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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1279
経験:  行政書士事務所代表
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離婚の相談です。 宮城県です,

ユーザー評価:

離婚の相談です。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 宮城県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 産後のメンタルがなかなか安定せず、仕事の忙しさもあり疲れ切ってしまって、旦那の夜の誘いを何度も断り続けていたら、出会い系で浮気をされてしまいました。1度、あまりに夜の誘いが乗り気になれず、そんなにしたいだけなら風俗でも行ってくれば、と言ったことがあるのですが、その発言により浮気を決意したというのが旦那の言い分です。
質問者: 返答済み 8 日 前.
39080;俗に行ってきても良いという発言があったとしても、本当に浮気を実行に移し、しかも風俗ではなく出会い系で複数人と会っていたという証拠があります。
旦那は私の発言に原因があると言うのですが、離婚する際にそういった発言は不利になるのかなどご相談したいです。

初めまして、ito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

離婚について民法は、次の5つの場合に限り離婚を認めると規定しています。

この5つは「離婚原因」と呼ばれています。

  1. 相手方に不貞行為があったとき
  2. 相手方から悪意で遺棄されたとき
  3. 相手方の生死が3年以上明らかでないとき
  4. 相手方が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
  5. その他婚姻を継続し難い重大な理由があるとき

因みに風俗に関しては、過去に色々な判例があり判断が分かれる部分があります。

〇実際の性行為があれば風俗であっても不貞と認める。

〇実際に性行為自体はないが、擬似的な性行為であってもその回数が頻繁であれば不貞行為と認める。

ですがこれは風俗店での接客サービスの話。

出会い系で女性を探し(積極的行為)行為に至ったとなれば充分に不貞行為にあたり、ご相談者様の「風俗でも行けば?」の言葉が不貞行為を容認したことにはあたらず、実際に離婚に至った場合、不利に扱われることはないと思量します。

また、「性行為拒否(セックスレス)も“悪意の遺棄”に該当する」との説もありますが、産後暫くの間、妻が性行為を拒否したとしても、妻側が責任を問われることはあり得ません。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12354;りがとうございます。
“産後しばらくの間”とはどのくらいまでなのでしょうか…私は子供が1歳半くらいまでの間で産後うつがあり、その後は仕事と家事育児疲れで、今に至るまで何度も行為を拒否してきました(現在子供は2歳10ヶ月です)
何度か無理矢理応えたことはあるのですが、あまりに苦痛で感じるどころか早く終われと我慢するのに精一杯で、結局途中で止めてしまうことも何度かありました。旦那にはその心境もある程度伝えていたのですが…それでも、「俺のことも考えてもっと努力してくれても良いと思う」と言われてしまい、どうすれば良いか悩んでいました。
でも、旦那が出会い系をしていたのは確認出来ただけで2019/1からで、私に努力を求めていた時には既に他の女性との関係があったということです。
それを問いただしても、旦那は離婚はしたくないの一点張りなのですが、どうすれば離婚を進めることができるでしょうか。

お辛いことをお話しさせてしまい申し訳ありません。

“産後しばらくの間”に、期間的定義はありません。

「妻が受け入れられる状態になるまで」としか捉えようがなく、当然に個人差があるかと存じます。

そもそも夫婦間の性交渉は『努力』で行うことではないのですから。

ご主人様の主張も全否定するつもりもないのですが、それでも出会い系へ積極的に女性を物色する行為は、ご相談者様が容認した「風俗での性的処理」とは意味合いが違うかと存じます。

ご相談者様の離婚への決意が固いのであれば、家庭裁判所での民事調停を申立て協議なさることをお勧めします。

調停は必ずしも弁護士を必要とせず、ご自身で申し立てれば費用は数千円です。

そこで離婚するか否か、離婚するのであれば財産分与や親権、養育費など、離婚に関する全ての事項を話し合うことが出来ます。

先に申し上げた通り、ご相談者様が性交渉を拒んだこと、風俗で処理することを容認したことは不利に働くことはないと思量します。

ぜひ、ご一考ください。

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