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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
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示談交渉においては、事故態様の悪質性、反省と誠意の欠如、当方の精神的ダメージを主張するつもりですが、今回は悪質性の主張に

ユーザー評価:

示談交渉においては、事故態様の悪質性、反省と誠意の欠如、当方の精神的ダメージを主張するつもりですが、今回は悪質性の主張について相談させて頂きました。
<今回の行為が実質的には意図的なもの、という形をストレートに書かれるといい>というアドバイスに基づき次のように書き直してみました。今回の噛みつき事故に関する加害者の大型犬による加害行為は、実質的には故意によるもの、実質的には意図的なものと考えられ非常に悪質であると考える。
仮に刑事裁判となれば傷害罪となる可能性があり、傷害罪にならない場合も重過失傷害罪になる可能性が高いと考えられる。(参考)(H15年4月7日)引き綱を外した飼い犬が通行人にかみつき負傷させたとして、名古屋地検は4月4日、名古屋市中川区の男性を傷害罪で名古屋地裁に起訴した。同男性は重過失傷害容疑で逮捕されたが、同地検は飼い犬がかみつく危険を認識しながら放したと判断、懲役刑が重い傷害罪適用に切り替えた。裁判で男性は有罪が確定した。(懲役3年、執行猶予5年、犬の没収)加害者の事故に関連する行為を見てみると次のとおりである。ア、人を見ると興奮する1歳の大型犬に対して適切にしつけや訓練を行って、人を見ると興奮するという特性を除去していなかった
イ、しつけや訓練が不十分で人を見ると興奮する特性がある犬を口輪も付けず公道に連れ出した
ウ、よそ見をしていて犬から目を離していた
エ、リードを短めに固く持っておらず制御しようとしていなかった
オ、人を見ると興奮する習性がある犬を被害者の直近を歩かせた(被害者は道路の端の落ち葉を集めていたのでその気があれば十分な距離をとれたはずである)アは、加害者が、このまましつけや訓練を怠っていると他人に危害を加えるかも知れないという危険を認識し、なおかつ「それでも構わない」という結果の発生を認めていたということと考えられる。
イ、ウ、エ、オは、加害者が、人を見ると興奮し噛みつき事故を起こす危険のある犬であることを認識していながら、口輪を付けず公道に連れ出し、よそ見をして犬から目を離し、リードを短めに固く持たず散歩をしていたということで、これはそのような犬を放し自由にしたと同然の状態(ロープ無しの解き放しと同じ状態)にしていたということである。
加害者は、飼い主の義務に基づく多くの行為規範に違反しているので、これは単なる一時的単一的不注意とは考え難く、意識的な危険行為の羅列と解される。
故意に犬を放した、故意に犬に自由を与えた状態のまま人を見ると興奮する犬を被害者の近くを通らせたということである。
人を見ると興奮する犬を制御が一切ない状態でわざわざ人の近くを通行させたことは意識的な危険行為である。意図的に興奮させ、興奮するようけしかけた、に近いのである。
加害者の行為を総合的に観察すれば、散歩中に他人を害する意図があった、害しても構わないと結果の発生を認めていたと考えられる。
今回の行為には「認識」と「認容」があるので故意が認められる可能性が高い。加害者は、人を見ると興奮する犬が他人に噛みつき怪我を負わせる可能性を分かっていながら(認識)、そうなることを認めて許すあるいはそうなっても構わない(認容)と思ってア〜オの行為を行っているので、傷害罪が成立する可能性が高い。
また軽犯罪法(第12号、第30号)違反になる可能性もある。
以上

弁護士のkhyh1709です。遅くなりましてすみません。

イ、ウ、エ、オは、という説明のなかで、

買主の義務に基づく多くの行為規範に違反する、というのは分かりにくいと思います。

まず、買主の義務とは何なのか、どういうことが義務としてあるのか、その義務が発生する根拠は何か、

これが明らかでないと、この文章は唐突に思います、

また、義務に基づく行為規範というよりも、買主に対してこうすべきという行為規範があって、それが法的な義務とまでいえるものは何か、それを理解しないといけないでしょうね。

