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弁護士エイト, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 253
経験:  弁護士
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民事訴訟での裁判官の心証に関わる事, 大阪, 弁護士の見解を聞きたい

ユーザー評価:

民事訴訟での裁判官の心証に関わる事
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 大阪
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 弁護士の見解を聞きたい

はじめまして、分かる範囲で対応させていただきたいと思いますので、もう少し詳細をお聞かせいただけますか?

質問者: 返答済み 16 日 前.
24321;護士さんにお聞きしたいと入れたのですが、弁護士さんですか?
質問者: 返答済み 16 日 前.
12356;つごろになりますか?指名はできますか?

はじめまして、弁護士エイトと申します。

前の専門家がオプトアウトされたので、当職が引き継がせていただこうかと思いますが、どちらかご指名になりたい専門家が他にあるようでしたら、当職も遠慮致します。

ご指名の場合は、こちらの欄にご指名になりたい専門家の名前を書いて、当該専門家の目にとまるのを待つか、新たな質問をされる際にご指名になるかのいずれかの方法になると思います。

質問者: 返答済み 16 日 前.
12456;イトさんでお願いします

それでは、差し支えのない範囲で、ご相談内容の詳細をお願い致します。

質問者: 返答済み 16 日 前.
29694;在、裁判中ですが、コロナ影響でウェブでの裁判になっております。
7月は14日がウェブ裁判です。被告から答弁書が届いております。今、弁護士にはついていますが、こちら側からは
今だにはっきりとした証拠を提示したり、反論はしていません。
7日が答弁準備書の締め切りです。私の弁護士さんんは、あちらから言ってきた答弁書に対する反論は返さないようです。
被告の反論は、訴訟の本題でないのかもしれませんが、原告が被告の家族を脅迫した、暴言を吐いた等は、かかれたとおりに、裁判官は判断するのでしょうか?
質問者: 返答済み 16 日 前.
35443;細は、以前エイトさんとご相談をしました。その時は、ヤメ検の弁護士のことで相談しました。その語
弁護士は変えないでいます。ただ、地裁に行って、記録を見てみたら、被告の弁護人が二人いて、
ウェブ裁判には、原告も参加できるが、弁護士、裁判官の考え方だと地裁で言われました。
今の形だと、被告弁護士二人、原告弁護士一人、裁判官の三人です
質問者: 返答済み 16 日 前.
31169;からの訴訟提起
被告の不倫による違約金請求430万です。
5,6月とウェブ裁判をしております。
不倫期間は三年、被告と原告で公正証書を制作。慰謝料300万、違約した場合はその都度60万の内容でした。
そこから、三年間に違約した内容の証拠がでてきたので、違約金請求420万をしたところです。そのうち一回は、再不貞ですが、悪質な接触としています
質問者: 返答済み 16 日 前.
12381;こで質問をしたいのですが
質問者: 返答済み 16 日 前.
12454;ェブでおこなわれる裁判では、裁判官に会うことができません。
書面がすべてだと、思います。
質問者: 返答済み 16 日 前.
34987;告は、私に対して、被告父親の家にいって、金銭を要求したり、周りや娘、職場にいいふらしてやる。被告が原告の夫にたぶらかしたとの暴言を吐いた。だから、損害賠償を要求する
質問者: 返答済み 16 日 前.
12383;ぶん、そんなウソを言って、違約金を相殺しようと思っているようです。実際には、その時の会話はボイスレコーダーに入っていてまったく違うことがわかります。しかし、この答弁書以降、私の弁護士は、この時の録音を文字起こしをしたり、反撃論はしなくてよいとの見解です。このことは、違約金には直接関係ないことだからかもしれません。
質問者: 返答済み 16 日 前.
34987;告の書面だけで、裁判官が判断して、そのうち和解を勧めてきたら、私の思うところではないので、
弁護士には、どのように伝えたらよいのか、悩んでおります
質問者: 返答済み 16 日 前.
19981;貞行為における違約金請求は、実際には、できるんでしょうか。しても、ほとんど、認められないとの見解の弁護士もいます。

