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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 8468
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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長男は借用書は書かず、現金で母より借りたと主張しています。 借りたお金で登記した場合ですが、この件の場合600万円

ユーザー評価:

長男は借用書は書かず、現金で母より借りたと主張しています。借りたお金で登記した場合ですが、この件の場合600万円
前後になります。その出所は税務署ではチェックはしないの
でしょうか?私は認知症の有る母から借りたと言いながら、贈与にして
しまっている事を疑っております。長男には、税務署に贈与では無いとの証明書を出して
貰う事を考えています。それでは駄目でしょうか?

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。行政書士のSUPERTONTONでございます。金銭の貸し借りは、口頭でも民法は成立しますが、借用書などの書面が無いと今回のようなトラブルになります。仮に贈与で終わらせるなら、贈与税を支払うか、相続時精算課税の申請をしないといけません。これは、贈与を受けた翌年の2月1日~3月15日までに申告しないといけません。随分前の事なら、してなければ、借金の可能性がありますが、贈与税がかかるのに申告をしてないなら、税務署に告げ口をすると主張しても良いでしょう。それとやはり、お母様には、成年後見制度を利用して、後見人に借用書を代理で作成してもらった方が良いでしょう。契約書は、昔に遡って作成も構いません。

質問者: 返答済み 7 ヶ月 前.
12362;世話になっております。
今回のご回答で胸のつかえが取れました。
成年後見人の手続きも早めに行いたいと思います。
もう一つだけご意見を頂けますか、長男のやっている事ですが、「直系尊属から住宅取得等
資金の贈与」を利用すれば、500万円なら無税に出来ると
思うのですが、なぜ母からあえて500万円を借りて
出資したと主張したと思いますか?そういう事をする
理由が分からないのですが。宜しくお願い致します。

住宅資金贈与の特例を使うと、相続時の小規模宅地の特例が税制上使うことが出来ません。相続時のことを考えての対応かもしれません。お母様の不動産をもらう気満々なのかもしれませんね。

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質問者: 返答済み 7 ヶ月 前.
23567;規模宅地の特例が使えなかったのですか。
勉強になりました。ありがとうございます。
御世話様でした。

また、何かございましたら、お気軽にご相談されて下さい。よろしくお願いいたします。このコメントに対する返信はご不要です。

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