質問者: 返答済み 10 日 前.
(参考) 動物占有者(保管者)には一定の重い責任と義務が課されている
<犬及びねこの飼養及び保管に関する基準(総理府告示第28号 昭和50年7月16日)>抜粋
第1 一般原則
1.  犬又はねこの所有者又は占有者は、犬又はねこの本能、習性及び生理を理解し、家族同様の愛情をもって保護するとともに、人の生命、身体又は財産に対する侵害を防止し、及び生活環境を害することがないよう責任をもって飼養及び保管に努め、並びに犬又はねこの所有者は、犬又はねこを終生飼養するように努めること。

第3 危害防止
4.しつけ及び訓練
  犬の所有者又は占有者は、適当な時期に飼養目的等に応じて適正な方法でしつけを行うとともに、特に所有者又は占有者の制止に従うよう訓練に努めること。
5.運動上の留意事項
  犬の所有者又は占有者は、犬を道路等屋外で運動させる場合には、下記事項を遵守するように努めること。
(1) 犬を制御できる者が原則として引き運動により行うこと。 
(2) 犬の突発的な行動に対応できるよう引綱の点検及び調節に配慮すること。 
(3) 運動場所、時刻等に十分配慮すること。

この法の記載は、行為規範の内容、ですね?

これらの規定は、努めること、とされているので、いわゆる努力義務、であって、

これに反すると直ちに違法となるようなものではありません。

ただ、こういう規定がある以上、これらの努力を怠って漫然と飼い犬の管理を怠り、むしろ嗾けるような行動に出たことは

もはや意図的なものと評価せざるを得ない 

といった記載でいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 9 日 前.
今朝、下記を加害者の弁護士に送付しました。訂正を要するところ、補強した方良いところ等がありましたら、ご教授願います。

加害者からの反省及び再発防止の文書を受け取りましたが、事故の原因分析及び今後の再発防止策、共に粗雑過ぎる、真剣に考えていないと思います。もっと真剣に誠実に考えて欲しいものです。
私は事故当日12月15日加害者に<人を見ると興奮して飛びかかり噛みつく犬は外に出さないことを希望します。ロープで飼い主が制御できなかったんですから危険極まりない。ロープの意味がない。もし噛んだ相手が子供、女の子だったら重大事ですよ。良く考えて下さるようお願いします。>とメールでお願いし、
翌々日17日<若田さんにお願いがあります。私は犬を飼っていないのでよくわかりませんが再発防止の観点から、例えば教習所に犬を入れて教育し直す、住宅地及び公園等散歩に連れて歩くなら猿ぐつわをつける、飼い主は犬から目を離さずロープを短くしてしっかり持ち犬を監視制御する、等々方法はいろいろあるのだと思います。是非再発防止策の策定と実行をお願いしたいと思います。なお昨日東京海上日動の大藤さんから電話がありました。彼にも再発防止対策の重要性を飼い主さんへ伝えて欲しいとお願いしました。>とメールで再発防止対策の策定と実施をお願いしたのですが、2ヶ月も経過しているにもかかわらず事故原因をほとんど分析していないし、再発防止も真剣に考えていないという印象です。心からの反省も誠意も見られません。動物占有者に課されている重い義務(人の生命、身体又は財産に対する侵害を防止、危害防止、しつけ及び訓練、運動上の留意事項)を全く無視しているとしか見えません。上記反省及び再発防止の文章から、加害者は動物占有者に課されている重い義務を一顧だにしない人、全く考えない人、無視する人ということがよく分かります。