弁護士のエイトがお答えします。
以前ご相談頂いた案件だったのですね。
ご指名を頂ければ、スムーズにお話しをうかがえましたのに。
今後新たなご相談を当職のご指名でいただける場合には、ご質問自体に「弁護士のエイトからの回答を希望」とお書き頂ければ、他の専門家の方が回答をつけることはないと思いますよ。

さて、今回のご相談に対するご回答です。
裁判所は、原告の主張、被告の反論のうち、判決を下すのに必要な範囲においてのみ、その事実が真実かどうかを判断します。原告の主張を覆すに足りる反論でなければ、裁判所は被告がどれだけ強調していても、その事実については判断をしません。
もっとも、裁判官が和解にあたって考慮するという程度で心証に影響する場合もありますので、全く事実無根の事実を被告が主張してきた場合など、法律的に反論として意味のないものであっても、意味がない旨を指摘した上で、正しい事実関係を述べることはあります。
ただ、被告の反論が全く検討違いで、かえってそのような反論を相手にして再反論をすること自体、原告の主張に自信がないのではないかと裁判所に思われる場合など、被告の反論について完全に無視、とする場合もあります。あるいは、裁判所から、この点はどう考えますかと問われてから、再反論をするという場合もあります。

ご相談者様の訴訟の場合にこのあたりの兼ね合いがどうなのかは、当職は実際の事件をお引き受けして詳しい事情を伺っているわけでないため、何とも申し上げられません。
ただ、本件でご相談者様の行動について事実と異なる主張を被告がしているとのことですが、被告がご相談者様に対する損害賠償請求をして違約金を相殺するためには、別途被告からご相談者様に対する訴えを提起して(反訴と言います)、本件と併合して審理した上でなければ、裁判所は相殺の判断はできません。
このような手続をせずに被告が主張しているだけというのであれば、強くこれに反論する必要がないというのが、ご依頼になっている先生の判断なのだと推測します。
それでも言われっぱなしは我慢できないから反論したい、いまご依頼の先生とは方針が違うから解任したい、ということであればそれはご相談者様のご自由です。ただし、それで有利になるかどうかは当職には分かりません。
録音の文字起こし(反訳と言います)はとても手間がかかる作業で、量にもよりますが事務局を数日その作業にかかり切りにさせなくてはならなかったり、専門業者に頼むと結構な費用がかかります。
そのため、もしどうしてもこれを証拠にするようにご依頼の先生を説得したいということであれば、ご自身で反訳文を作成して、お見せになるという方法もあるかと思います。もしご依頼の先生が、出すだけ出しても訴訟の進行に害にはならないと判断すれば、もしかしたら出すだけ出してくれるかもしれません。もちろん、ご相談者様の労力が無駄になるかもしれません。

代理人としてついている弁護士の人数と裁判官の心証への影響は、全く無関係です。数十人の大弁護団を組んでいても、負けるときには負けます。
法廷での手続に何人の弁護士が参加するのかも、当事者の代理人弁護士の自由であって、裁判所が関知するところではありません。
期日に原告ないし被告の本人が出頭するかは、ご本人と代理人弁護士との考え方によります。
例えば当職の場合は、原則としてご依頼者様には同席して頂かないようにしています。
せっかく代理人として弁護士がついている以上、ご本人の負担を減らす意味があります。そしてそれよりも大きいのが、ご本人が同席していると、裁判官の中には、弁護士の頭越しにご本人を強く説得して、多少無理にでも和解を成立させようとする方が少なからずいらっしゃるからです。
もちろん、強くご本人が同席を希望されれば、このようなデメリットもあることをご説明の上で、同席して頂いております。
このような考え方はあくまで当職の考え方ですので、ご相談者様が期日への同席を希望されるのであれば、今ご依頼になっている先生にどのように考えるか聞いてみてはいかがでしょうか。

