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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 447
経験:  法律 コンピューター
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離婚裁判の判決が出ました。原告です。別居期間が2年と短めだったので、離婚と子供の親権、年金分割、が取れたのは良かったので

ユーザー評価:

離婚裁判の判決が出ました。原告です。別居期間が2年と短めだったので、離婚と子供の親権、年金分割、が取れたのは良かったのですが、養育費が算定表の一番低い金額でした。その事が納得できないでいます。失業した時など増額の調停は可能でしょうか。弁護士となかなか連絡が取れません。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 千葉県です。宜しくお願いします。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 養育費の金額が、少ない理由がわかれば教えてください。私は非課税の収入で弁護士費用も法テラスを利用してます。子供は療育手帳のAで重度の知的障害があり、身体が弱く、フルタイムでの就労が難しいです。離婚原因は、私と子供に対するDVでした。

お世話になります。
養育費ですが、

民法は養育費の変更について以下のように
規定しています。

・・扶養の程度若しくは方法について協議又は審判があった後、
事情に変更を生じたときは、家庭裁判所は、その協議又は審判の変更
又は取消しをすることができる」(民法880条)

この条文によれば、決定後に判断の基礎となる

事情に変更が生じた場合は、
養育費の金額を変更することができるとされています。
実際、家庭裁判所に増額の調停を申請できます。

ここでいう事情の変更とは、
養育費を決定するに至った基礎の事情、
つまり、双方の資力に変化があったり、
当初予測していた生活費に変更があった場合
などが考えられます。具体的には以下のような事情です。

◆増額の可能性のあるケース
・子どもの成長により必要な生活費が増えた
・子どもと離れて暮らす別居親の収入が増えた
・子どもと同居している同居親の収入が減った
などです。
失業した時なども会該当します。

相手が養育費増額の話し合いに応じてくれない、
もしくは話し合いをしたものの当事者間で合意に至らない場合は、
家庭裁判所の手続きを利用し、養育費の額の変更を
求める調停や審判の申し立てを行います。

養育費の金額が少ない理由は、個々のケースで

変わってきます。

相手の支払い能力などもありますが、

養育費は審判で決定したとのことですから、

審判書をご覧頂ければ、

金額決定に至る理由が確認できるはずです。

質問者: 返答済み 28 日 前.
12354;りがとうございました。

よろしくお願いします。

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