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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2474
経験:  東京司法書士会所属
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旧建物は道路から高低差約5mの傾斜地に建っていて、コスト削減のため高さ2.8mの基礎を兼ねた地下倉庫を活かして地上1階2

質問者の質問

旧建物は道路から高低差約5mの傾斜地に建っていて、コスト削減のため高さ2.8mの基礎を兼ねた地下倉庫を活かして地上1階2階を取壊し、新たに地上2階の新建物を増築したものです。
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: 既存建物が未登記であったとしても、民法の第242条は適用されるか否かを知りたいだけです。
投稿: 20 日 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 20 日 前.
まず、今回の件で仮に登記されていた場合で、基礎を兼ねた倉庫だけ残して建て替えても登記簿は閉鎖されます。基礎を兼ねた倉庫と新たに建てた建物の価値が釣り合いませんから、新たに建てた建物所有権は共有になることはありません。基礎を兼ねた倉庫は新たに建てた建物に吸収される形となります。そのことを規定したのが民法242条です。不動産の所有者は新築建物の所有者、従として付合した物が基礎を兼ねた倉庫ということです。

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