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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 7033
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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私は自動車修理業を営んでいるものです。下請け修理なんですが、車両保険30万円を契約されているお客様のお車の事故修理を見積

ユーザー評価:

私は自動車修理業を営んでいるものです。下請け修理なんですが、車両保険30万円を契約されているお客様のお車の事故修理を見積もりをさせていただき、保険会社の立ち合いの後に修理をした時のことです。当社が36万円の修理見積り金額。保険会社のアジャスターの見積もりは23万円でした。通常であればその差異は、アジャスターと修理業者での話し合いで修理金額が協定せれるはずなんですが、どうしたことか、立ち合ったアジャスターは、私ども修理業者とも話し合いをせず、元請とも話し合いを一切せずに、23万円で修理協定をしたことにし、終わらせ済ませようとしているのです。これはその同じ保険会社の私と仲良しのアジャスターからひょんなきっかけでこの話を聞き出せたため、これに対して当社として保険会社に抗議してますがいまだ返事がありません。このアジャスターの行為は、偽装での協定済みを成り立たせ、不払いを行おうとしている不法行為ではないでしょうか?
会社ぐるみで行っているとしたら大問題だと思うのです。こういう行為をするアジャスターに、法的にはどのように問えばよいでしょうか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 新潟県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 今のところ思いつきません。

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話しから、分かる範囲でご回答致します。まず、保険からの修理代金の支払額は、基本的に、元請けや修理業者と協議をしないといけないと言う事ですね。差額は、ご相談者様の会社が出すことになるのでしょうか、いわゆる損失と言う事でしょうか。損害が発生するのであれば、損害賠償請求をされて構わないと思いますし、元請けが仕事を受けてきたなら、そこで、抜かれていると言う事では無いと言うことですね。元請けも関知していないことだと言う事ですね。保険の苦情は、金融庁か、一般社団法人「日本損保協会」にすることが出来ると思いますし、下請けいじめなら経済産業省の中小企業課もあり得ます。いずれにしても、損害に対しては、内容証明で請求されると良いでしょう。内容証明の作成は民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されるとなめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停を申立てると主張します。頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
SUPERTONTON様、大変わかりやすい回答ありがとうございました。
ちなみに<損害に対しては、内容証明で請求されると良いでしょう。内容証明の作成は民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されるとなめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停を申立てると主張します。>を実際に行った場合の費用はいくらかかるのでしょうか?

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