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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 375
経験:  法律 コンピューター
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母の家系を考えると、現在70歳の母が、認知症になってしまう可能性は高いかと思っています。いざそうなって、銀行の手続き等が

ユーザー評価:

母の家系を考えると、現在70歳の母が、認知症になってしまう可能性は高いかと思っています。いざそうなって、銀行の手続き等が本人でできなくなってしまったら、実子とはいえ銀行口座を動かせないということを聞きました。今からやっておいたほうがよいことはありますでしょうか。

お世話になります。担当のsaitoです。

認知症になると、預貯金の引き出しが非常に面倒になります。
特に口座が多いと、本人以外の子供が出し入れをする場合に、
手間と労力がかかりますが、トラブルがあるとさらに面倒です。
ですので、通帳が複数ある場合は、

ひとつにまとめることをおすすめします。

残念ながら亡くなってしまった時のことを考える、
口座がいくつもあるよりも、一つか二つにしておく方が
面倒な手続きの軽減や、親の預貯金を把握することも簡単にできます。

そして、 誰がお金を管理するか決めておいてください。
認知症になってお金の管理ができなくなれば、
子供などが代わりにすることになるでしょう。
その場合、誰が管理をするか事前に親と相談して決めておく必要があります。
親が認知症になる前に、誰が管理するか決めておことが大切です。

子供が一人しかいない場合には簡単ですが、
子供多いとトラブルの原因となります。
難しい場合は、「成年後見制度」を利用して、
裁判所を通してしっかり管理してもらう方法もあります。
また、もう少し身近な制度として「家族信託」というものもあります。

親が認知症になる可能性が高い時は、
口座について以上の点に注意しておけばいいと思います。

質問者: 返答済み 9 日 前.
12372;返信ありがとうございます。うちは子どもが私と妹の2人ですが、「成年後見制度」「家族信託」どちらを利用するとよいでしょうか。こちらは公証役場に行って手続きするものですか?

「成年後見制度」と「家族信託」、どちらでもいいと申します。

財産を信託する場合は、
信託会社等が受託する商事信託がより安全で確実です。
ただし、受託者に対する報酬が必要になります。

後見人は、家庭裁判所に申請することになりますが、
弁護士や司法書士、行政書士などの
法律の専門家に依頼するのが早いです。

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質問者: 返答済み 9 日 前.
12394;るほど、親と相談してみます。ご丁寧にありがとうございました。

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