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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
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経験:  dasdasd
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相続で弁護士にお世話になりましたが、その報酬に違和感を持っております。根拠のない違和感ですが、その場合でも、この報酬が適

ユーザー評価:

相続で弁護士にお世話になりましたが、その報酬に違和感を持っております。根拠のない違和感ですが、その場合でも、この報酬が適正かどうか、他の弁護士に相談したほうが、よいですか?
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 大阪府です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にありません。セカンドオピニオンが、適正で、セカンドオピニオンの料金が高くならないように、お願いいたします。

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話しから、分かる範囲でご回答致します。

まず、現在、士業は、弁護士の先生を始め、自由報酬制度になっております。

また、相続手続が出来る士業は、弁護士、司法書士、行政書士に限られます。

税理士は、相続税の扱いだけです。

当然、やる内容で料金は、変わりますが、単に、不動産の名義変更や各種金融機関の解約手続などは、誰がしても同じことです。

ただし、弁護士の先生にお願いするメリットは、相続人間の争い事があれば、その代理交渉は、弁護士の先生しか出来ないと言うことです。

それが、無ければ、司法書士や行政書士の先生にご依頼する方が、かなりお安く済むでしょう。

もちろん、自由報酬制度なので、誰に頼むかは、本来、お客様の自由です。

ただ、士業がどのような種類があるかも、一般の方は、知らないので、高つかみをしてしまうことも大いにあります。

よくあるのが、信託銀行の相続手続で、数百万円かかることもあります。

次に、一般的な、相続手続業務は、相続手続の内容ではなく、相続の財産額で決める場合が多いようです。

例えば、相続財産の1%ととしても、1億円なら100万円です。また、最低額30万円からとかもあります。

そう言う意味では、どれが正しいとかではなく、選択をお客様に任されていると言うことです。

高いからと、否定できないものもありますが、あまりにも高額なら、途中から、他の士業に変えるなどしても良いかもしれません。

残念ながら、相続手続は、大きなお金が動くので、ここぞとばかりに高額を要求する士業が多いのも事実です。

知人や親戚などに信頼できる専門家を紹介してもらうのが一番かもしれません。

質問者: 返答済み 18 日 前.
相続をした金額から、母親から2千万円、私から1千万円を差し引かれました。なぜか、納得ができない金額です。

弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

報酬については、委任契約書の中で予め定めておくことになっていますが、金額で書かれていましたでしょうか、それとも、遺産総額の●●%という言い方だったでしょうか。

報酬をどれくらいにするかは、弁護士との協議できめることとなっているのですが、

合計して、3000万円もの報酬を引かれた、ということなのですね?

いくらくらいの経済的利益を得たか、なのですが、昔の報酬基準ですと、

3000万円を超えて3億円までは、6%プラス138万円となっていました。

例えば5000万円なら、6%で300万円、これに138万円をあわせて438万円、といったところですね。

khyh1709, 弁護士
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