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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1545
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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お世話になります。この度不貞行為の為慰謝料を相手と私と両方に請求されました、示談書を持ちまして完結になるのですが、相手側

質問者の質問

お世話になります。この度不貞行為の為慰謝料を相手と私と両方に請求されました、示談書を持ちまして完結になるのですが、相手側は離婚に至りません。が、今回利用に至った探偵の報告書や私の戸籍謄本などを今後の安心のために返却消去して頂きたいのですが、相手側が今後の離婚に至った場合の為に残しておきたいと訴えております。一度今回ので完結したのにまた同じ証拠を用いて離婚できないようにする事は可能なのでしょうか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 千葉
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: どうしても 証拠を返却して欲しい場合どうすればよいでしょうか。今回慰謝料支払ったのにも関わらず、今後新たな不貞行為がない場合、離婚できない条件はどういうときでしょうか。
投稿: 17 日 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  専門家287tzx75 返答済み 17 日 前.

回答者tzx75が対応させていただきます。

相手側は離婚に至りません、とありますが、相手側とはだれを指すのでしょうか。

探偵の報告書や戸籍謄本は、それを取得した人のものです。

離婚については、

民法で離婚できる理由が定められております。その条文は下記です。

第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

一 配偶者に不貞な行為があったとき。

二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。

三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。

四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。

五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

質問者: 返答済み 17 日 前.
30456;手側とは不倫相手と通知人になります。
戸籍謄本は私の個人情報ですが、通知人が保持している事に関して、法律的に構わないのでしょうか
質問者: 返答済み 17 日 前.
38626;婚の訴えを提起できるとありましたが、今回完結したとして
それ以降も今回の不貞行為を理由に離婚は一生できないのでしょうか?
専門家:  専門家287tzx75 返答済み 17 日 前.

お答えします。

通知人というのは弁護士のことですか。この弁護士は不倫相手の、例えば奥さんが雇った弁護士ですか。戸籍謄本は取得した人の所有物となります。

離婚は話し合いでも、別居でも可能です。

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