JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
saitoに今すぐ質問する
saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 602
経験:  法律 コンピューター
104549551
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
saitoがオンラインで質問受付中

会社より退職勧告の話がありました。ただ経営陣と話し合いの場があり、退職勧告の話は取り消すと言われました。しかし、こちらと

ユーザー評価:

会社より退職勧告の話がありました。ただ経営陣と話し合いの場があり、退職勧告の話は取り消すと言われました。しかし、こちらとしてはどんな理由であれ、退職勧告してくる会社で在職する気持ちがありません。このまま退職すると自己都合でしょうが、会社都合での退職にはできないものなのかご相談いたします。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 徳島県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: この話は賞与を支給される前に出ました。こちらはすでに賞与を頂いております。そのため会社は賞与をもらったのだからと、自己都合での離職票を作成するのではと心配しております。

退職勧奨、退職勧告で退職した場合、
たとえ最終的に労働者から退職する旨を申し出たとしても、
雇用保険上は「会社都合」として処理します。
このとき、離職票における記載は、次の通りになります。

離職票の区分
退職勧奨を受けて退職する場合、
離職票上の離職理由は「4事業主からの働きかけによるもの」の
「(3)希望退職の募集又は退職勧奨」として処理するのが適切です。

また、右端にある離職区分コードは「3A」とし、
書式下部の「具体的事情記載欄(事業主用)」には
「退職勧奨」「会社都合による退職勧奨」などと記載します。

ただ、ここでの問題が「退職届」です。
会社から退職をお願いされ、労働者もこれに応じた場合
普通に「一身上の都合」と退職届を提出してしまうと、
客観的に見ると、退職勧奨の事実がない
普通の自己都合退職として扱われてしまう可能性がでてきます。

そのため、退職届の理由欄については、

安易に「一身上の都合」で書くのではなく、
例えば「会社側からの退職勧奨に応じ退職」としておくと良いと思います。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
36864;職届に会社勧奨に応じてと記載すれば‥とはわかるのですが、会社の経営陣より①退職勧奨はの話は取り消す。②勤務態度を改めて職務遂行しなさい。と言われています。音声記録はなく書面のやり取りもありません。それでも退職届の理由を会社都合によりと記載して通るのでしょうか?

要するに、退職した理由になるかと思います。

一度、退職勧奨の事実があったのであれば、

退職届に記載することは可能です。

あとは、ハローワークの判断になるかと思います。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
20250;社が作成する離職票の理由欄に、会社都合と記載がなければハローワークを判断できないですよね?これから離職を申し出るので、どうなるかはわかりません。ただ、会社は助成金をもらっているため、会社都合とは書かないと思います。こちらから離職票の理由は必ず会社都合記載でとお願いして通るとは思えません。

離職票の離職理由をよく確認し、事実と異なる記載がされていたら、
会社に対して訂正を求めことができます。
そして会社が訂正に応じないのであれば、
離職理由の箇所に「離職者記入欄」がありますので、
そこに自分が考える離職理由の箇所にチェックをいれてください。

また、離職理由の下のほうに、「具体的事情記載欄(離職者用)」

という欄がありますので、
そこに事実に合致した離職理由を具体的に記載し、
「離職者本人の判断」の箇所に「事業主が記入した離職理由に異議が有る
」に○を囲んでハローワークに提出することになります。

退職勧奨の証拠がない場合は、

勧告された日時、おおまかな勧告内容などをメモ

などしておくといいと思います。

saitoをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問