JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
saitoに今すぐ質問する
saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 895
経験:  法律 コンピューター
104549551
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
saitoがオンラインで質問受付中

会社を辞めると上司に伝えた際に、辞めるのであれば1ヶ月前に会社の車で起こした事故(単独。雪道でスリップし溝に落ちた)のお

ユーザー評価:

会社を辞めると上司に伝えた際に、辞めるのであれば1ヶ月前に会社の車で起こした事故(単独。雪道でスリップし溝に落ちた)のお金を払えと言われました。金額は40万です。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 滋賀県です。ちなみに、事故を起こした時はお金は請求されず。辞めるのであればと脅しのようにも感じました
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: その上司からはパワハラの様な発言も多々あり(それが仕事をやめるきっかけではあります)今回のこともその延長線なのかなと感じています。よろしくお願いいたします

お世話になります。

一般的には、業務上での不注意・過失によって損害が生じた場合、
会社が社員に損害賠償を請求するケースはそう多くありません。

損害の程度や事故の態様、どの程度の不注意だったのか、
普通に仕事をしていて起こりうることだったのかなどが
考慮される主なポイントになります。

また、仮に請求されたしても、
会社からの求償請求は制限されることが多く、
請求額の4分の1までしか認められなかったという裁判例もあります。
社員が業務上の不注意で会社に損害を生じさせてしまったとしても、
一般的には、会社と社員との間に経済力の差があることなどを考慮し、
会社・社員間で損害の公平な負担を図るべきだと考えられているからです。

今回のケースはパワハラまがいの行為の可能性もあるという
ことですので、パワハラ訴訟を検討している旨を告げるのも効果的です。
同時に、会社は保険に入っていると思いますので、

その点も確認してみてください。




質問者: 返答済み 5 日 前.
ありがとうございます。
会社は保険に加入していなかった様なのですが、その点はどうなりますか?

民法第715条第1項では、

「ある事業のために他人を使用する者は、

被用者がその事業の執行について第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。」と定められ、

同条第3項で、使用者又は監督者から被用者に対する求償権の行使を妨げないと

損害倍書の規定がありますので、会社からの請求される

可能性はあります。

ただ、上記のように多く手も1/4程度ですので、

その点を主張してみるのもひとつの方法です。

また、今回はパワハラまがいの可能性もありますので、

労働局に報告して指導してもらう手もあります。

 

saitoをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問