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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1571
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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学習塾を経営しています。「今後、学習塾に就職することはない」と退職した社員が「近所の子を指導するからと身分を偽り」(実際

ユーザー評価:

学習塾を経営しています。「今後、学習塾に就職することはない」と退職した社員が「近所の子を指導するからと身分を偽り」(実際はこの時点でライバル塾に転職済み)わが社の指導法を数回にわたって盗みました。近所の子に教えるくらいなら競合することはないということで指導法を伝授しております。当然、ライバル会社に転職するなら(そもそも競業避止契約もあります)指導法の伝授もしなかったです。その指導法の伝授は4回から5回 無償によって行われました。また、この一連の行為は経営者である私に内緒で退職する前の部下に頼み込む形で秘密裏に行われた行為です。それが行われたのは1月ほど前であり、現時点では、その他に盗まれた知的財産は不明です。わが社では指導法のレベルアップということで訓練をする準備をしており退職した社員が接触したのは、そのリーダーでもあります。また、獲得した指導法についてはライバル塾ですでに活用していることは聞いております。この一連の動きがライバル社のトップの指示による可能性も過去の経緯(塾生の引き抜き)から考えられます。人道的には大いに問題ありだと思いますが、法律的にはどのような手段を講じることが可能でしょうか?

回答者tzx75が対応させていただきます。

塾の企業秘密を洩らした者、相手の塾に対しては、不正競争防止法で責任を追及することが可能です。

根拠条文としては、

(差止請求権)

第三条 不正競争によって営業上の利益を侵害され、又は侵害されるおそれがある者は、その営業上の利益を侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。

2 不正競争によって営業上の利益を侵害され、又は侵害されるおそれがある者は、前項の規定による請求をするに際し、侵害の行為を組成した物(侵害の行為により生じた物を含む。第五条第一項において同じ。)の廃棄、侵害の行為に供した設備の除却その他の侵害の停止又は予防に必要な行為を請求することができる。

(損害賠償)

第四条 故意又は過失により不正競争を行って他人の営業上の利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責めに任ずる。

こうした法律を根拠に対応を取られることです。

質問者: 返答済み 22 日 前.
30456;手がそういうことをしたという事実、また、それについて係争中であることをホームページに掲載することはゆるされるのでしょうか?

お答えします。

ホームページに掲載することは良くないでしょう。

下手をすると名誉棄損で反対に訴えられることになります。

質問者: 返答済み 21 日 前.
31169;は学習塾で生徒を指導するというのは特別な仕事であると考えています。子供の人格形成においてもとても大事な場であるからです。当然、消費者である保護者さんにもそのような思いがあるでしょう。したがって、反社会的な行為を行っていることを組織立って行っているという事実がわかればそれを周知することは公益になるとはいえないでしょうか?

お答えします。

確かに、名誉毀損が正当化される場合として、

表現内容が,「公共の利害に関する事実」に係るものであり,かつ,表現の「目的が専ら公益を図ること」にあった場合で,「摘示された事実がその重要な部分について真実であることの証明があったとき」または「真実と信じるに相当な理由があったとき」

については、違法性を問われないことになります。

あなたの塾のホームページに掲載することは、あなたの塾の利益を目的とすることが主眼で、「目的が専ら公益を図ること」にあった場合とみなされるかどうかでしょう。

難しい判断でしょう。

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