(参考) 動物占有者(保管者)には一定の重い責任と義務が課されている
<犬及びねこの飼養及び保管に関する基準(総理府告示第28号 昭和50年7月16日)>抜粋
第1 一般原則
1.  犬又はねこの所有者又は占有者は、犬又はねこの本能、習性及び生理を理解し、家族同様の愛情をもって保護するとともに、人の生命、身体又は財産に対する侵害を防止し、及び生活環境を害することがないよう責任をもって飼養及び保管に努め、並びに犬又はねこの所有者は、犬又はねこを終生飼養するように努めること。
第3 危害防止
4.しつけ及び訓練
  犬の所有者又は占有者は、適当な時期に飼養目的等に応じて適正な方法でしつけを行うとともに、特に所有者又は占有者の制止に従うよう訓練に努めること。
5.運動上の留意事項
  犬の所有者又は占有者は、犬を道路等屋外で運動させる場合には、下記事項を遵守するように努めること。
(1) 犬を制御できる者が原則として引き運動により行うこと。 
(2) 犬の突発的な行動に対応できるよう引綱の点検及び調節に配慮すること。 
(3) 運動場所、時刻等に十分配慮すること。

今回の真剣さを欠いた反省及び再発防止文章は加害者が、<人の生命、身体又は財産に対する侵害を防止し、及び生活環境を害することがないよう責任をもって飼養及び保管に努め>るという義務を果たすという意識が欠如していることを現しているのではないでしょうか。要するに加害者には地域住民の安全という観念が欠如しており、人の身体に対する侵害を防止するという意識が無いのだと考えられます。人の身体の安全が念頭にあれば、今回の事件も発生しなかったし、今回の加害者の真剣さを欠いた反省及び再発防止文章も無かったでしょう。

文書の中で改善点について、犬を落ち着かせる、飼い主が周囲に目を配り注意する、等となっていますが、これで確実に再発防止を図ることができるのでしょうか。これで地域住民の安全を保証できるのでしょうか。例えば、人を見ると興奮する特性を除去する訓練を受けさせてこの特性を除去する必要があるのではないでしょうか。人を見ると興奮する特性が除去されるまで公道へ出る場合は一定期間口輪を付けるようにしないと住民の安全は図れないのではないでしょうか。また対策の表現があまりにも抽象的で粗雑で対策の具体策とは到底言えるものではありません。
原因分析について、しつけが不十分であった、飼い主が周囲に気を配らなかった不注意があった、とありますが、それだけが原因なのでしょうか。

事故の原因として
ア、人を見ると興奮する1歳の大型犬に対して適切にしつけや訓練を行って、人を見ると興奮するという特性を除去していなかった
イ、しつけや訓練が不十分で人を見ると興奮する特性がある犬を口輪も付けず公道に連れ出した
ウ、よそ見をしていて犬から目を離していた
エ、リードを短めに固く持っておらず、犬のとっさの行動を制御しようとする意識がなかった
オ、人を見ると興奮する習性がある犬を被害者の直近を歩かせた(被害者は道路の端の落ち葉を集めていたのでその気があれば十分な距離をとれたはずである)
等がすぐに上げられるのではないでしょうか。

今回の噛みつき事故に関する加害者の大型犬による加害行為は、私は当初不注意によるものと思っていました。しかし事故の態様を分析した結果、実質的には故意によるもの、実質的には意図的なもので非常に悪質であると考えるに至りました。
仮に刑事裁判となれば実質的には故意によるものであるから傷害罪となる可能性があり、傷害罪にならない場合でも重過失傷害罪になる可能性が高いと考えられます。
加害者の行為は、人を見ると興奮する大型犬を<口輪を付けず公道に連れ出し、よそ見をして犬から目を離し、リードを短めに固く持たず犬のとっさの行動を制御しようとする意識が皆無のまま散歩をしていた>ということで、これは危険な犬を放し自由にしたと同然の状態(ロープ無しの解き放しと同じ状態)にして犬を被害者の直近を通らせたということです。

(参考)(H15年4月7日)引き綱を外した飼い犬が通行人にかみつき負傷させたとして、名古屋地検は4月4日、名古屋市中川区の男性を傷害罪で名古屋地裁に起訴した。同男性は重過失傷害容疑で逮捕されたが、同地検は飼い犬がかみつく危険を認識しながら放したと判断、懲役刑が重い傷害罪適用に切り替えた。
この後の裁判で男性は有罪が確定した。(懲役3年、執行猶予5年、犬の没収)

