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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 6263
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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ご指導ありがとうございます。同時期の分譲住宅はすべて同じ条件で8棟同時に建てられた物件です。構造もプレカットのため使用し

ユーザー評価:

ご指導ありがとうございます。同時期の分譲住宅はすべて同じ条件で8棟同時に建てられた物件です。構造もプレカットのため使用している素材は8棟とも同じです。
屋根の不具合が発覚したきっかけは最近、妻が庭の掃除をしていた時に屋根材の欠片が落ちていたため、6年前に屋根の補強を行った業者に連絡し確認してもらったところ
私の家の屋根である事が発覚しました。業者からの回答は、自分の家の建築当時、屋根材の仕様が変わった時期で、アスベストのスレートから、パミールのスレートに変更
されていて、補強作業の際、変更の仕様に気づかずアスベスト用の補強(高圧洗浄・塗装)を行ってしまったことの非は認めたものの保証はできないとの事です。
業者からは葺き替え工事かカバー工法を勧められましたが費用は一部を除き、ほぼ私が負担するといった内容でした。私がネットで独自に調べたところパミールのスレート
に高圧洗浄+塗装の補強は禁忌であって逆効果である事が書かれているのを何件か確認しました。又、同業者によりソーラー発電の設置も過去に行ったのですがパミールスレート
にソーラー発電は設置できないという記事も確認しました。今後、SUPERTONTONさんの指示どおり民事調停の方向に移行しようと考えていますが、他に良い案があればご教授願います。
ちなみに自宅を購入した時期は平成15年7月で、屋根の補強工事は平成24年7月です。屋根の補強は耐用年数を目的で業者に勧められ行ったのですが何年の保証である旨の明記された書類は
ありません。

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。新規投稿は、前のご質問の回答を評価してからお願い致します。また、追加の説明は、返信で可能です。評価は、星印のところです。お手数ですが、よろしくお願い致します。こちらの方は、民事調停をすると言う主張は大事ですが、その前に、内容証明で、相手の業者の過失な訳で、対応が悪いとなると損害賠償請求をしていくことです。多分、下請けのリフォーム会社のようなところかもしれませんから、建設業許可を取っていないかもしれません。技術に問題があるかもしれません。事実、1件の受注が500万円以下の業者は、建設業の許可が不要なので、特にリフォーム業者等は技術的に問題が多い場合もあります。仮に、建設業許可を取っていれば、県庁に建設課のようなところで、相談窓口もあると思いますので、そこに苦情を言う手もあります。もちろん、消費者被害として消費生活センターにご相談されるのも手です。いずれにしても、前述した、専門家による内容証明の作成で対応されると良いでしょう。頑張って下さい。

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