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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 7017
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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お世話になります。2017.3で前の会社を退職して2017.4から今の会社に入って某会社と基本契約を交わしお世話になって

ユーザー評価:

お世話になります。2017.3で前の会社を退職して2017.4から今の会社に入って某会社と基本契約を交わしお世話になって現在に至ります。(前会社でもお世話になった会社)おかげさまで今年の6月まではコンスタントに仕事を発注してもらっていたのですが、7月から急に見積の引き合いも出してもらえなくなりました。6月に発注してもらった仕事が10月いっぱいで終わってしまうので発注担当課の部長という人に発注してもらえなくなった理由を尋ねてきました。そうしたところ前会社時代に発注担当者と私ともう一社発注してもらえなくなった会社の社長さんと3名の間で不正な会計処理(当時の私の仕事は営業)をしていたという噂がでているとの事で、そのためにコンプライアンスで直接の発注はできませんとの事でした。当然私には身に覚えのない事で、どこから出た話ですかと尋ねたところ、わかりませんとの回答でした。証拠があったんですか?と聞くと事実関係は確認できませんでした。との事。第三者からの偽のタレコミ・いやがらせ・いじめ。いずれにしてもどのように対処したらいいでしょうか?

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話しから、分かる範囲でご回答致します。

まず、前の会社でもお世話になったと言う事で、取引が他社よりも優遇されたりは無いでしょうか?こう言う経済状況なので、そう言うことを辞めて経費を絞りたいみたいな話で、会社側のでっち上げの可能性もあります。確かに、経済活動において、取引は自由ですから、取引の停止も相手の自由ですが、虚偽の噂を理由にするのは問題かもしれません。正直に事情を説明して取引を終わらせれば問題は、犯罪としての疑いはなくなります。

前の会社とパイプがあるなら、真相を聞いてみても良いでしょう。その時点で、誰かが虚偽の噂を流しているなら、名誉毀損罪及び業務妨害罪で訴えるという手はございます。相手が特定出来ないと難しいことです。

民事の不法行為による損害賠償請求は相手が特定出来たら内容証明でされると良いでしょう。内容証明の作成は民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
ありがとうございました。このような事には全くの素人で大変助かりました。

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