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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 6288
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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すみません。法律家を将来的には目指している者です。先日、授業で、債権の二重譲渡についての話が出てきたのですが、その中で、

質問者の質問

すみません。法律家を将来的には目指している者です。先日、授業で、債権の二重譲渡についての話が出てきたのですが、その中で、二重譲渡の優劣を決めるのに学説として、確定日付説と到達時説というのが出てきました。その2つの説のメリットとデメリットについて教えていただけないでしょうか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 福岡県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にないです
投稿: 7 日 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  弁護士エイト 返答済み 6 日 前.

はじめまして、弁護士のエイトと申します。

勉強されているということであれば、基本書や受験参考書を見れば書いてあるようなことをお答えしても意味がありませんね。

せっかく実務家からの回答が得られるのですから、受験参考書にはこう書いてあるが、いくら考えてもここが分からないとか、教科書的にはこういう説明がなされているが、実務家の感覚ではどうかとか、そういった具体的なご質問をされてはいかがでしょうか。

法律家を目指されているとのことですから、敢えて厳しい物言いをさせて頂きました。ご容赦下さい。

質問者: 返答済み 6 日 前.
20693;のもっている参考書には(通知・承諾の持つ機能を重視した)到達時説が一般的とだけ記されていてインターネットで調べてみても到達時説が通説のようなことぐらいが主でしたので具体的な比較をするためにより知見のあるであろう実務家の方にお伺いさせていただきました。また、こちらとしても、法律家を目指す一学生としてだけでなく、お金を払った顧客としてお伺いしていますので、その要求に応えていただくのは当然だと思いますが、お答えいただけないでしょうか。
専門家:  弁護士エイト 返答済み 6 日 前.

他の専門家から回答がつかず放置されていらっしゃったため、きちんと基本書を読み込んで勉強された上でのご質問であれば、僅少な報酬の割に手間ひまがかかるものの、愛すべき後進のために勉強のお付き合いをして差し上げようかと思い、書き込みました。単にお金を払うからサービスを受けたいということであれば、当職も、他の専門家と同様、回答を辞退させて頂きたいと思います。

もしこの機会に真剣に勉強をされたいということであれば、ご相談者様が現段階でご理解になっている範囲で構いませんので、なぜ「到達時説が一般的」なのかを十分にお考えになり、その上で自分は何が分からないのか、あるいは自分のこのような理解は正しいのかといった具体的なご質問をお書き頂ければ、ご相談者様の勉強のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

質問者: 返答済み 6 日 前.
30906;かに金を出したから応えろというのは、報酬の量と手間を比較すると安直だったなと反省しております。また、債権譲渡については自分なりに勉強して考えるのがより理解できる可能性が高いなと感じました。ただ自分がもっている教科書を見るだけでなく、図書館などに行き文献により債権譲渡だけでなく、他分野についても知見を深めて参りたいと思います。テストの範囲ということもあり、少し答えを焦って求めていたのだろうと自分自身考えております。失礼な態度をとってしまい大変申し訳ございませんでした。
専門家:  弁護士エイト 返答済み 6 日 前.

こちらこそ、少し厳しい言い方をしてしまいました。

テスト対策ということだと、今はあまり深掘りしている時間がないでしょうから、ご自身の勉強はテストが終わってからですね。テスト対策は勉強ではありませんから。

テストが終わって時間ができたら、このあたりの記事をお読みになり、できればご自身がお使いの教科書や他の参考書の記載と読み比べて、スッと理解できるか、それともおかしなことはないかを確認しながら、理解を深められてはいかがでしょうか。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12169155347?fr=pc_ogp_other
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1371599258?fr=pc_ogp_other
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14116428674?fr=pc_ogp_other
https://blog.goo.ne.jp/minatokoike/e/8*****************d05581a4ae2f09

今は本サイトのような便利なツールがあるわけですから、うまくご自身の勉強に使っていただければと思います。
今後、ピンポイントで、○○先生の教科書には「★★★★」と書いてあるが、ここは△△△△△という理解でよいか、とか、あるいは、□□□□という風に考えると矛盾が生じるように思われるが、何か自分の考えに違っているところがないか教えて欲しい。といったご質問を頂ければ、当職の時間が許す限り、おつきあい致しますよ。

ご相談者様は現在、学部生でいらっしゃいますでしょうか。教授に対しても、このような質問の仕方をすると、とっても喜ばれると思います(たぶん)。
また、実務家になるにあたって例えば司法修習で配属部の裁判官に質問をする場合など、ご自身の現段階での理解を示した上で、何を教えてもらいたいかを具体的に聞かないと、業務中の貴重な時間を割いてもらうことができません。
まだ学部生だと、(与えられるのが主で)ご自身での主体的な勉強の仕方を十分に身につけていらっしゃらないことと思います。
実務家というのは常に新しい案件に出会うたびに勉強して対応するものです。今からこのような勉強方法を身につけられるように意識して心がけておかれると、意識なく受験勉強をして受かるのとは実務についてからの伸びが違うことと思います。

ついえらそうなことを申し上げてしまいましたが、今後のご発展を祈念しております。

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