のやりとりをしたことが問題である」
(後は) 神戸簡易裁判行為は詐欺扱いなど 書いてます
最後に 相手が壊したマザーボードのことを書いてまして 中古品がジャンク品になったとなど 書いてます 
ちなみにジャンク品にしたのは相手側です すみませんが相談の方よろしくお願いします。

情報が断片的で、書面や証拠を拝見せずに全体的なご判断をすることはできませんが、要するにご相談者様からの訴訟での行為が違法という主張のようですね。

裁判所できちんと判決がでて、相手方も一部払って示談が成立しているということですから、基本的に裁判所は相手にしない主張だと思われます。

相手方の不当な主張について、ひとつずつ丁寧に、裁判所に事情がきちんとわかるようにご相談者様が反論すれば、裁判所はご相談者様のご主張をきちんと理解して判断してくれるのではないでしょうか。

もしそれでもご自身で対応することがご不安であれば、弁護士の面談相談を受けられ、関係する書面や証拠をすべて見せて、対応をご相談になってはいかがでしょうか。

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高いご評価を頂きありがとうございました。

また何かございましたら、ご相談下さい。

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