A.今回事故の事実関係
1.2019年12月15日日曜朝、被害者が自宅前で落ち葉を掃除していたところ、散歩中の加害者の連れていた1歳の大型犬に後ろから飛びつかれ右上腕後ろを噛まれた。上下の歯型の傷がつき出血した。
1.加害者は<犬が飛びかかり噛みつくところは見ておらず噛み終わって被害者から離れるところしか見ていない>、と言っていた。
1.事故直後、犬が被害者を見て唸っているので被害者が<なんとかして>と言ったら、加害者は被害者に対し<この犬は人を見ると興奮するのでもっと離れていて下さい>と言った。
1.加害者は2年前自らのミスで先代の大型犬とバイクの衝突事故を起こし、この犬を死亡させたと言っている。事故の詳細は不明であるが、死亡した犬の内臓が破裂していたというから、バイク側にも一定の人的物的被害が発生したものと推定される。この事故からは、加害者に犬を<愛情をもって保護>する意識及び<人の生命、身体又は財産に対する侵害を防止>する意識が欠如していたことが推定される。
1.加害者は2年前に引き続き今回も犬の散歩中に事故を起こしているので、飼い主の義務に基づく行為規範の無視及び違反の常習者と言える。

加害者の事故に関連する行為を見てみると次のとおりである。
ア(しつけ及び訓練の無視)は、加害者が、このまましつけや訓練を怠っていると他人に危害を加えるかも知れないという危険を認識し、なおかつ「それでも構わない」という結果の発生を認めていたということと考えられる(<第3 危害防止4.しつけ及び訓練>義務の無視)。
イ、ウ、エ、オ(飼い主の義務に基づく多くの行為規範の無視)は、加害者が、人を見ると興奮し噛みつき事故を起こす危険のある犬であることを認識していながら、<口輪を付けず公道に連れ出し、よそ見をして犬から目を離し、リードを短めに固く持たず散歩をしていた>ということで、これは飼い主の義務に基づく多くの行為規範(運動上の留意事項)を無視して危険な犬を放し自由にしたと同然の状態(ロープ無しの解き放しと同じ状態)にしていたということである。
上記で見たように加害者には地域住民の安全という観念が欠如しているし、事故の状況について見れば飼い主の義務(犬及びねこの飼養及び保管に関する基準)に基づく多くの行為規範を無視しているので、事故に関連する加害者の行為は単なる一時的で単一的な不注意とは異なり、意識的な危険行為の連発と羅列と解される。一つの事項が不注意で疎かになっていたというのではなく、疎かになっていた事項が多いので意識的におろそかにした危険行為であったと解される。
(加害者は、仮に刑事事件となった場合罰則の軽い罪になるよう単に不注意であったと言っているのであろう。)
ロープ無しの解き放しと同じ状態のまま人を見ると興奮する犬を被害者の近くを通らせたということは、意識的な危険行為である。意図的に興奮させ、興奮するようけしかけた、に近い行為なのである。
加害者の行為を総合的に観察すれば、飼い主の義務に基づく多くの行為規範を無視して意識的な危険行為を行っているので散歩中に他人を害する意図があった、害しても構わないと結果の発生を認めていたと考えられる。
今回の行為には「認識」と「認容」があるので故意が認められる可能性が高い。加害者は、人を見ると興奮する犬が他人に噛みつき怪我を負わせる可能性を分かっていながら(認識)、そうなることを認めて許すあるいはそうなっても構わない(認容)と思ってア~オの行為を行っているので、仮に刑事事件となれば傷害罪が成立する可能性があると考える。
また軽犯罪法(第12号、第30号)違反になる可能性もある。
以上事故態様の悪質性について説明させて頂きました。文書の再提出が必要と考えます。

問題点の指摘としては、意図は伝わるのではないかと思います。

相手に送付されたということであれば、まずは、その回答を見てみて、相手の対応具合でさらにこちらの対応を決めていくということでいいのではないでしょうか、

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