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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
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認知症の父が私に書いた生前贈与にまつわる書面(名目・拇印・実印あり)と覚え書きの履行を求めて、「訴訟」を前提として委託受

ユーザー評価:

認知症の父が私に書いた生前贈与にまつわる書面(名目・拇印・実印あり)と覚え書きの履行を求めて、「訴訟」を前提として委託受任した私の代理人のことで困っています。当初の面接では「こちらに有利な書面がいくつかある」とのことで、打ち合わせは2時間にも及び「訴訟を前提に委託受任を致します」とおっしゃっておられたが、いざ契約となった時に「(訴訟)を落としてもいい」と何度も私に念押しさせたあたりから、私は代理人に対して不信感を募らせていきました。法テラスから送付された契約書が「示談交渉」のみだったため、代理人に確認すると「心配しなくていい。ひとつのやり方で、ちゃんと訴訟の時にはそのようにします」と代理人の先生はおっしゃっていました。然しながら妹が代理人を通じて申し立てた後見人は私の父とも私の代理人とも面識があるということが原因なのか、4月23日に書面にて「訴訟」をしても勝てる見込みがないなどといきなり手紙で書いてきて、(それまで贈与書の履行を父にさせることのみを受任していると私の代理人は事あるたびに発言していた)、依頼人の私に方向転換をした経緯やなぜ訴訟に負けると思うのか根拠を何も示さないままに、後見人が提案してきたと思われる「扶養費」を私に出すことを私に納得させて、契約をさせようとしているので、今どういう状況に私が置かれているのかも私の代理人は説明してくれないのです。父が私への生前贈与にまつわる書面では5800万円もの金額であることから、扶養費でそれだけの金額をまかなえる筈もなく、私は代理人への信頼もなくなり、困っています。妹の代理人が成年後見人を申し立てる際に妹が話したと思われる「私が認知症の父を虐待し、父の金銭を着服したため」という全くの事実無根の理由を公の文言にしていたり、妹が管理という名目で父から預かっていた父の通帳・印鑑・キャッシュカード(暗証番号を妹は知っている)で、去年6月〜7月の短期間に自分の娘の大学進学への学資金1500万円や自分の旦那の生活援助費500万円など大口で13回以上に分けて約3000万円近いお金を引き下ろしている事実が判明している事実が判明、後見人に代理人を通じて「財産の返還」を求めているが、どうなったのかそのあたりも、私の代理人からはほぼ2か月にもなるが、まるで連絡がない、電話一本、手紙一通送ってこないので、弁護士会に苦情相談したところ、副会長が電話で相談に乗ってくれて、「あなたにはセカンド・オピニオンが必要です」と言われたので、ここに書き込みました。私は精神障がい者で、障がい年金2級(2か月に1回役11万円)で生活しているので、ここを利用するのに多額のお金が必要なら難しいです。よろしくお願いします。

弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

今回の事件の内容に入る以前に,弁護士がそのような対応をしているということであれば,

ご指摘のように信頼関係を失っているでしょうから,弁護士を解任する,ということを検討されてもいいのではないかと思います。

今回の契約には,法テラスが関わっているということですから,

法テラス山口に相談して,弁護士への苦情を伝え,弁護士の解任を申し出ることをしてみてもいいのではないでしょうか。

具体的な事件の依頼として,法テラスで交渉から入って,訴訟になれば追加での契約をする,ということ自体はありうるところですから,

それ自体がおかしい,ということではないのですが,

仕事をしてもらえない,となれば,今後のことを含めて,委任関係の継続が難しいでしょうからね。

もっとも,法テラスが新しい弁護士を紹介する,ということまではできないかと思います。

新たに依頼する弁護士を探さなければなりませんが,あいにくこのサイトでは弁護士の紹介などはできませんので,

新たに探す手間がかかってしまうことにはなります。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12362;はようございます。わかりやすい返信ありがとうございます。半月前に後見人から書状が届きまして、「私への(贈与の履行ではなく)扶養費については新たな契約を結ぶ必要がある、弁護士については(面識がありやりやすいということなのか)現在の私の代理人が父への贈与請求の代理権を持っていることから継続して私は(私の代理人)とやっていきます」という趣旨のことが書いてありました。代理人である私の意思を正確に後見人に伝えていないことから、私が直接後見人の弁護士事務所に電話をし、担当の女性に後見人に伝言してもらう際に、現在の私の代理人との関係がうまくいっていないことを話ししたところ、前出の書状に「私の弁護士への苦情のような内容を女性事務員に話すのは止めて欲しい」と後見人は書いておりました。私も妹サイドも「第三者の後見人(弁護士)」を希望していたのに、いざ蓋を開けると、双方ともに通じていた後見人が選任されたことで、中立な立場で物事が進んでいくのか懐疑的であり、昨日家裁のほうへ相談、後見人の解任を考えていると私は申しました。兄妹間において生前贈与にまつわる争いごとが一年以上に及ぶ中、依然として事態が膠着状態のままである現状にわたしとしましては業を煮やしているしだいでございます。弁護士を解任することはカンタンです。私も周りの知人もそう考えましたが、次の弁護士を探すことが難航すると考え、加えて弁護士会の副会長さんが「今の代理人をとりあえずキープした上で、セカンドオピニオンをつけるべきだ」とアドバイスを下さいましたが、法テラスの仕組みではセカンドオピニオンには建て替え制度や無料相談は適応できないと言われ、頭を抱えている次第でございます。

セカンドオピニオンというのは,別の代理人ではなく,あくまで法律相談をして,意見を聞く,というものですから,

法テラス利用か,あるいはそうではなくとも,他の弁護士に相談してみて,意見を聞いてみる,というところです。

法テラスは同じ案件での相談回数の制限があるでしょうから,

それ以外の一般的な法律相談になるでしょうけども,ある程度の時間が必要ですから,

弁護士事務所での相談の予約をして相談するのがいいでしょう。

なお,高齢者障がい者に対する相談を別途設けている弁護士会もありますので,後見にからんでいる話としてそちらに相談してみると,

無料相談対応をしているところもあると思います。

山口県と書かれていましたが,山口にも電話での無料相談があるようです。

http://www.yamaguchikenben.or.jp/extra/topicC.html

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質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12371;こ2か月以上、後見人と私の代理人との話がどうなっているのか知りたいので、法テラス山口を通じて、私の代理人に進捗状況を知らせるように伝言をお願いしたのですが、5日以上経っても「手紙で送る」とされた進捗状況を知らせる手紙が届きません。法テラスには私の代理人から「何かあれば直接電話して欲しい」との伝言が私に向けてあったようですが、過去の経緯、依頼人の私の話をよく聞かない、自分の受任範囲ばかり主張して、一方的に電話を切られたなどの苦い思いがあり、私から電話をかけるつもりはありません。30年以上のベテランの代理人なのですが、私は人選を誤ったようです。ここ2か月もの空白期間の進捗状況を知るには法テラスを通じて「手紙で依頼人に送るように」とお願いしたほうがいいでしょうか?。代理人に直接電話をかけると冷静に話が出来ない気がするので、私も困っています。なお最後になりましたが、セカンドオピニオン・法律相談の電話につきましては障がい者に電話の無料相談があることを教えてくださりありがとうございました。

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