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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 306
経験:  法律 コンピューター
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友人が逮捕、起訴され、保釈請求棄却で拘置所にいます。私選弁護士をつけていますが信頼関係がなくなり、解任したいと言っていま

ユーザー評価:

友人が逮捕、起訴され、保釈請求棄却で拘置所にいます。私選弁護士をつけていますが信頼関係がなくなり、解任したいと言っています。費用は50万だったそうです。どういった手続きを踏めば解任できますか?とにかく早い身柄解放が希望のようですが、そのためにどんな手段がありますか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 愛知県在住、友人は岐阜の拘置所にいます。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 第1回公判が8月後半にあります。事件の詳細についてはあまりわからないのですが、器物損壊、脅迫のようです。

お世話になります。
私選弁護人を解任する方法に特に決まりはありません。
電話やメール、書面を送るなどの方法で、委任契約を解消する意思を伝えることになります
弁護士と話ができる状況であれば、まずは電話で伝え、
必要に応じて書面やメールなどを送るのがよいと思います。

◆解任に関する委任契約の内容の確認
弁護士に事件を委任する際、委任契約書を締結しているはずです。
弁護士は弁護士会の規程に基づき、委任契約を締結することを義務付けられているからです。
さらに、委任契約においては、
「委任事務の終了に至るまで委任契約の解除ができる旨、
並びに委任契約が中途で終了した場合の清算方法を記載しなければならない」とされています。

弁護士を解任する場合は、この委任契約の内容をしっかりと確認する必要があります。
依頼者が弁護士を解任する場合は、委任契約で取り決めた内容が適用されるからです。

委任契約には解約に関して、どのように弁護士報酬の清算がなされるかが記載されています。
多くの場合、「委任事務処理の程度に応じて清算するものとする」といった、
抽象的な内容にとどまっていると思いますが、
より詳細な内容を規定している可能性もあります。
お手元にある委任契約がどのような内容になっているのか、
一度、確認しておいてください。

また、
>早い身柄解放が希望
の場合は、
保釈関係に強い弁護士に依頼するといいと思います。
保釈関係に強い岐阜の弁護士としては、以下のページでも見れます。
参考にしてみてください。
https://www.bengo4.com/gifu/f_11/

質問者: 返答済み 1 月 前.
12362;返事ありがとうございます。現在友人は拘置所におり、外部との連絡手段は手紙か電報しかありません。私が窓口となっていろいろやっていますが、保釈に強い弁護士さんに私から連絡してもいいのでしょうか。もちろん、友人の承諾は得てからですが。
初歩的な質問ですいません。

そうですね。

大切なのは本人の意向ですので、

面会で確認して、同意を取れば大丈夫です。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございます。
連絡してみます。

よろしくお願いします。

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