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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 6848
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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約一年前、自宅敷地内において犬の噛みつき事故が発生しました。治療費・入院費はペット保険から支払い済みですが、今年又、慰謝

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約一年前、自宅敷地内において犬の噛みつき事故が発生しました。治療費・入院費はペット保険から支払い済みですが、今年又、慰謝料請求が相手弁護士から普通郵便で届きました。内容は、一年たってもまだ終わりではない、今も噛まれた時のことがフラッシュバックのようによみがえってきて苦しんでいる、そのことに対して和解金60万円支払え、というものです。どのように対処したらいいか、教えてください。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 岡山県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: この和解の話は乗るべきですか?去年相手から、こちらが死ぬまでおかねを請求し続けていくと、言われました。これからも請求は続くと思います。そのことの対処方法も教えてください。

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話しから、分かる範囲でご回答致します。まず、精神的な苦痛による慰謝料と言うのは、心療内科に通って診断書が出る程度のものではないといけませんので、相手に、診断書を要求することです。調べてみると、犬の咬傷事件の慰謝料は10万円が多いようです。そう言う意味では、高額すぎるかもしれません。弁護士の先生が、入っているなら、ほとんどは弁護士費用のようなものです。また、不法行為の慰謝料請求の時効は3年なので、一生、請求が来ると言うことではありません。事あることに請求してくる可能性もあります。本来は、最初の段階で、もうこれ以外に双方に債権債務はありませんとすべきでした。とりあえず、診断書と10万円程度を提示して、不服であれば、民事調停を申立てると主張されても良いでしょう。相手が、譲歩すれば、示談書を必ず作成して下さい。あるいは、もめるのも面倒で60万円でも、支払っても問題なければ、それで和解して、やはり示談書がポイントになります。頑張って下さい。

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