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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2315
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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地籍調査をしたら車庫の建物がぎりぎりで、屋根が越境していました。

質問者の質問

地籍調査をしたら車庫の建物がぎりぎりで、屋根が越境していました。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京都です。隣家は民法の規定通り境界から50センチまで屋根を切ることを要求していますが従わなければならないのでしょうか。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: とりあえずないです。
投稿: 18 日 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  専門家287tzx75 返答済み 18 日 前.

回答者tzx75が対応させていただきます。

下記の通り、民法第234条で、建物を築造する場合は、建物を境界線から50cm以上離すことになっています。50cmとは建物の外壁から境界線までの最短距離であって、屋根や軒からの距離ではありません。

民法(境界線付近の建築の制限)

第二百三十四条 建物を築造するには、境界線から五十センチメートル以上の距離を保たなければならない。

 

ただし、直接雨水が相手方の土地に流れるときには、下記の条文がります。

(雨水を隣地に注ぐ工作物の設置の禁止)

第二百十八条 土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない。

質問者: 返答済み 18 日 前.
わかりました。それでは境界を越えた部分は切るしかないのでしょうか。現況では具体的な損害は与えていないと思いますが、訴えられたら負けるのでしょうか。
専門家:  専門家287tzx75 返答済み 18 日 前.

お答えします。

本来は、境界を越えた部分は切ることになります。

ただし、はみ出た屋根の部分を時効取得する可能性があります。

車庫を立てた時の状況によって年数がことなりますが。

今回の場合は、善意無過失と思われますので10年ではないでしょうか。

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