不貞行為における違約金請求が認められるかどうかは、ケースバイケースですので、「ほとんど、認められない」と言いきることはできません。
ただ、通常の売買のように約束どおりの金額が認められるとは限られず、社会通念上相当な金額に限定して認められる可能性があります。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 16 日 前.
35009;判の勝敗は、請求した金額が通るかなのでしょうか。それとも、判決の時の裁判官の内容によるのでしょうか?
私は、被告とかわした公正証書に基づき、接触のいかなることに対して、一度で60万円を請求しています。
でも、60万円というのは、高すぎるとの被告弁護士の答弁です。確かにそうなのですが、一度証書を交わしたに、
こちらから、値下げするのはおかしいので、回数を減らして、7回で420万請求となりました。この中には、再不貞一回も、悪質な接触として入れています。裁判の結果、430万がそのまま支払われる可能性はないと思います。
そうなると、減額になります。減額になると、裁判に負けたことになるのでしょうか?
もしかしたら、認められる金額は100万以下かもしれません。最初に請求した、不倫に対する慰謝料は、300万でした。しかし、被告は私の夫に肩代わりをさせて、求償権を使って、返しているとの証拠を出しています。
質問者: 返答済み 16 日 前.
20170;回の裁判で、接触の理由を、夫へのお金の返済のためだから、違約にはならないと言ってきています
でも、主人の通帳に毎月5千円だけ、被告が送金し、送金元に、名前ではなくて、愛LOVEゆうとか、アイミスユウとかふざけたコメントを入れているのが現状です。
質問者: 返答済み 16 日 前.
20170;回の裁判で、私が、裁判に勝ったということは、どのような状態をいうのでしょうか

裁判に勝ったか負けたかというのは、ご自身の捉え方によります。

法律的には請求が一部減額された判決は、一部敗訴と言いますので、たしかに負けたということでしょう。

しかし、法の裁きによって、不貞に対する賠償を国家が認めるわけですから、そのこと自体、相手に勝ったと考えることができます。

当職個人的には、そのような下らない男とは縁を切って、ご相談者様ご自身の今後の人生を生きて頂きたいと思いますが、法的なことのご相談を頂いているだけの弁護士としては差し出がましい物言いだと思っております。

どうぞ、罰や復讐よりも、ご相談者様ご自身の今後の人生を大切にして下さい。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12354;りがとうございます。確かに被告も夫も屑な人間だと思います。特に夫は、屑屑です。経済産業省の幹部なのに、国民の税金で不倫三昧です。決して、屑夫からは、離婚をいってきません。なめているのでしょうね。被告は、これでもかというくらいわざと証拠を残してきますが、そんなのに心乱されるのも、損ですよね。先ほど、7日しめきりの答弁書の案を私の弁護士に催促しましたら、「まだ、できていません、苦しんでいます」との回答でした。、。弁護士は、丸山毅弁護士といって、検事25年のベテランですが弁護士経験はまだ3年ほどです。メールをしてもほとんどかえってきません。他の仕事で忙しいというのが口癖です。人柄がよく思われたのですが、刑事事件と違って、不倫の違約金請求とかは、初めてだと難しいのでしょうか。
苦しんでいます、。と言われたら依頼人は不安です。、。、
もう、訴訟提起しているので、とにかく進むしかないのですが、代理人がこのような案件に向き合う姿勢がないなら、
本人訴訟に切り替えることもありかなと思います。途中で代理人を変更すると、裁判官には印象はよくないかもしれませんね。
今の裁判官は、丸山弁護士の出身大学の東大法学部の後輩で、面識があります。そんな関係なら、なおさら解任はしづらいですね。エイトさんのいうとおり、こんな屑男女のことに関わること自体、時間の無駄かもしれません。でも、社会の問題としてどうなのかと考えることもいいかなと思っておりました。私は、もう50代後半ですから、残りの人生は少ないです。どう生きていくか、そちらの方が大事ですね。
ありがとうございました

少しでも当職のご回答がお役に立てば幸いです。

よろしければ、当職のご評価をしていただいて、閉めていただけますでしょうか。

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高いご評価をいただきありがとうございました。ボーナスまで頂戴し、恐縮です。

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