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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 647
経験:  行政書士事務所代表
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不倫相手との子供を妊娠してしまいました。夫とは昨年の4月頃より別居しており、現在離婚届を出す日程を調整中なので夫婦関係は

ユーザー評価:

不倫相手との子供を妊娠してしまいました。夫とは昨年の4月頃より別居しており、現在離婚届を出す日程を調整中なので夫婦関係は既にないのですが、生まれる予定の日が離婚から300日以内になってしまいそうです。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 兵庫県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: この場合でも
質問者: 返答済み 16 日 前.
この場合でも嫡出否認のお願いを夫にしなければならない状況になりますでしょうか

初めまして、ito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私で分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

『戸籍上の子供の父親は誰になるか』とのご質問という解して宜しいでしょうか。

質問者: 返答済み 16 日 前.
はい、別居しており完全に夫婦関係がなく、その後 離婚している場合は実際の父親の戸籍にできる場合があると拝見しましたので、私もそれに該当することができるか知りたいです。
質問者: 返答済み 16 日 前.
該当できないのであれば中絶せざるを得ないので、その他には疑問・質問はありません。

民法772条は1項で「妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する」ことを規定する。また同条2項は妊娠中の期間を想定して「婚姻の成立の日から200日を経過した後」または「婚姻の解消もしくは取消の日から300日以内に生まれた子」は「婚姻中に懐胎したものと推定する」ことが規定されています。

このため、離婚から300日以内に生まれた子は、2段階の推定により、原則として前夫の子として扱われることとなるのですが、DNA鑑定で正確な親子関係の判別が可能な現代において「子と推定する」と定めている民法が、完全に時代遅れになってしまっているとの指摘があります。

推定を覆す場合や推定の及ばない場合は、父と推定されるも実際には遺伝的に父でない者はご存じの通り嫡出否認の訴えをを提起することができます。

また、親子関係不存在確認の訴えを起こすことにより、前夫と子の間に親子関係がないことを裁判によって確定させることも可能です。

出生後に前夫との子供でないことを確認するために親子関係不存在の調停をおこすことができます。

また、2007年5月21日以降は、婚姻の解消または取消し後300日以内に生まれた子のうち、離婚後の妊娠であるという医師の証明書を添えて出生届を提出すれば、772条の推定が及ばないものとして取り扱われます。

これは同年5月7日付の法務省民事局長通達によるものです。

一度、担当のお医者様にご相談してみてはいかがでしょうか。

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質問者: 返答済み 16 日 前.
ありがとうございました!

『中絶』なんて言葉が出たからドキッとしました。

万事いい方向へ向かい、元気な赤ちゃんが産まれてくることを心からお祈り申し上げます。

質問者: 返答済み 16 日 前.
産んでから夫に話をしたり手続きをしたりと、こなせる自信がなかったので中絶の方向で考えておりました、、先生にご相談するという事は考えていなかったので もし可能であるならば産みたいです。前向きに考えることができました、ありがとうございました。

法律がようやく時代に追い付いた、というところでしょうか。

さりとて、前夫との離婚が前提です。

大変でしょうが頑張ってください。

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