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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1813
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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退職した親会社の社員にハラスメントの精神的苦痛で60万円の損害賠償請求するといった内容証明が届いて困っています,

ユーザー評価:

退職した親会社の社員にハラスメントの精神的苦痛で60万円の損害賠償請求するといった内容証明が届いて困っています
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 兵庫県です。来月山梨県に転勤します
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 1つの事務所内に親会社社員Aと子会社社員4名で設備管理の仕事をしているものです
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
35242;会社の社員Aは犯罪歴があり経歴詐称で7月に退職しました。犯罪歴の情報を自分が流したと勘違いして逆恨みしていると思います
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
20107;の発端ですが2年前にAは事務所内を席をはずした後スマホで盗聴し私が他の社員Bを叱責したことを録音しパワハラだと騒ぎました。
Bはもともと退職予定だったことと私よりAによるハラスメントがあったことから私に録音の件とパワハラではないといった証言を録音させてもらいました。
Bが退職して1年後の2019年2月に、私はAに録音の件を問いただしたところ口論となり2019年3月にAはうつ病の診断書を会社に提出しました。
4月に子会社の幹部より謝罪、誓約書、反省文、減給といった処分を受けました。
同じ事務所ですが出勤日が特殊であり月5日ほど会う程度でした。会話は挨拶程度でしたがなるべく笑顔を作り気をつけていました。
Aは私を憎んでいるようでした。
2019年7月末、子会社の役職者が急に職場にこられAの実名が載っている新聞が匿名投書されAが本日付で退職すると聞かされ、私が投書したのかと言われましたが、全く身に覚えのないことでした。
退職される日に私がパワハラ行為とAの妻をストーカーしているいった身に覚えのない文書を提出し、私は親会社の社員と2回揉めたということで遠方に転勤することとなりました
昨日、Aから内容証明でハラスメントによる精神的苦痛の損害賠償として60万円請求されています。
又、支払わない場合、法的措置をとる
この文書を口外し誹謗中傷した場合にも損害賠償請求しますといった内容です。
そんなAに対して怯えてしまい不眠が続いています。
⚫内容証明は無視でよろしいのでしょうか?
⚫訴訟になった場合、今回の場合、勝率はどんな感じでしょうか?よろしくお願いします
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
30456;手が親会社の社員で役職者なので日常的なハラスメントなんてありえません。
口論してうつ病になった件だけです

回答者tzx75が対応させていただきます。

まず、あなたが、親会社の社員と2回揉めたということで遠方に転勤させられるということは、人事権の濫用とも言えます。

あなたがその気なら、労働局に訴えることも可能です。

また、ハラスメント対策は会社の職場環境保持の問題で、本来は会社が処理すべき問題です。そのことから、Aに対して「ハラスメントによる精神的苦痛の損害賠償として60万円請求されている」このことは、会社にも問題があるので、会社において調査をしてもらい、場合によっては労働局にも調査を依頼すると、述べることです。

そのうえで、ハラスメントの具体的な事実を証明することを依頼されることです。

あなたが相手にハラスメントをしたことが明確に証明されなければ、訴訟に負けることはありません。

質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12354;りがとうございます
心が楽になりました。

ところで、これまで回答をさせていただきましたが、少しでもお役に立てましたでしょうか。もしよければ、この時点で、評価の箇所を星3でお願い出来れば幸いです。

また、評価の後でも、ご質問をしていただいて結構です。

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